柚原 弘明
桑瀬川沿いの194号線から山側へ間違っているのかと思うくらい入ったところにある蕎麦屋の時屋。 先代のお弟子さんが継いで営業されているそうです。 目の前を川が流れていて真夏でも清涼感を感じ、古民家調の店舗と合わせて雰囲気にまず圧倒され期待が高まる。 先客が既に並んでいたが早く到着したとので運良くすんなりと入店できた。 蕎麦は十割そばのみ。迷わず「天ぷらもりそば」1900円をオーダー。 人気店にありがちな店員さんの高飛車感もなく、お茶のおかわりをいただきながら茹であがりを待つ。 懐石風に炊き合わせ、天ぷらと順番に提供され、次は本名の十割そば。 十割でここまでツルツルとして腰のある蕎麦は初めての体験です。 つなぎに何か入っているのだろうか? あっという間に完食しとても美味しくいただきました。













