
「アトランタからの手紙 パート4♡」 アトランタでの最初の一週間セッションが終わって金曜日の夜。 どうやらこちらでも金曜日の夜は飲むらしくローカルの仲間からビアバーに誘われた。 出かける時にデブラに 「ビアバーに行ってくる」と言ったら、 「私の仕事は22時までよ」と言われたので、 「たぶんその頃には帰ってくるよ」とウィンクしてお店に向かった♡ お店はホテルから歩いて10分くらい。 かなり大箱で、今回は約20名で2階を貸し切ってみんなで親交を深めた。 ビールはここで醸造しているらしく5種類くらいを楽しむことができる。 バィツェンが一番のお気に入り♡ ビリヤードをやりながら、軽くアペタイザーを摘まんだりカクテルを飲んだり。 それにしてもこちらのジントニックやウィスキーコークはとても濃い。 2杯も飲めばほぼ酔っ払いモードに突入。 場所が変わっても酒を飲めば酔っぱらう。 メインは7種類から選べましたが今回はツナにしました♪ スープやサラダ等、スターターも頼むことができましたが、とても食べられないと思い、メインとデザートだけにしました。 このメインは大当たり、味付けは日本のものに近くとても美味しかった。 デザートはストロベリーチーズケーキ♡ 日本ではデザートなんか絶対に食べないけど、異国に来るとなぜか体が欲するから不思議。 一通り食事を楽しんだ後はまたビリヤード。 日本ではナインボールしかしたことがなかったから全部のボールを使うのはとても新鮮♪ お酒はずっと濃い目のジントニック。 なぜか、ここで記憶が途切れている。 はてさて、どうやってホテルまで戻ったのであろうか。 記憶はないのにも関わらず、翌朝起きたらカップラーメンの残骸が転がっているし。 これぞまさに「デブラー」か。 翌日デブラに会った時に 「昨日はごめんね」 「ついつい男仲間と盛り上がってしまって」 「でも仕事の人間関係は大切だよね」 みたいな話をしたら、 「あなたは一体何の話しをしているのですか?」 と返された。 日本とアメリカは全然違う国なのに、男の言い訳が全く通用しないことだけは万国共通のようだ。 #ビヤレストラン