Shinobu  Shimizu

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ラーメンとカレーと女の子が大好きです。 グルメブログもやってます。宜しければご覧になって下さい^ ^ http://s.ameblo.jp/shimishino/

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Shinobu  Shimizu

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新宿三丁目駅

カレー

この日は久しぶりに『エピタフカレー』さんです。ゴールデン街の間借りからスタートし、今では新宿を代表するスパイスカレーの名店になったこちら。 この日のカレーは定番で一番人気の「ポークピンダルーMARKⅡ」。日替わりは「鰹出汁香るチキンカレー」と「メカジキのチェティナードフィッシュ」の2種類。 こちらの代名詞的ポークビンダルーは鉄板。もう一つはチキンカレーの「2種盛り」を大盛りで注文しました。 ポークビンダルーはマリネされた豚肉の酸味とスパイスのバランスが絶妙。豚肉の甘味、ピリッとした辛さが癖になる唯一無二の味わい。やっぱりここのポークビンダルーは美味いです。 鰹出汁が優しく効いたチキンカレーは、食べる毎に味が深く変化していきます。鶏肉は大ぶりでゴロっと入って食べ応えもありますね。 ご飯は長粒米で、少し緩めのカレーソースをしっかり纏ってくれます。 それぞれの味を楽しんだ後は、2種盛りですからお互いを混ぜ合わせて戴くのが真骨頂。混ぜ方によって味の変化が楽しめます。 アチャールやパクチーの副菜も効果あり。美味しく完食。ご馳走様でした。 総じて… やっぱり美味い相がけスパイスカレーです。 文句なしに美味いスパイスカレーでした。鉄板の美味さのポークビンダルーと、訪問するたびに違った味が楽しめる日替わり。組み合わせはお店次第で無限大です。何度でも飽きずに戴けます。 カレー激戦区の新宿で、今や欠かせない存在。これからも頑張っていただきたい名店です。

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友部駅

ラーメン

笠間市味訪店巡り二軒目。二郎系の『らーめん漢道』さんから車で2〜3分とすぐの所にある『麺屋下北』さんに初訪問です。 大通り沿いにある郵便局の裏にあります。小さなA看板がありますが、知らない人にはわかりづらい場所ですね。 こちらは2023年オープンの比較的新しいお店です。郵便局裏の一軒家で駐車場も広い。朝10:00から営業してるようで、前店もそうだけどこの辺りはそれが普通なのかな? 屋号の「下北」っていうのは青森の下北半島から取ったようですね。想像するに店主さんのご出身が下北なのかな? 入口直ぐの券売機を拝見。筆頭は屋号を冠した「下北ラーメン」。面白いのは「カツラーメン」なんていうのもあります。まぁ初訪問だし、フラッグシップだと思う「下北ラーメン」にしました。 店内は落ち着いた感じで、ゆったりした綺麗なお店。厨房が広くてカウンターから見渡せます。けっこう広いお店だけど、店主さんのワンオペです。注文から5分ぐらいで「下北ラーメン」の登場です。 スープは煮干しが香る清湯醤油。煮干しの香りと旨味と、濃い目の塩分濃度。 下北と言えば津軽煮干しラーメン。煮干しガツンで、苦味やエグ味もストレートに効かせてるんだけど、こちらのスープは癖は皆無でかなり上品な口当たりの魚介醤油って感じです。 煮干しも一般的な片口鰯だけじゃなく、鯵や平子とか混ぜてるのかな?動物は使って無いっぽいね。笠間市民の為に、優しい感じのチューニングにしたのかな?下北の先入観が無ければ、かなり美味しい煮干スープです。 麺は中加水程度の細ストレート。しなやかで啜り心地が良いんだけど、パツッとした歯切れも感じます。スープとの相性は良いですね。 チャーシューは大判のバラロール。スライサーで薄くスライスしてます。バラ海苔がインパクトありますね。その他具材はメンマ、青菜、ネギ。 総じて… 淡麗煮干醤油ラーメンです。 煮干しの旨味を上品に引き出した醤油ラーメン。美味しく戴きました。 個人的にはもっと御当地っぽい特徴が前面に出ても面白いと思うんだけど、敢えて煮干しが苦手な人にも食べ易い構成にしてるんでしょうね。 こうなってくると、もう一つの「カツラーメン」にも俄然興味が湧いてきます。この煮干しスープにカツが乗ってる?それとも別の動物系?再訪時のお楽しみにしておきます。

Shinobu  Shimizu

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2026

友部駅

ラーメン

この日は笠間の未訪店攻略です。『らーめん漢道』さんに初訪問。二郎系のお店です。 笠間市といってもこの辺りは旧友部町。大通りからちょっと入った古びた青い壁のテナント。営業は10時からやってるんですね。 こちらの店主さんは那珂市の『豚男』や、水戸の『富次郎』といった二郎インスパ店で働いていた方だそう。満を持しての独立店ですね。 11時ちょっと前の入店で先客2名。人の事言えないけど朝から二郎系って気合い入ってます(笑) 連食予定なので「豚ラーメン」の小を購入。麺量200gぐらいならいけるでしょ(笑)広い厨房前のカウンターに陣取ります。提供前コールでニンニクマシのアブラマシでお願いしました。 ヤサイはマシて無いので標高はそれほどでもないけど、目についたのはでっかいチャーシュー。丼の半分ぐらいあるね(笑) スープは非乳化の豚清湯。豚の旨味がしっかり出てて、カエシの味わいも秀逸。スープ自体にニンニクとショウガが溶け込んでるみたいです。化調も良く効いていて、インスパの中でも相当良く出来てます。ニンニクがスープに溶けていくとジャンクな味わいに進化。これは美味いです。 麺はオーション使用の極太ストレート。『麺工房ミタニ』製だそうですね。二郎系にしては、やや硬めの茹で加減。たぶんですけど、二郎系なのに相変わらず麺硬めとか言う人達が多いんだろうね。小麦が香る美味い麺だけど、もう少し茹でた方が絶対に美味いはずです。 ヤサイはキャベ率高めのシャキシャキ食感。醤油ダレで味付けされたアブラのおかげでめちゃ美味い。 大判の豚は厚さが1cmぐらいありますね。赤身は柔らかくて食べ応えあります。これは価値ありますよ。味付きの固形アブラは味も美味しいんだけど、飲み進める内に、スープの旨味が分厚くなります。 ヤサイ普通の、麺量200gならあっさり完食。美味しく戴きました。 総じて… スープの完成度がめちゃ高い、二郎インスパラーメンです。 ちょっとビックリするぐらい美味しかったです。まさか笠間でこんなに美味い二郎インスパに出会えるとは思いませんでした。でも修行先を知ればそれも納得でしたね。 二郎系なのに(笑)、店主さんの腰の低い接客も素晴らしいと思います。二郎系の店っていうだけで、店主の皆さん気合い入っちゃいますからね(笑) 限定メニューにも積極的で、いろいろ面白そうな事やってるみたいです。また機会があればかなら再訪したい良店です。

Shinobu  Shimizu

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2026

上野駅

中華

この日の夜は友人と上野飲み。上野と言えば、最近はもっぱら御徒町方面の韓国料理が多かったんだけど、こちらの『晴々飯店』さんも忘れちゃいけない名店です。 本物の辛美味中華料理をたっぷり食べて、ガッツリ飲む。一年ぶりの『晴々飯店』楽しみです。 先ずはビールで乾杯してからメニューを拝見。初めて見るメニューがけっこうあります。ちょっとリニューアルしてますね。 お気に入りの「李姐餃子」がバージョンアップして「プレミアム李姐餃子」になってます(笑)中身もタレも贅沢に仕上げたらしい。違いは良くわからないけど(笑)、変わらずに美味いです。 定番の「リアル海老チリ」、「プレミアム麻婆豆腐」にはご飯物が必須。これもやっぱりお気に入りの「成都炒飯」を注文。この海老チリと麻婆はここでしか食べられない逸品。ここに来る目的はこの二品が食べたいからと言っても過言じゃないですよ。 炒飯はセロリの風味が心地良い、パラパラ本物の成都の味(たぶん)です。この炒飯に麻婆豆腐をかけるとめちゃめちゃ美味いんです。 いつの間にか酒が紹興酒に変わってます。その国の料理には、敬意を持ってその国の酒を合わせるのがモットーです。好みを超えた美味さがあります。 酒のアテに久しぶりの「よだれ鶏」を注文。ここの「よだれ鶏」美味いんです。『晴れ飯店』は辛いメニューはガツンと辛いんだけど、これは辛いんだけど美味い辛さなんです。紹興酒が進みます。 けっこう腹パンなんだけど、これを食べなきゃ〆られないって事で「汁なし担々麺」のハーフサイズを戴きます。 タレが絡んだモチモチの麺と、水菜のシャキシャキ食感のギャップが良いですね。タレはもっと辛くても良いけど、花椒がしっかり効いて美味いです。 担々麺のルーツはこの汁なしです。紹興酒のアテにも最高。もう一杯おかわりして美味しく完食です。 総じて… 美味しい成都料理と紹興酒でした。 上野界隈にはたくさんの中華料理店がありますが、やっぱりここが一番好きですね。 コックさんが変わったのか、少し味が変わった気もしたけど、総じて美味しく戴きました。古いし、お世辞にも綺麗な店とは言えないけど(笑)、末永く続けていただきたい名店です。

Shinobu  Shimizu

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西取手駅

ラーメン

この日は取手の『珍來』さん。龍のイラストが目印の『ドラゴン珍來』の取手店に久しぶりの訪問です。 通称『ドラ珍』の筆頭メニューは「うまに麺」ですが、冬になると限定提供される「超うまに麺」がこの日のお目当て。スープ全部が熱々の餡掛けになるという、猫舌の人には絶対無理な一品です。 昼時はいつも満席の『ドラ珍』取手店ですが、たまたまタイミング良くカウンターが一席空きましたので、滑り込みます。 限定メニューを見ると「超珍來麺」の文字。んっ?「超珍來麺」?いつから名前変わったんだろう?(笑)まぁ名物メニューだから、単純に屋号を付けたんでしょうけどね(笑) いつも愛想の悪いおばちゃん店員に「超珍來麺」を注文。いつから変わったか聞こうと思ったけど、気分悪くなると嫌だから止めました(笑) 5分ほどで「超うまに麺」ならぬ、「超珍來麺」の登場。見るからに熱々の餡がびっしりかかってます。 レンゲでスープをと言っても、スープじゃなくて餡掛けだからなかなかすくえない(笑)麺を引き出そうにもなかなか出て来ない(笑)まるで熱々のまぜそばみたいな感じです(笑) まぜそば同様、餡、麺、具材を軽く混ぜてから戴くのがオススメ。スープの味は「珍來麺」?「うまに麺」と一緒。超熱々ですがそれだけ美味いんです。 麺は多加水平打ちの中太麺。気持ち硬めの茹で加減で、熱々スープでもダレてきません。船橋は元々製麺所ですから、ドラ珍の麺って美味いんですよね。麺を啜るというよりは、あんかけを絡めて、汁無しみたいにワシワシ食べるって感じです。 途中、卓上のお酢で味変。餡掛け系って酢が良く合うんです。好きな味変です。 所謂、中華料理で言うところの「広東麺」ですから、具材は豪華。 白菜、人参、さやえんどう等々の野菜系は、炒め加減が絶妙でシャッキリ食感。ヤングコーンっていうのも嬉しいですね。木耳、筍の歯応え担当系。 豚肉は豚コマです。豚肉の旨味も当然あんかけに加わります。海老、イカの魚介系。魚介のエキスもあんかけスープに加わります。美味いはずですよね。 いつもの様に、最後のお楽しみのウズラの玉子をパクリとして固形物完食。最後まで熱々で戴けました。 総じて… 「うまに麺」ならぬ「超珍來麺」でした。 名前は変わっだけど美味しく戴きました。はっきり言って、超じゃない普通の丼の方が食べ易いんだけど、冬にしか食べられない「超珍來麺」ってやっぱり頼んじゃいますね。 名前は変わったけど、ビジュアルも味も変わらない「超珍來麺」。何で?いつ?変わったんでしょうね?知ってる人いたら教えてね(笑)