Shinobu Shimizu
石下駅
ラーメン
下妻の未訪店で魚介醤油を戴いた後に、下妻でもう一軒と思ったらまさかの臨休。久しぶりに『ドラゴン』も良いかなぁと思ったけど、そう言えば移転してから行って無かったなぁ〜、帰り道だし寄ってみようと『麺屋のの18』さん。 こちらは常総市『のの』から、つくば市『十八番』と移転。そして2018年に『麺屋のの18』として戻ってきたお店。 場所はカレーの名店『ランディワ』が入る怪しい『亀千人街』のすぐそば。広い共有駐車場に車を停めて店に行くと、既に12時近いというのにまだやってないっぽい(笑)10人ぐらい待ってるね。12時10分前ぐらいなってようやくオープン。待ち人達に続いていそいそと入店。 券売機を見ると、昔食べたメニューがズラリと並んでるね。でも今回は筆頭の「スタミナつけ麺」に決めてきました。 コロナ時代に良くあった仕切りのあるカウンター席に陣取ります。麺は大盛りまで無料ですが、茹で後500gの中盛りで注文。奥さんの接客がキビキビして気持ち良いですね。 つけ汁は豚清湯醤油。シャバ系のつけ汁だけど、動物の旨味と脂のコク。仄かな酸味がつけ麺らしさを演出。そして全体を纏めるニンニク香。「スタミナ」を謳うんであればこれぐらい解りやすくないとね。看板に偽り無しです。 麺は自家製の軽くウェーブのかかった太麺。もちもちした食感の実につけ麺らしい王道の太麺です。『十八番』時代は平打ち麺だったけど、元に戻ったみたい。麺を啜る度に、ニンニクの風味が鼻腔を抜けていきます。これは美味いですね。 途中卓上の唐辛子を直接麺にかけて味変。つけ汁に混ぜるより、麺にかける方が美味しいですよ。 巨大な豚バラチャーシューがインパクト大。外側はカリッと、肉は柔らかく脂が美味い。モヤシがシャッキリでつけ汁が絡んで美味いです。でっかい豚と、モヤシが何処か『二郎』さんをも彷彿とさせます(笑)半味玉も黄身の具合がジャスト。美味いです。 総じて… ニンニクガツンの超実力派シャバ系つけ麺です。 文句無しに美味いつけ麺でした。つけ麺らしい甘辛酸や、自家製モチモチ麺。そして二郎系の要素など、ポイントを押さえたツボが効果絶大。 場所や屋号は変わっても、経験は増すばかり。実力は折り紙付きの一杯でした。帰ってきた常総市で、地元に根づいた人気店。次回は『ランディワ』さんと連食しようかな?(笑)














