更新日:2026年05月18日
ヴィンテージ食器とアート空間で味わう本格エスニックカフェダイニング
たまには違うルートで代々木上原駅にむかうとまたまた新たなお店を発見したりしますね。今日もしらないお店を2店見つけちゃった^_^。またいかないといけないお店が増えました。さてここは以前からターゲットにしていたお店、体調的にスープ麺がよいなあとフォー目当てで来ました。外観からは想像できなかった店内内装の豪華さ広さ。またお上品な感じのマダムが多いですね。ガパオライスも美味しそう。さて牛肉のフォー1,208円込、サラダと味変用の辛味だれとナンプラーがついてきます。まずはすでいただきました。美味いスープにもっちり麺、味変させて美味しくいただきました。ご馳走さまでした。居心地よし。
丸の内で味わう、とろけるチキンと濃厚ラクサの本格アジアンランチ
オシャレなシンガポールレストランで送別会@東京駅三菱のビル。 大変お世話になった上司がこの度卒業されるとのことで こちらのお店で送別会を行いました。 ビールもスパークリングも美味しくいただきました。 そしてお料理もどれも美味しくてお酒にピッタリ。 最後の締めのデザートまで美味しくいただきました。 ごちそうさまでした! #送別会利用 #retty人気店
東南アジアリゾートのような店内でエスニック料理。パーティや貸切も大歓迎♪
【あえて令和の時代に「モンスーンカフェ」】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) …ふと思い出した。 そういや『モンスーンカフェ』って 今、どうなってるんだろ? お洒落な店舗 × エスニック 1993年に西麻布で産声をあげたモンスーンは ご存じバリ島のリゾートのような内装に、 タイ・ベトナム・台湾など国籍問わない 「雑多なアジア料理」を組み合わせ人気に。 90年代後半〜2000年代に一時代を築いた。 …調べてみると現状は中々きびしく、 数多くの店舗が閉店しているようだ。 私が大学生〜社会人駆け出しの頃に お世話になってた大阪キタの茶屋町のモンスーンも閉店してますね。。。 創業店の西麻布店も既に閉店。 その次に古いのが今回訪問した代官山店(1995年開店)で、 30年近く営業する「現存最古のモンスーン」となります。 ■鶏肉のガパオライス …1380yen 米はタイ米or酵素玄米から選べるスタイル。 鶏はゴロゴロしたブロック状で、 辛味を抑えた日本人にもなじみやすい味。 バジルもパリッとした味わいで、 比較的に薬膳感も控えめでさっぱりした風味でした。 ■タイ海老トースト …900yen 個人的に 「モンスーンといえばこれ」 食べるのは実に10数年ぶりです(笑) サクサク&カリカリな食感で、 咀嚼すると海老の甘みと風味がぶわっと口中にあふれる。 スイートチリソースや パクチーで味変しても大変美味です♪ ~あとがき~ 以上、『モンスーンカフェ代官山』でした。 個人的にも10数年ぶりの訪問となり楽しかったです。 メニュー表の「ヤモリのロゴ」見た瞬間に 「懐かしっ!」と思いました(笑) …感想としては 「一周まわってアリ。 意外と悪くないモンスーン」 モンスーンに勢いのあった90~00年代は、 現在ほどエスニック料理が細分化されておらず、 マニアックなモノや本場のモノが少なかったと思います。 ですが、あくまでモンスーンが目指しているのは、 「日本人向けのエスニック」 日本人にとってストレスのない食べやすさと パーティーにも使えるお洒落な店内空間。 タイもベトナムも台湾もごちゃ混ぜにした 「オリジナルのアジアぽさ」。 別に「本場でガチのエスニックこそ正義」なんて事もなく、 こういうカジュアルでカフェライクなエスニックに 立ち寄りたい気分の日もある。 一周まわってこういう店の存在って悪くないなぁと思います。 …ちなみにこの代官山店は、 東南アジアのリゾートをイメージした巨大な吹き抜けが有名で、 ワンちゃんの同伴可。 ドッグメニューにもガパオライスがあり、 「愛犬と一緒にガパオを食べる」、 なんて良い思い出になると思いますよ。 敢えて「令和の時代にモンスーン」 ぜひお試しを