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寺尾 直也

寺尾 直也

関西を中心に食べ歩きしてます! 2020年夏よりRetty開始しました! 皆様の情報を元に活動範囲広げて行きたいと思います! 私からも、色んな店舗シェアしていきます!

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好きなジャンル

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寺尾 直也

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excellent

神戸三宮駅

ラーメン

知床鶏100%の旨みが凝縮された地鶏醤油soba

三宮のさんプラザ1階にある「鶏soba 座銀 さんプラザ店」さんへ伺いました。 木目の美しい看板と洗練された外観が目を引く、落ち着いた雰囲気のお店です。注文は店外の券売機で食券を購入するスタイルです。 ​座銀といえばクリーミーな「鶏soba(鶏白湯)」が代名詞ですが、今回は店頭の看板を見て惹かれた「地鶏醤油soba(990円)」をいただきました。 ​◆ 地鶏醤油soba 運ばれてきたのは、美しい絵付けが施された蓋付きの器。 蓋をそっと開けると、湯気とともに鶏と醤油の芳醇な香りがふわりと立ち上り、食欲をそそられます。 ​スープは北海道産の「知床鶏」を100%使用されているとのこと。一口含むと、雑味や臭みが一切なく、地鶏ならではのふくよかで濃厚な旨みと、キレのある醤油のコクが口いっぱいに広がります。 ​麺はツヤのある中細のストレート麺。ツルッとした滑らかな舌触りと程よいコシがあり、琥珀色のスープをしっかりと持ち上げてくれます。 トッピングは、しっとり柔らかなレアチャーシューが2枚に、食感のアクセントになる穂先メンマ、青ネギ、そして中央には鮮やかなオレンジ色の卵黄が鎮座しています。途中で卵黄を崩して麺に絡めると、まろやかなコクがプラスされ、味の変化も楽しめました。 ​接客や提供の演出も含め、まさに「大切な人を連れて行きたい」と思える上質な一杯でした。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!

寺尾 直也

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excellent

森ノ宮駅

中華

どれを食べても本格派&高コスパな森ノ宮の名店

​森ノ宮駅から少し歩いた落ち着いた路地に佇む「中華酒菜 瑛月(えいげつ)」さんへ。 ​モダンで清潔感あふれる店構えに惹かれて入店しましたが、結論から言うと「どれを食べても本格的すぎる」圧巻のクオリティでした! 食材ごとの火入れの正確さはもちろんのこと、何より素晴らしいのがスパイスや香味野菜の巧みな効かせ方。単に刺激的な辛さではなく、香り高く奥行きのある味わいが一皿ごとに見事に表現されています。 ​そしてこの夜の主役とも言える最高のパートナーが、永昌源の「明江四川白酒(45度)」で作る白酒ハイボール。 白酒特有のフルーティーで芳醇な香りが炭酸で弾け、パンチのあるアルコール感とスパイスの風味が重なり合う瞬間はまさに至福。中華との相性抜群で、杯がぐいぐい進んでしまいました。 ​これだけの本格中華とお酒を心ゆくまで楽しんで、お会計は驚くほど良心的。圧倒的なコストパフォーマンスで、近所にあったら間違いなく頻繁に通いたくなる一軒です! ​■ いただいたお料理と白酒ハイボールのマリアージュ ​おすすめ前菜盛り合わせ(980円) ザクザクと香ばしいフライドオニオンがアクセントのポテトサラダ、しっとり旨味が凝縮されたチャーシュー、そしてピリ辛ダレとクラッシュナッツが絡むクリームチーズの贅沢な3種。スパイスの効いたチーズの濃厚さと白酒ハイボールの華やかなキレが最初から最高の相性を見せてくれます。 ​海老のマヨネーズ和え(1,180円) 大ぶりでぷりっぷりの海老は衣が軽快。まったりと濃厚な特製マヨソースにふりかけられたスパイスと香ばしいカシューナッツが効いており、後味は驚くほど軽やか。白酒ハイボールの炭酸がマヨネーズのコクを心地よく洗い流してくれます。 ​油淋鶏(980円) 薄衣がカリッと軽快に揚がった鶏肉は噛むほどにジューシー。香味野菜たっぷりの甘酢醤油タレがしっかり染み込み、シャキシャキのネギとともに頬張ると口福そのものです。 ​特製焼き餃子(450円) 見事な黄金色のレース状の羽根をまとった美しい焼き上がり!パリパリとした香ばしい羽根の食感と、薄皮の中からジュワッと溢れ出る餡の肉汁。この完成度で450円という価格設定にも驚かされます。 ​小籠包(550円 / 3個) せいろで蒸したて熱々。専用スプーンに乗せて皮をそっと破ると、澄んだ濃厚スープが溢れ出します。タレをつけずとも餡の旨味だけで十分に美味しく、一口で満たされる逸品です。 ​青椒肉絲(1,080円) 鮮やかなピーマンとパプリカのシャキッとした食感を残した絶妙な火入れ。細切り肉に絡む甘辛いタレと白髪ネギの清涼感が一体となり、香ばしい炒めの香りが食欲を刺激します。 ​五目炒飯(880円) ゴロッと贅沢に入った海老と角切りチャーシューが嬉しい王道炒飯。お米一粒一粒がパラリとほどけつつもふっくらとしており、香ばしいネギ油の風味が鼻腔を抜けます。 ​葱と叉焼の汁そば(880円) 黄金色に澄み渡った淡麗スープ。あっさりとした中にも出汁の重層的な旨味があり、たっぷりの白髪ネギと細切りチャーシューの風味が溶け出して、飲んだ後の身体にじんわり染み渡る〆の一杯です。 ​胡麻団子(1個 150円) 揚げたて熱々で、白胡麻の香ばしさとモチモチ生地、上品なこし餡の甘みが完璧なバランス。食後の余韻まで楽しめました。 ​■ 総評 ​シェフの確かな腕前とセンスが光る本格料理の数々。芳醇な明江四川白酒ハイボールとスパイスを活かした料理が引き立て合い、最初から最後まで感嘆しっぱなしのディナーでした。 これだけ満足度が高くてお財布にも優しいお店は本当に貴重です。次回は名物の麻婆豆腐などもいただきに、ぜひまた近いうちに再訪したいと思います! 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!

寺尾 直也

寺尾 直也

excellent

北新地駅

焼き鳥

丸亀名物の骨付鳥を北新地で豪快にかぶりつく至福

北新地のビル4階にある「骨付鳥 一鶴 西梅田店」さんへ。 香川・丸亀名物の骨付鳥を本場の味そのままに堪能できる、無性に食べたくなる名店です。 ​今回は名物の「おやどり」「ひなどり」の両方を注文し、ご飯ものまでしっかりいただきました。 ■​いただいたお料理 ​おやどり(1,230円) ​切れ目が入って食べやすくカットされた状態で登場。 ​皮目はパリッと香ばしく、ギュッと凝縮された強い弾力と歯ごたえがたまりません。 ​噛めば噛むほど濃厚な鶏の旨味と特製スパイスの辛味が口いっぱいに溢れ出し、とにかくお酒が進む味わいです。 ​ひなどり(1,090円) ​こんがりと焼き上げられた皮の下は、驚くほど柔らかくジューシー。 ​かぶりつくとジュワッと肉汁が溢れ出し、特製スパイスと塩胡椒のパンチが効いたタレと一体になって押し寄せます。 ​食べやすさとジューシーさのバランスが秀逸で、どなたにもおすすめしやすい一品。 ​むすび(390円・スープ付) ​ふんわり握られたおむすびは、卓上の「一鶴の楽しみ方」にならって、皿の底に残った骨付鳥のスパイシーな脂・タレにしっかり浸して(ドボンして)いただきます。 ​鶏の旨味とニンニク・胡椒が溶け込んだ油を白米が吸い上げ、背徳的かつ至極の美味しさに変化します。あっさりとした付属のスープも良い口直しになります。 ​とりめし(587円・スープ付) ​鶏の出汁がしっかりと染み込んだ炊き込みご飯に、たっぷりの錦糸卵と紅生姜が鮮やか。 ​スパイスが効いた骨付鳥の合間にいただくと、じんわり広がる醤油と出汁の優しい甘みにホッと癒やされます。 ■​総評 ​スパイシーでパンチのある味わい、そして「おや」と「ひな」それぞれの個性を存分に堪能できる最高の時間でした。残ったタレをおむすびで最後まで拭って味わい尽くすスタイルは、一度体験すると病みつきになります。 ​がっつりお肉とお酒を楽しみたい時に、ぜひまた立ち寄りたいと思います。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!

寺尾 直也

寺尾 直也

good

新福島駅

寿司

鮨と焼鳥を同時に楽しむハイブリッド酒場

​福島駅から聖天通商店街を抜けた鷺洲エリアにある『SUSHI OSAKA Organic』さんへ。 店名や看板の雰囲気からも伝わる通り、「本格江戸前鮨」と「地鶏炭火焼鳥」をアラカルトで同時に楽しめるという、なかなかにユニークなコンセプトのお店です。 ​今回はカウンターにて、串焼きと握りを織り交ぜていただきました。 ​【いただいたもの】 ​生ビール(一番搾り)&大阪ハイボール(レモン追加) ■​地鶏焼鳥 ​若鶏セセリ・若鶏砂ズリ:心地よい歯ごたえと適度な塩味でお酒が進みます。 ​親鳥モモ(タレ):噛みしめるほどに親鳥特有の力強い旨味がじんわり。 ​つくね:ふっくら肉厚で、炭火の香ばしさをしっかりまとっています。 ​若鶏 鶏皮:丁寧に巻き打たれており、表面はパリッと香ばしく焼き上げられています。 ■​江戸前握り・巻き寿司 ​剣先イカ:細やかな隠し包丁が入っており、ねっとりとした甘みが引き出されています。 ​シマアジ:上品な脂の乗りと適度な弾力。煮切り醤油の加減も良い塩梅。 ​炙りホタテ:表面の香ばしさと、中心部のレアな甘みのコントラスト。 ​はみ出しトロサーモン細巻き:名前通り贅沢に具材が飛び出していてボリューム感あり。 ​トロたく小手巻き:手渡しスタイルで。パリッとした海苔の風味に濃厚なとろたくが合わさり、満足度の高い〆。 ​【総評】 「日本に来たら鮨も焼鳥もどちらも味わいたい!」というインバウンドの観光客の方には、一軒で名物を満喫できてとても喜ばれるスタイルだと思います。 ​一方で、串とお鮨をしっかりめに頼み、お酒を3杯ほど飲んでお会計は約7,000円程。福島界隈の激戦区であることを考えると、普段使いとしては「特別コスパが良い」という印象までは残らなかったのが正直なところです。 ​とはいえ、「今夜は鮨も焼鳥も両方少しずつつまみたい」「海外からのお客さんを気軽に案内したい」といった明確なニーズにはしっかり応えてくれる一軒だと感じました。 美味しかったです♫ ​ごちそうさまでした!

寺尾 直也

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excellent

なんば(旧:難波)駅

台湾料理

なんばで気軽に台湾夜市気分を味わえる本格点心酒場

なんばこめじるしにある「da pai dang 105」へランチで訪問。 店内はまるで本場の台湾夜市に迷い込んだかのような活気ある雰囲気です。 ​今回いただいたお料理: ​■ 自家製 焼小籠包 底はパリッと香ばしく、上はもっちりとした厚みのある皮。 お箸を入れると中から熱々の旨味凝縮スープがじゅわっと溢れ出します!専用の鉄杯(ステンレス小皿)でスープを逃さず味わうのが正解。黒酢と千切り生姜の相性も抜群でした。 ■ こぼれ 旨辛 陳麻婆豆腐 器から豪快にお皿へと溢れ出た圧巻のビジュアル! しっかりとした豆腐にコク深い肉味噌、そして2種の山椒によるピリリとした痺れと辛み(麻辣)が押し寄せてきます。白米はもちろん、お酒もグイグイ進む濃厚な仕上がり。 ​■ 台湾醤油雲呑麺 濃いめの醤油色が目を引くスープは、見た目以上にコク深く香味油のパンチが効いています。 スープによく絡む手揉み風の平打ち縮れ麺がモチモチで秀逸!プリッとした雲呑と青菜、味玉のバランスも心地よく、あっという間に完食してしまいました。 ​■ 角煮チャーハン 香ばしく炒められたパラパラ系の炒飯の上に、ゴロッと大きな豚の角煮が贅沢にトッピング。 甘辛く柔らかな角煮を崩しながら炒飯と一緒に頬張ると、旨味の相乗効果でレンゲが止まりません。 ​駅チカでふらっと立ち寄りやすく、どの料理も本格的なスパイス感と現地の屋台風味が楽しめて大満足でした。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!