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Shinobu  Shimizu

Shinobu Shimizu

ラーメンとカレーと女の子が大好きです。 グルメブログもやってます。宜しければご覧になって下さい^ ^ http://s.ameblo.jp/shimishino/

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Shinobu  Shimizu

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2026

石下駅

ラーメン

下妻の未訪店で魚介醤油を戴いた後に、下妻でもう一軒と思ったらまさかの臨休。久しぶりに『ドラゴン』も良いかなぁと思ったけど、そう言えば移転してから行って無かったなぁ〜、帰り道だし寄ってみようと『麺屋のの18』さん。 こちらは常総市『のの』から、つくば市『十八番』と移転。そして2018年に『麺屋のの18』として戻ってきたお店。 場所はカレーの名店『ランディワ』が入る怪しい『亀千人街』のすぐそば。広い共有駐車場に車を停めて店に行くと、既に12時近いというのにまだやってないっぽい(笑)10人ぐらい待ってるね。12時10分前ぐらいなってようやくオープン。待ち人達に続いていそいそと入店。 券売機を見ると、昔食べたメニューがズラリと並んでるね。でも今回は筆頭の「スタミナつけ麺」に決めてきました。 コロナ時代に良くあった仕切りのあるカウンター席に陣取ります。麺は大盛りまで無料ですが、茹で後500gの中盛りで注文。奥さんの接客がキビキビして気持ち良いですね。 つけ汁は豚清湯醤油。シャバ系のつけ汁だけど、動物の旨味と脂のコク。仄かな酸味がつけ麺らしさを演出。そして全体を纏めるニンニク香。「スタミナ」を謳うんであればこれぐらい解りやすくないとね。看板に偽り無しです。 麺は自家製の軽くウェーブのかかった太麺。もちもちした食感の実につけ麺らしい王道の太麺です。『十八番』時代は平打ち麺だったけど、元に戻ったみたい。麺を啜る度に、ニンニクの風味が鼻腔を抜けていきます。これは美味いですね。 途中卓上の唐辛子を直接麺にかけて味変。つけ汁に混ぜるより、麺にかける方が美味しいですよ。 巨大な豚バラチャーシューがインパクト大。外側はカリッと、肉は柔らかく脂が美味い。モヤシがシャッキリでつけ汁が絡んで美味いです。でっかい豚と、モヤシが何処か『二郎』さんをも彷彿とさせます(笑)半味玉も黄身の具合がジャスト。美味いです。 総じて… ニンニクガツンの超実力派シャバ系つけ麺です。 文句無しに美味いつけ麺でした。つけ麺らしい甘辛酸や、自家製モチモチ麺。そして二郎系の要素など、ポイントを押さえたツボが効果絶大。 場所や屋号は変わっても、経験は増すばかり。実力は折り紙付きの一杯でした。帰ってきた常総市で、地元に根づいた人気店。次回は『ランディワ』さんと連食しようかな?(笑)

Shinobu  Shimizu

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good

下妻駅

ラーメン

この日下妻周辺の未訪店巡り。先ずは去年の9月にオープンした『らー麺大芽』さんに初訪問。 ここって『めんや暁』さんだった場所ですね。調べたら『暁』さん閉店後に入った『味噌乃マルショウ下妻店』が閉店。その時の店長さんがメニューを一新して立ち上げたのが、この『らー麺大芽』さんだそうです。 店内は厨房前のカウンター席に、テーブル、小上がりとけっこうな大箱。厨房の店主さんと、接客のパートさんの2人体制。先客2名の後客1名。平日だとこんなもんかな? メニューは大別すると、らー麺、ざる中華、まぜそばの3種類。初訪問なので基本の「らー麺」の醤油を注文。お好みで特注幅広平打ち麺に変更出来るみたいだけど、とりあえずはデフォで。 スープは初動で魚介のオイルがガツンとくる清湯醤油。動物は豚ですね。そこに被さるインパクトのある鰹の風味。そして熱々のスープ。これって『もちもちの木』だよね。もちもちの木インスパ店? 麺は加水中程度の中細ストレート。入口に木札があった『村上朝日製麺』製。ここの麺って茨城県では『菅野』が強いから使ってる店ってほとんど無いでしょ。 表面はバラっとしていて小麦を感じます。細めの麺だけどコシもモチッと感もしっかりある。スープとの相性も良い感じ。流石は『村上朝日製麺』ですね。美味い麺です。 チャーシューは豚が2種類。バラとモモかな?自慢の吊り窯チャーシューだそうだけど、燻香しないんだけど(笑)タレの味もそれほど感じ無い。逆にバラはホロホロで美味いね。その他具材は貝割れ、ナルト、ネギ。 総じて… 魚介ガツンの熱々醤油ラーメンです。 思ってたよりも美味しく戴きました。前店の『マルショウ』とは全く違う味で勝負に出たんですね。個人的には『もちもちの木』インスパと思いましたが、下妻のユーザーにこの味は新鮮かも知れないですね。 スープも麺も良く纏まってます。麺変更でつけ麺とかまぜそばも良いかも。これも魚介ガツンなのかな?美味しく完食ご馳走様でした。

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excellent

この日の昼メシは昔からの友人と『いきなりステーキ』です。 『いきなりステーキ』と言えば、一時期、急拡大、閉店ラッシュ、コロナ禍も重なって経営難が噂されてましたけど、なんとかなったんですかね?このご時世物価高だし、原油も高騰してるし、飲食も物販も全く良い事無いですね。 そんな久しぶりの『いきなりステーキ』ですが、期間限定で「カイノミステーキ」やってるんですね。「ワイルドステーキ」を食べる気満々でしたが、赤身メインの「カイノミ」も良いよね。歳だし(笑) 赤身だけど柔らかくて、適度な脂の旨味もある。しつこく無いからいくらでも食べれる感じ。カイノミ専用のソースなのかな?甘辛で美味しい。 200gと大盛りライスをペロっと完食です。 総じて… いきなりカイノミステーキでした。 美味しく戴きました。ショッピングモールの店舗にしては強気な値段設定だけど、今はこんなもんなんでしょうね。セットで2,250円。逆にこの値段でカイノミが食べられるって事の方が凄いのかな。 一時期は経営危機だったみたいだけど、今は安定している感じで良かったですね。まだまだ頑張っていただきたいチェーン店です。

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つくば駅

サンドイッチ

この日はつくば駅近く、吾妻にある『サンドウィッチ モリス』さんに初訪問しました。前日の『OwL』さんに引き続き2日連続のカフェ系です。まぁこんな時もあるよ(笑) 東大通りから一本入ったレンタカー屋さんのテナント。レンタカー屋さんの脇のドアをあけて、細い廊下を歩いていく隠れ家みたいな感じが良いですね。 店内は明るく清潔感のあるカフェ。ソファ中心の落ち着いた感じが良いですね。レンタカーの建物とのギャップが凄いです(笑) パンの街つくば市でも、サンドウィッチ専門店って珍しいですよね。朝8時から営業してるようなので、出勤前の朝メシで利用する方もいるんでしょうね。 専門店らしく惣菜系、フルーツサンド、ホットサンドとバリエーションは20種類以上。好きなサンドウィッチ2種類に、ドリンクと、ポテトがついた「モリスセット」が良い感じ。¥1,360円はお得ですね。 東南アジア好きなので目についた「柔らかチキンとガパオソース」と、ボリューミーな「海老カツとアボガド」を注文。ドリンクは「ホットコーヒー」にしました。 サンドウィッチでガパオって?と思いましたが、しっかりガパオですね(笑)バジル、ニンニク、唐辛子のガパオソースが良いですね。タイ料理ほど尖ってなく、柔らかい鶏胸肉や、レタスに良く合ってます。惣菜パンの範疇を超えた変わり系です。 続いて「海老カツとアボガドサンドウィッチ」は惣菜系では王道です。サクサク衣の海老カツに、マッタリとしたアボガドがデリ感出してます。全体を纏めるのはマヨタルタル系のソース。ボリュームもあるし、人気があるのも良く分かります。 ポテトは冷凍物だけどこれがあるのはありがたい。コーヒーも美味しいですね。もうちょっと食べたいなぁ〜っていうねがニクいですね(笑) 総じて… 手作り感満載のサンドウィッチ専門店です。 美味しく戴きました。けっこうマイナーな品揃えの中で、自分の当たりを見つかるのも楽しい。直球の「海老カツ」に、変化球の「ガパオ」と、我ながら良い組み合わせでした(笑) 朝食と昼食では食べるメニューも違ってくるでしょうし、オヤツ的な使い方もありますよね。差し入れにしても喜ばれる事間違い無し。 つくばでは貴重なサンドウィッチ専門店。凄く良い店だと思います。

Shinobu  Shimizu

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excellent

つくば駅

カフェ

久しぶりに美味いグルメバーガーが食べたい。つくば市界隈の目ぼしいお店は全部行ったしなぁ〜と…。調べてみると『OwL』さんがヒット。 場所は洞峰公園の目の前。あー!昔バーが入ってたあのビルだね。カフェっていうのがちょっと気になるけど(笑)行ってみよう!…という訳で洞峰公園の駐車場に車を停めて、目の前の『OwL』さんに初訪問です。 入店すると、あ〜ここはカフェだね〜。喫茶店じゃなくて、お洒落なカフェだね〜(笑)二の宮のお洒落マダムや若いママさん達が、お喋りしながらランチを楽しんでます。当然オッさんは自分一人(笑)1人カフェなんて何年ぶり?まぁ食べ歩き歴からいったら、こういう場違いな店も経験豊富。ここはグルメバーガー屋さんだと、自分に言い聞かせて訪問です(笑) こちらは日本茶専門店+カフェご飯のお店。静岡系の茶葉を中心に、煎茶・ほうじ茶・和紅茶等の提供と販売もしてるみたい。そこにグルメバーガーとか、丼物、甘味等のカフェ飯も提供してる業態としては珍しいコンセプトのお店ですね。 メニューを拝見。ランチメニューの充実ぶりが素晴らしい。中でも筆頭はグルメバーガー。「モッツァレラ大葉チーズバーガー」っていうのが気になるけど、王道の「テリヤキエッグバーガー」にします。 合わせる飲み物はと…辛うじて「コーラ」はあるけどコーヒーの類いは一切無し。でも、実は自他ともに認めるほうじ茶好きなんです。「ほうじ茶生姜」のホットを喜んで注文させてもらいました(笑) 店主さんは厨房で調理担当。奥様?女性が接客とお茶担当なのかな?先ずは「ほうじ茶生姜」から登場です。 ほうじ茶の香ばしい香りが素晴らしいです。そこに被さってくる生姜の香り。もう食事の前なのに、まったりモード突入。 関心したのはお茶の温度。熱過ぎても、緩くてもダメでしょ。抜群の温度でじんわりと癒やしてくれます。お茶と生姜の香りが一番効果的に香るバランスなんだろうなぁ〜と、勝手に妄想(笑) そして待望の「テリヤキエッグバーガー」の登場。一見して、これってカフェ飯のレベルを優に超えてるでしょ。 バーガーバックに入れて観察させてもらいます。ビルドはバンズ、貝割れ大根、薄切りのフレッシュオニオン、テリヤキソース、チーズ、パティ、厚切りのオニオン、トマト、レタス、バンズの順番。たぶんだけどね(笑) バンズはお茶屋さんならではの、ほうじ茶練り込みのバンズ。ほうじ茶の香ばしさに加えて、仄かな甘味を感じます。 パティは粗挽きだけど、スマッシュでも無いし、重くないし、クラシックな感じでも無い。油脂多めなんだけど、ほうじ茶バンズがあと味を軽くしてるのかな?そんな事ある?でも、事実として、和バンズとのバランスが絶妙なんだよね。これって狙ってやってるんなら凄いんだけど(笑) 具材とのバランスも良いですね。特にオニオンを切り方で2種類にしてるのはヒット。テリヤキソースは甘味強めで主張。 そしてその「テリヤキ」を洗い流してくれる「ほうじ茶生姜」。その都度舌をフレッシュな状態に戻してくれますね。ハンバーガーとほうじ茶って合うんだね。コーヒー、コーラ、ビールだけじゃ無いんだよね。大手バーガーチェーンには真似出来ないね。 総じて… ほうじ茶とグルメバーガーのコラボスタイルです。 想像以上に美味しく戴きました。先ずバーガーが専門店にも引けを取らないしっかりした逸品。ほうじ茶バンズなんて、ある意味ネタで終わっちゃうんだけど、ちゃんと具材とコラボしてますね。 そしてやっぱり「ほうじ茶生姜」の存在感。日本茶専門店を謳うだけあって、茶葉の香りに生姜の香りを被せてくる構成が素晴らしいですね。そしてバーガーとのコラボ。素晴らしいと思います。 一つ気になるとしたら、グルメバーガーの力強さとか、荒々しさみたいな物がもっとあったら更に良かったかな? お茶カフェという独自の強みを活かした上品な世界観。物凄く気にいりました。