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寺尾 直也

寺尾 直也

関西を中心に食べ歩きしてます! 2020年夏よりRetty開始しました! 皆様の情報を元に活動範囲広げて行きたいと思います! 私からも、色んな店舗シェアしていきます!

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好きなジャンル

  • 馬肉
  • 和食
  • カレー
  • 焼き鳥
  • 海鮮料理
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寺尾 直也

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なんば駅

焼肉

​法善寺横丁の風情ある店構えが目を惹く「焼肉 㐂舌(きたん)法善寺」さんへ。 今回は「㐂舌ランチコース」をいただいてきました。こちらは完全個室でゆったりと過ごせるので、周りを気にせずお食事を楽しめるのが最大の魅力!ママ会や小さなお子様連れでも安心して利用できるのは、本当に嬉しいポイントです! ​コースは「旬菜キムチ三種」とシャキシャキの「チョレギサラダ」からスタート。 続いて登場する肉前菜「イチボ肉のユッケ仕立て」は、序盤のハイライト!サシの美しいイチボ肉に、ぽってりとした濃厚な卵黄が乗ったビジュアルはたまりません!とろりとした卵黄をお肉に絡めると、口の中でとろけるような甘みと旨味が広がります。 ​焼き物は塩から。「熟成タンと旬の焼き野菜」は、程よい厚みにカットされたタンをサクッと心地よい歯切れで楽しめ、噛むほどに熟成肉ならではの深い旨味が溢れ出します。 ​そしてメインのタレ焼肉「本日のおすすめ熟成肉」と「新鮮ホルモン」の盛り合わせ! 美しいサシの入ったお肉と、ツヤツヤのレバーなどの新鮮なホルモンは、網の上で香ばしく焼き上げるとタレの香りが食欲を強烈に刺激します。 ここで「御食事(銀シャリ、漬け卵黄、お漬物、お味噌汁)」の出番です! ツヤツヤのご飯に濃厚な漬け卵黄とお肉を乗せれば、極上のTKG(卵かけご飯)の完成!お肉の脂の甘みとタレがご飯によく合い、もう箸が止まりません。 ​さらに今回、追加で「すだち冷麺(+680円)」も注文。 なんと、お出汁がシャーベット状(みぞれ状)になっていてキンキンに冷えています!たっぷりのすだちの爽やかな香りと出汁の旨味が、焼肉の後の口の中をさっぱりとリセットしてくれました。喉越しの良いお蕎麦のような麺にシャリシャリのお出汁が絡む、絶品の冷麺です! ​最後はさっぱりとアイスのデザートで〆。 お肉のクオリティはもちろん、子連れでもくつろげる完全個室という上質な空間を考えると、非常に満足度の高いランチコースでした。 ママ友とのご褒美ランチや、ご家族での特別なお食事にぜひおすすめしたいお店です。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!

寺尾 直也

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四ツ橋駅

焼き鳥

北新地の「市松」さん出身の大将が新町にオープンされた「焼鳥 刻(TOKI)」さんへ。 ​店名が刻まれた美しい木看板を横目に店内へ入ると、上質なカウンター空間が広がります。 最初に見せていただく仕込みの美しい串たちから、大将の丁寧な仕事ぶりがビシビシと伝わってきます。 ​修業先の比内地鶏に対し、こちらは「山形県の地鶏」をこのお店用に仕入れて使われているとのこと。このこだわりが素晴らしい差別化になっています。 ​いただいた串はどれも抜群の火入れ! ささみ、ハツ、つくね、手羽先など、部位ごとの食感と旨味の引き出し方が完璧です。お野菜のスナップエンドウも素晴らしい焼き加減でした。 ​そして、焼鳥はもちろんのこと、サイドを固める一品料理がどれも絶品。 濃厚なレバパテの美味しさには思わず笑みがこぼれます。 さらに、美しく濃厚な卵黄とチーズを絡める締めの麺や、こだわりのデザートまで、コースとしての起承転結とトータルのクオリティがとにかく見事。 ​銘酒をはじめとする日本酒との相性も言わずもがなです。 ​大将のお人柄も本当に素敵で、最初から最後まで非の打ち所のない時間を過ごせました。 すぐに予約困難になりそうな、新町の素晴らしい一軒です。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!

寺尾 直也

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大阪天満宮駅

そば(蕎麦)

南森町近辺で美味しいお蕎麦が食べたくなったら、真っ先に候補に上がる「土山人」さん。 凛とした暖簾をくぐると、都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた空間が迎えてくれます。 ​今回は、お目当ての「すだち蕎麦」をセットでいただきました。 ​■ かき揚げ(小海老とイカ)天重セット ​こちらのセット、まず「天重」の器が曲げわっぱのような温かみのある佇まいで、運ばれてきた瞬間から心が躍ります。 ​かき揚げは、プリプリの小海老と、弾力のあるイカが贅沢に組み合わさった逸品。 衣はサクッと軽く、素材それぞれの甘みがしっかり活きています。甘辛いタレが染みたご飯との相性も抜群で、お蕎麦を待つ間も箸が止まりません。 ​■ 冷やしすだち蕎麦 ​そして、主役の登場。 器を埋め尽くす薄切りのすだちは、何度見ても息を呑む美しさです。 ​お出汁を啜れば、鰹の旨みと共にすだちの清涼感が一気に鼻を抜けます。 「時間が経つと皮の苦味が出るので」と、取り出し用のお皿を添えて提供されるのも、お蕎麦本来の味を大切にする土山人さんならではのこだわり。 ​まずはそのままの爽やかさを楽しみ、途んですだちを別皿に避けてから、お蕎麦の香りとコシをじっくり堪能。最後まで雑味のない、澄み切った美味しさを楽しめました。 ■ここがポイント! ​細やかな気遣い: すだちを取り出すタイミングを自分で調整できるので、自分好みの酸味加減でいただけます。 ■​満足度の高いセット: 上品なお蕎麦に、ボリュームのある天重。お腹も心も満たされる組み合わせです。 ​天神で少し贅沢に、けれど肩肘張らずに美味しい時間を過ごしたい時にぴったり。 目でも舌でも「涼」を感じられる、素晴らしいランチタイムでした。 美味しかったです♫ ​ごちそうさまでした!

寺尾 直也

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北新地の人気ビストロ「メランジュ」の姉妹店として話題の「スパイスカレー おでん マカオ」さんへ。 店名に掲げられた「マカオ」の文字。実はマカオこそがカレーおでん発祥の地なのだとか!その本場の文化を北新地らしく和出汁と融合させた、唯一無二の「進化系おでん」を堪能してきました。 ​●北新地クオリティのワイン×スパイス ​店内はシャンパンやワインがずらりと並ぶ、バル風の洗練された空間。 これらがスパイスの効いたおでんとどう響き合うのか、期待が高まります。 ●出汁の旨味とスパイスの黄金比 ​こちらでいただくべきは、やはり「スパイスカレーおでん」。 ​大根(300円):厚切りの大根を箸で割ると、中までカレー出汁がしみしみ!和出汁の優しいコクの後に、爽やかなスパイスの香りが鼻を抜けます。 ​ロールキャベツ(400円):お肉の旨味がスープに溶け出し、スパイスの刺激とキャベツの甘みが絶妙なハーモニー。 ​舞茸(300円):きのこの香りとカレー出汁の相性は抜群。これ、白ワインが無限に進むやつです。 ​●サイドメニューも「メランジュ」の血統 ​一品料理も、ビストロの姉妹店らしいクオリティの高さ。 ​海鮮生春巻き(1,000円):マグロ、サーモン、海老が贅沢に入り、目にも鮮やか。ジュレでいただくスタイルが上品です。 ​国産牛肉のたたき(1,300円):バルサミコソースで洋風に。粒マスタードと黒オリーブが肉の旨味をグッと引き立てます。 ​砂ずりの塩だれ炒め(1,000円):ネギとゴマの香ばしさが堪りません。 ●〆の誘惑が止まらない ​メニューを見て後ろ髪を引かれたのが、〆の豊富さ。 おでん出汁を使った「ナン」や「カレーラーメン」、さらには「カレー雑炊(チーズ入)」まで…!今回はサク飲みでしたが、次回は必ずお腹を空かせて〆まで完食すると心に決めました。 ●総評 ​「おでん×スパイス×シャンパン」という、北新地の大人の遊び心を具現化したようなお店。 「サク飲みセット(1,500円)」でお得に始めるもよし、ゆったりワインを空けるもよし。 最後に出していただいた一粒の苺が、スパイシーになった口を優しく癒してくれる心遣いも素敵でした。 ​マカオの食文化と日本の出汁文化が見事に融合した一軒。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!

寺尾 直也

寺尾 直也

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四ツ橋駅

ワインバー

大阪・新町の喧騒を離れた一角。3軒目に辿り着いたのは、ただのバーではない、ワインへの敬意と美学が凝縮された聖域『CHÂTEAU Résonance(シャトーレゾナンス)』。 ​■ 圧倒される、2000本のバックヴィンテージ ​重厚な扉を開けると、そこには言葉を失う光景が広がる。カウンター背後のバックヤードは天井まで届く全面ガラス張りの特注セラー。そこに眠るのは、2000本を超える珠玉のボトルたちだ。鏡面仕上げの天井にその光景が映り込み、空間全体がワインの熱量に包まれているような錯覚に陥る。 ​■ 騎士(シュヴァリエ)が司る、完璧な流儀 ​こちらのオーナーソムリエは、フランスの三ツ星「ル・ジャルダン・デ・サンス」や「レストランひらまつ」で研鑽を積み、2022年にはフランス・シャンパーニュ騎士団よりシュヴァリエ(騎士)を叙任されたという、まさにプロ中のプロ。 ​提供されるグラスは、ワインの個性を最大限に引き出すリーデルやザルト。 カウンターに置かれたクリストフル(Christofle)のシルバーが、キャンドルの光を反射し、夜の深まりを優雅に演出してくれる。 ​■ 官能的なワインの余韻 ​この日は3軒目ということもあり、贅沢にグラスで堪能した。 ・​Fides 2021 凛とした佇まいの白。洗練された酸が、心地よい酔いを美しく整えてくれる。 ・​Duckhorn Three Palms Vineyard Merlot 2020 ナパ・メルローの頂点。ベルベットのような舌触りと深みに、思わず目を閉じて浸ってしまう。 ・​Crown Point Relevant Cabernet Sauvignon 2019 サンタ・バーバラの銘醸地が醸す、力強くもエレガントな一杯。3軒目にして再び感性が呼び覚まされるような、圧倒的な存在感。 ​■ 総評 ​お会計は3杯で12,000円ほど。このクラスの希少なヴィンテージを、最高の酒器とシュヴァリエの完璧なサービスで味わえることを考えれば、むしろその価値は計り知れない。 ​単なる「お酒を飲む場」ではなく、選び抜かれた「液体の宝石」と、それを最高な状態で差し出す「匠の技」が共鳴(レゾナンス)し合う場所。 本物を知る大人が、最後に辿り着くべき新町の宝杯だ。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!