更新日:2019年05月26日
「アトランタからの手紙 パート4♡」 アトランタでの最初の一週間セッションが終わって金曜日の夜。 どうやらこちらでも金曜日の夜は飲むらしくローカルの仲間からビアバーに誘われた。 出かける時にデブラに 「ビアバーに行ってくる」と言ったら、 「私の仕事は22時までよ」と言われたので、 「たぶんその頃には帰ってくるよ」とウィンクしてお店に向かった♡ お店はホテルから歩いて10分くらい。 かなり大箱で、今回は約20名で2階を貸し切ってみんなで親交を深めた。 ビールはここで醸造しているらしく5種類くらいを楽しむことができる。 バィツェンが一番のお気に入り♡ ビリヤードをやりながら、軽くアペタイザーを摘まんだりカクテルを飲んだり。 それにしてもこちらのジントニックやウィスキーコークはとても濃い。 2杯も飲めばほぼ酔っ払いモードに突入。 場所が変わっても酒を飲めば酔っぱらう。 メインは7種類から選べましたが今回はツナにしました♪ スープやサラダ等、スターターも頼むことができましたが、とても食べられないと思い、メインとデザートだけにしました。 このメインは大当たり、味付けは日本のものに近くとても美味しかった。 デザートはストロベリーチーズケーキ♡ 日本ではデザートなんか絶対に食べないけど、異国に来るとなぜか体が欲するから不思議。 一通り食事を楽しんだ後はまたビリヤード。 日本ではナインボールしかしたことがなかったから全部のボールを使うのはとても新鮮♪ お酒はずっと濃い目のジントニック。 なぜか、ここで記憶が途切れている。 はてさて、どうやってホテルまで戻ったのであろうか。 記憶はないのにも関わらず、翌朝起きたらカップラーメンの残骸が転がっているし。 これぞまさに「デブラー」か。 翌日デブラに会った時に 「昨日はごめんね」 「ついつい男仲間と盛り上がってしまって」 「でも仕事の人間関係は大切だよね」 みたいな話をしたら、 「あなたは一体何の話しをしているのですか?」 と返された。 日本とアメリカは全然違う国なのに、男の言い訳が全く通用しないことだけは万国共通のようだ。 #ビヤレストラン
インディアナポリスの中心部にあるビアテラス。シカゴ行きのバスまで時間が余ったので、昼から飲めるところを探してて発見。クラフトビールもタップで揃ってて、テラスもあり、いい雰囲気。ビールと、Mac & Cheese、持ち帰りでフライドチキン1/2。 Mac & Cheeseというのは、Macaroni & Cheeseの略で、マカロニにチェダーチーズなどのソースにパン粉を乗せて焼いた、アメリカの定番家庭料理。ジャンクそうだな〜と、これまで敬遠してたのですが、ここのMac & Cheeseは旨いとのことで、初挑戦。 なるほど、旨い!濃厚なチーズソースとカリカリのパン粉がアクセントになり、ビールに合う!ボリュームもあり、お腹いっぱい。 フライドチキンは、1/4を頼んだつもりが、1/2で登場w。しかし、これが絶品!強烈なスパイスの香りで、味も超好み。これは1/2になってよかった〜! シカゴ〜ニューオリンズのAmtrak(列車)の夕食になりました。でも、揚げたての時に一つ味見しておくべきだった! #クラフトビール #テラス #Indianapolis
オハイオ州にあるデイトンという街の、小洒落た店が集まってる通りで、昼から飲めるクラフトビールの店。バスの乗り継ぎで時間があったので、街中に出てぷらぷらしてて発見。本日のビールが、パイントで$2.50!安っ!そして暑い中外を歩いてたのもあり、旨い〜! つまみにFarm Fresh Chili Soupを。カップで$4.00。これが絶品!グラスフェッドビーフと玉ねぎと豆の、濃厚でスパイシーなチリスープに、削ったチーズと生の刻み赤玉ねぎが乗ってて、いくらでも食べられそう!これまで食べたチリの中で一番旨いかも。しまった、$5.00のボールサイズにしておけばよかった! 入り口は地味なのですが、店内は意外と広く、2階にはビリヤード台があったり、中庭にはテラス席もたくさんあったり、夜も雰囲気よさそうです。店員さんも気さくだし、安いし旨いし、めちゃいいお店でした。デイトンも、飛行機にいろいろ縁のある所みたいだし、またゆっくり来たいな〜 #テラス #クラフトビール #Dayton
アメリカはジョージア州 アトランタまで来てラーメン。ピリ辛とんこつに、細麺。スペシャルは唐揚げのトッピング。夕方の早い時間でしたが、どローカルの家族、カップルで一杯でした。お味もUSでここまでいってるとは驚きです、また来る機会があるかわかりませんが記憶に残るお店でした。ご馳走さま。
テキーラの種類が豊富で、こんなにあるんだとびっくり。アトランタで飲むべきカクテル、マルゲリータを注文。とても美味しかったです。 料理はスパイシーなものが多かったです。サルサソースはトマトが新鮮、アボガドソースも目の前で作ってくれます。これを山もりのトルティーヤチップに付けて食べると最高! チリビーンやお肉とシーフードのBBQも、美味しいですが、ものすごいボリューム。あまった料理は、容器に詰めてもらって、翌日の朝ごはんとなりました。
アトランタ最後の夜に、ステーキを食べたくて立ち寄りました。 名前はチーズケーキファクトリーですが、ステーキ、パスタ、中華?となんでもあって驚きです。 ボリュームも凄い!ステーキよりマッシュポテトの方が多くて、ステーキが付け合わせに見えます!マッシュポテトは半分以上残してしまいました。 チーズケーキは一切れがまず大きい。加えて生クリームが盛り沢山!とても食べきれません。 日本人にはもったいない気がしますが、残すくらいに提供するのがサービスとのこと。文化の違いも実感しました。 店員さんの対応は丁寧で、とても良かったです。
インディアナポリスのダウンタウンにある「メッシュ レストラン」で、フィレミニヨンを食べてきました。 このお店は、同じく一緒に研修を受けていたフランス人が「インディアナポリスの食事は口に合わない」と言い出したのをきっかけに、 急遽、開催されたディナー会で、彼ら自身が選んでくれたレストラン。 というわけで、自分もその誘いにのってやってきました。 (自分はインディアナポリスの食事に満足してたけどね。笑) で、そんな食に厳しいフランス人を、まず観察してわかったのが、フランス人はほんとにワインがお好き。 日本のレストランLikeに、最初はビールを注文して、飲んでいたのですが、 「やっぱり、ここはワインだろ^^」ということで、率先して、ワインのボトルを注文。 結果、お呼ばれする形になりましたが、選んでくれた赤ワインはとても飲みやすく、正直ワイン苦手の自分でもスイスイいただけました。 そのあてでおつまみも頼み、会話が弾むディナー会。 で、会話がひとしきり盛り上がったあたりで、メインのフィレミニヨンが、登場! 前回の肉オンリーのものとは違い、ステーキの下には、たっぷりのマッシュポテトとアスパラガス。 そして、ソースとフライドオニオンがかけられていました。 焼き方も、完璧! やはり、ミディアムレアだと、赤身肉の旨味と食感の柔らかさが違いますね~。 ソースも好みの塩梅で、赤ワインととも極上の味わいを体験できました。 ちなみに、フランス人関連で、また気づいたことがこの会であったのですが、 フランス人は食べ方がとてもキレイでしたね。 ステーキを食べるにしても、お皿の上のものを片付けるように食べて、食べ終わるとキレイさっぱりになくなっていました。 ナイフとフォークの使い方も、さすが熟練されていて、見ていて、勉強になりました。 こういう発見をすることができるので、海外の人と食事をするのは、非常に楽しいですね! また、機会があれば、行きたいです!そして、フィレミニヨンも!笑
バンカーズ・ライフ・フィールドハウスで、ペイサーズの試合を観に行った夜。 インディアナポリスのダウンタウンにある「ブーカ ディ ベッポ」というイタリアンのお店で、ディナーをいただきました。 が、この店。結構トンデモナイお店だったのです。笑 内装も含め、一見すると普通のイタリアン料理のお店...と思っていたのですが、 まず、ドリンクとして、サングリアを頼んでみたところ... なんと白ワインが突き刺さった状態で、出てきました!笑 しかも、グラスは超特大サイズ。 そして、お酒なのに、ストローまで。まるで、ジュース感覚です。 これだけでは、ありません! 前菜に、カプレーゼを頼んだのですが... 見よっ、この厚み! 前菜だっつってるのに、直径がソフトボールぐらいのトマトとモッツァレラで構成されたカプレーゼが出てきました。 これから色々と食べさせる気はあるのでしょうか。笑 そして、メインで頼んだLinguine Frutti di Mare(イタリア語で「シーフードのリングイネ」)がこちらです。 いやいや、貝多いって!! 特大サイズのボウルに、これでもかと盛られたトマト風味のシーフードリングイネ。 その周りを縄文土器の装飾かと思うほど、ぎっしりと並べられたムール貝。 えっ、これどういうことですか??(震え声) ともかく、自分も合わせて、3人で来ているので、小皿に取り分けていただいたのですが、それでも姿形が全く変わらないリングイネ。 味は普通に美味しかったのですが、もう破壊的なボリュームによる絶望感からか、このあと、あまり食欲が湧きませんでした。笑 なので、最後は、甘い物は別腹とばかりに、気を取り直して、ケーキを頼んだのですが... いやいやいやいや、デカいを通り越して、 グロくなってますやん!!! まるで血のようにデコレーションされたいちごのソースに、戦慄。 もちろん、デカさは、他の料理と同じく規格外。 あ、わかった。ここのシェフ、巨人なのね。きっと、そうなのね~。 このあと、ケーキは3人でがんばって平らげました。 なお、リングイネはさすがに処理できなかったので、3人でわけわけして、お持ち帰り。 アメリカでは、こうしたお持ち帰りの文化で根付いているので、たとえシェフが巨人だとしても、これで安心ですね。(混乱) 以上、インディアナポリスで見つけたトンデモナイイタリアンレストラン「ブーカ ディ ベッポ」からお届けしました。 ふぅ~~~。