T.kenichi
祇園四条駅
水炊き
京都祇園宮川町。極上過ぎる水炊きと鍋とイタリアンの融合。
~京都祇園飲み♪極上過ぎる水炊き鶏白湯鶏鍋とイタリアンのフュージョン。誰かを連れていきたくなるとっておきのお店~ 京都祇園は宮川町にある「水炊き鶏鍋 珍妙 ヤツガレ」さん。 細い路地の一角にあり、なんとお席は4名テーブル席とカウンター2席のみ。 テーブルとカウンターは全く別の空間になっており、一切干渉しません。 かなり独特な空間。 だからこそ、特別感を感じられます。 接客も軽快な新進気鋭の若き店主が提供してくれる、限られた自分だけの特別な空間で味わえる極上の料理、結論最高過ぎました。。。 注文は18000円の飲み放題付きの、比内地鶏の水炊き鶏鍋とイタリアンの融合コースを。 コースの始まりは、比内地鶏をじっくり炊いただけの純粋な鶏スープ。 調味料一切なし、純粋な味わい。これは素材と料理のウデに自信がなければ出せない味わい。 胃を温めて、コース料理への準備を万端にしてくれます。 前菜は、マグロとイチジクのタルタル。 ヨーグルトとレモンの爽やかな風味が特徴的なソースで、これ、マジで、めちゃくちゃ旨い... 揚げ物は、比内地鶏の春巻き、北京ダッグをイメージした甜麺醤のソースで。 パリッと揚げられた春巻きに、中には比内地鶏の胸肉とモモ肉だったかな?とにかく肉感がしっかりあって、甜麺醤のソースとの相性も抜群でこれまた最高に旨い。 パスタは、甘エビの冷製のフェデリーニ ?だったかな。 あっさりしながらも味わい深いソースに、プリップリの甘エビが相性抜群で、最高に旨い。 高級イタリアンで食べるような味わいだけでなく、甜麺醤ソースの春巻きなど、オリジナリティを感じられます。 そしていよいよメインの比内地鶏の水炊き鶏鍋を。 めちゃくちゃ濃厚な鶏白湯にたっぷりの比内地鶏と葉物。 とにかく味わい深くて今でも脳内に味を記憶してるくらいインパクトのある水炊き。 しかも、鶏白湯ラーメン付で、、〆にはもち米を粉砕したものをじっくり火入れする雑炊(鶏餅)まで。 いや~これほどの印象的なディナーはこれまでにもなかなかないレベルの体験。 クオリティはさることながら、立地に空間、若き店主の軽快な接客も相まって、最高のディナーでした。 海外の方がこぞって高評価するのも頷けます。 もし京都で記念日ディナーやデートディナーすることがあれば、絶対候補に入れます。 また来たいと思います。 ごちそうさまでした。














