inoue masa
小樽駅
鶏料理
佐賀玉屋で2週間に渡っての催事「第23回 初夏の北海道大物産展」 以前より食べてみたかった小樽なると本店の催事出店です。「鶏の半身揚げ」が一番の目当て。釧路発祥の「ザンギ」も有りました。 ザンギって実は30年以上前に都内の居酒屋で初めて知った言葉で、北海道では鶏唐揚をそう呼ぶのだと。中国語の炸鶏(ジャーヂーorザーヂー)が転じたものとされています。 日本における鶏の唐揚げの発祥は銀座三笠会館の全身である事は色んな読み物に書かれています。 鶏の唐揚げが日本で始まった様な事を書いてある記事も読んだことありますが、昔は油が大変希少だったので、古代の中国で発明されていたとは考え難いかな?唐揚げの唐という字は中華の唐国を意味するわけではないようだ。 日本で半身揚げの元祖は新潟の『せきとり』の昭和30年代とのことだが、新潟は当時日本で1番人口の多い都道府県であったので、よく売れたことだろう! 大分も北海道も新潟も昭和30年代に鶏を揚げ始めたようで、大半が戦後に政府主導で鶏の養鶏が推進されてから、入手しやすくなった鶏肉を揚げたものを唐揚げと呼ばれたようです。 催事場では売り場の中でジャンジャン揚げていたので、本来ならすぐにでも食べたかったが、少し冷めたぐらいでも十分うまかった、 過去10年ほど前に自身では武蔵小山の『月鳥』に頻繁に通っていたのでなるとのものと比較してみたが、どちらも旨いという結論に達した。 まだ催事は終わってないのでお近くの方は是非! ごちそうさまでした。














