Mariko Kondo
鹿島田駅
焼肉
ホルモンの種類が多く、どれもくさみや脂っぽさなどの食べにくさがない。 ホルモンの名前がどの内臓に当たるのか、またそれぞれの美味しい焼き方が一覧になっていて、それも楽しい。 (ホルモンの経験はあまり多くないけれど)ここで食べたものが一番おいしい。 いつ行っても満席なので、予約必須。 〈わざわざでもまた行きたい〉の星みっつ。
あの人たちとの、食事の記憶 / ものを食べるとき、体の中に入ってくるのは食べ物だけではないような気がします。その時の雰囲気や感情も一緒に入ってきて血肉となり、わたしたちの身体以上の広がりを作り上げているような / 誰かと一緒に食事をするのは、その人を少し体の中に入れること。何を体に入れたかの、記録。
Mariko Kondo
鹿島田駅
焼肉
ホルモンの種類が多く、どれもくさみや脂っぽさなどの食べにくさがない。 ホルモンの名前がどの内臓に当たるのか、またそれぞれの美味しい焼き方が一覧になっていて、それも楽しい。 (ホルモンの経験はあまり多くないけれど)ここで食べたものが一番おいしい。 いつ行っても満席なので、予約必須。 〈わざわざでもまた行きたい〉の星みっつ。
Mariko Kondo
神田(東京)駅
ビアバー・ビアホール
ネパールのカレーは、インドともスリランカともパキスタンとも少し違って、マイルドでスープに近い。 カレーの他に、ラム肉の炒め物やネパール山椒ソースの生野菜ディップ、小籠包に似たネパール料理のモモなどもあり、それらの味わいからネパール料理が中国の南部内陸ともつながっていることを感じる。 カレー系のメニューを数種類注文したら、色々な味わいを楽しめてとても良い頼み方だった。 バスマティライスも、しっかりと香りがして良い。 クラフトビールのラインナップも良くて、しっかりと個性的なビールが揃っている。 お店は小ぎれいで、友人同士でも、年上の人との食事などにも使える。 価格は少し高め。 またカレーを数種類食べ比べたいので、 〈わざわざでもまた来たい〉の星みっつ。
Mariko Kondo
伊勢市駅
居酒屋
イワシの酢漬けが名物らしい。青魚の酢の物は苦手なこともあるのだけれど、臭みがなくイワシの身も少し柔らかめの〆具合で、人気に違わず美味しかった。 どのお皿も量が多めで、安心して注文できる。 わかめの酢味噌や、鴨の燻製など、頼みたいメニューが多い。 日本酒もあり、肩肘張らず落ち着いて楽しく飲めるところ。
Mariko Kondo
尾張瀬戸駅
丼もの

具材をたくさん使ったしっかりした定食をいただけるところ。 味付けもやさしくて、しっかりと腹ごなしができる。 尾張瀬戸の観光で、街歩きの前にお昼をいただいた。 商店街に面した入口と、そこから続く広場が、手作りのような装飾やチラシでにぎやかで、その雰囲気が気になって入った。 おそらく、建物もDIYなのだろう。 椅子やテーブルや棚も、別のお店や学校から不要になったものを使っているようだった。 入ったのは平日の日中で、店内はほぼ満席。 地元の人たちが集まる場所になっているようで、こういう場所が生まれて続いているのはすごいことだと思った。 観光客としては、使われている器がちゃんとした陶器だったところに、瀬戸に来たという感じを得られて、わくわくした。 お料理ももちろん申し分ない。 自分の街にあったら頻繁に通うだろうと思うので、 〈近くに来たらまた行きたい〉の、星ふたつ。 あいちトリエンナーレで、えとーさんと。
Mariko Kondo
北鎌倉駅
喫茶店


店員さんがとても穏やかで優しげな雰囲気で、体がゆるんでいくようなとてもリラックスできる雰囲気のカフェ。 きしむ木の床音と、かすかに流れるアンビエントなBGMに、ときどき建物の真裏を通る電車の音が混じる。 〈わざわざでもまた来たい〉の、星みっつ。 鎌倉でのハイキングの後に、えとーさんと。 ・トングレ茶 和名ではアマドコロと呼ばれる植物の根のお茶。 シナモンのような香りに驚くけれど、味はさっぱりと香ばしい。 ・ピロシキ 厚いパン生地の皮がカリカリに上がっていて、マスタードの酸味がよく合う。 フィリングには春雨やゆで卵が入っていて滋味がある。 ・チーズケーキ ベイクドだけれど、チーズの味が濃厚でクリーミーで密度の高いケーキ。 お羊羹を食べるように、少しずついただく。