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Shige.M

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日本酒は芸術だ‼︎(笑) 2016年に新潟第一酒造が醸する 山間16号BY26 特別純米酒 無濾過生原酒との 出逢いをきっかけに日本酒に魅了されました。 以後、芳醇かつキリっとした純米吟醸生酒を メインに自分好みな銘柄を探索中。

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好きなジャンル

  • 海鮮料理
  • 和食
  • 居酒屋
  • 焼き鳥
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2026

上桂駅

うどん

【職人魂を感じとれるうどん】 桂徳大寺の住宅街にひっそりと佇む一軒。
阪急上桂駅から徒歩約10分。
正直、立地は決して良いとは言えないが、 それでも「この店は必ず流行る」と 言い切りたくなる力がある。 まだ新しい店のようだが、 店構えはどこか落ち着いており、 最初から街に馴染んでいるような空気感。
店内に入ると、無駄を削ぎ落とした 静かな空間が広がる。 着席し、メニューを眺めること数分。
結局、シンプルに一本勝負。
本わさびの冷やしうどんをオーダー。 まずは何も付けずに一口。
麺そのものの旨味と質感を確かめる。 ここで、はっきりと違いに気付く。
今までにない食感。思わず驚く。 一言で言えば「モチッ」としているが、 それだけでは足りない。
餅を彷彿とさせるような、 しなやかで粘りのある餅感。 やわらかいのに弱くない。 この感覚はなかなか出会えない。 続いて、本わさびを添え、 かけ出汁や白だしで変化をつけながら楽しむ。
シンプルな構成だからこそ、麺の存在感が際立つ。 うどんは茹で時間がかかるため、 決して回転の良い店ではない。
ただ、それを不満に感じさせないだけの 丁寧さがある。
一杯ごとにしっかり向き合って作られていることが伝わり、食べる側も自然と気持ちが整っていく。 派手さはないが、確実に記憶に残る一杯。


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excellent

西大路駅

居酒屋

【ご飯てんこ盛りは愛情の証】 この日のランチはJR西大路駅近くの南風(パイカジ) まるで南国の風が吹き込んだかのような、 温もりと懐かしさを纏った居酒屋。 昼下がり、ハイビスカス柄の暖簾をくぐると、 沖縄本島出身の大将が優しい笑顔で迎えてくれた。 この日のランチは刺身定食。 運ばれてきた膳を前に、思わず息を呑む。 大トロは艶やかに脂を湛え、 舌に乗せれば瞬時に溶け甘みが広がる。 カンパチの腹身は、しっとりとした身質に力強い旨味が宿り、旬の金目鯛はまさに今が食べ頃! 小鉢にはゴーヤチャンプルー、沖縄天ぷら、 そして三種の副菜。 苦味と旨味が交錯するゴーヤは、 記憶の奥に眠る夏の断片を呼び覚まし、 天ぷらの衣は南国チックで分厚めやし良い塩梅○ てんこ盛りの白飯はまさに店主の愛情のしるし。 食べる者への敬意と、料理への誇りが滲んでいた。 アルコールのメニューをみると泡盛は宮古島産が中心のラインナップ。 お昼は大将のワンオペやから、 ソーキソバは、夜に食べにこよう!と、 次回の訪問を心に決めた。 この店には、沖縄のような素敵な時間が流れている。 ―― 【店舗情報】 居酒屋 南風 京都市JR西大路駅から徒歩2分 泡盛と沖縄料理が楽しめる、 温もり溢れる隠れ家的存在。

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excellent

西京極駅

パン屋

【すべての人に愛されるパン屋であり続けるために】 最近改装を終えられたBoulangerie 山﨑 YAMAZAKI. 群青色が艶やかで高級感を感じる外観。 改装前には気付きませんでしたが 店舗前にオレンジ色で目を惹くボードが 掲げられていました。 「私たちは、お客様に安心と心の安らぎを お届けすることを信条とし、 一つひとつのパンを最大限の注意と 心を込めて製造・販売することをお約束します。 すべての人に愛されるパン屋であり続けるために、 私たちはこれからも日々努力を重ねてまいります。 2016年創業」 ※ 機械翻訳 素晴らしいうテーマを掲げておられる理由が 人気の秘密なのでしょう! こちらのお店が使用されている小麦は、拘り高い北海道江別製粉を100% 使用。無添加で卵不使用。 江別製粉では、製粉の熟練職人(トップミラー)と専門スタッフが一体となり、北海道産小麦の特性を最大限に活かした製粉を行っておられます。 外国産小麦向けの標準的な工程ではなく、繊細な道産小麦に合わせた製粉設計を採用。小麦の状態を見極めながら加水量や機械バランスを細やかに調整し、みずみずしくしっとりとした、小麦に無理をさせない丁寧な製粉に仕上げられています。 ヤマザキの創業前は、遠路、たまき亭まで 美味しいパンを求めて行っていましたが、 たまき亭ご出身のオーナーが手掛けるパン屋が 近所にでき手軽に購入できる事を知った時は とても幸せな気持ちになりました。 ヤマザキは、狭い店内で人気店であることから、 これまで、なかなか店内の撮影ができませんでしたが、今日は開店直後であったため、 まだ手に触れられていない焼き立ての 菓子パン、惣菜パン、ハード系、デニッシュ系など、目を楽しませてくれるパン達が、綺麗に並んでいて連写しました。 パンはいったい何種類くらいあるんだろう!? ハード系も好きですが、やはり、しっとりとモチモチした食感のパンがお気に入りです。

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2025

恵比寿駅

焼き鳥

【焼き鳥の命である火入れが絶妙】 店舗に上がる階段を見上げた瞬間から、 すでにセンスの良さが感じられます。 店内に入ると木の温もりに包まれ、 この夜はカウンター席に着席しました。 まず鳥刺しをオーダー。 歯ごたえの良さに思わず産地を伺うと、 なんと大好きな薩摩地鶏とのこと。 鹿児島が懐かしく感じた、 甘みある醤油でいただくと、 鮮度の高さも相まって一気に気分は最高潮に。 続いて炭火で焼かれた串はどれも香ばしく、 特に骨なし手羽先は外はパリッと、 中はふっくらジューシー。 鶏本来の旨みが閉じ込められていて、 口に含むと思わず笑みがこぼれました。 美味しさのあまり追加したレア焼きのレバーは、 夢中で食べて撮影を忘れてしまった.... カリッと焼かれた皮は秘伝ダレとの相性抜群。 驚いたのはアスパラ串。 噛むと水滴がこぼれそうなほど瑞々しく、 こちらも思わず産地をお尋ねしました。 〆には親子丼とラーメンをどちらもハーフサイズで。 透き通った鶏スープはあっさりながらも旨味がしっかりと感じられ、高級感ある仕上がり。 親子丼はトロトロ卵に甘めの味付けで、 鶏の旨みと絶妙に絡み合い。 どちらも専門店級の完成度でした。 久々に「心から美味しい」と感じる焼き鳥を いただけて、とても幸せな時間を過ごせました。