更新日:2019年05月13日
バンコックはエンポリアム2の地下、フードコートにあるイタリアンジェラートのお店です。 ショーケースにある多数のジェラートバーに魅かれて、ふらふらと立ち寄って買ってしまいました。 二人で2本買って300バーツを少し越えました。たっか〜いジェラートです。1本150バーツ。 ベースのジェラートを選び、トッピングや装飾で価格が上がっていく様です。確認しなかった私達が悪いのね。兎に角派手目なヤツ選んだし。 味はイタリアンを名乗るだけあって濃厚な甘さ。 半身に見える苺がペラッとしたスライスだったのはご愛嬌。 思いっきりハンドメイドなスタッフのデコレート姿見て微笑んじゃいました。スティックタイプでこの美味さは、日本のアイスキャンディーと同じに考えたら悪いです。
【 千葉・九十九里発のジェラート 】 しゃぶしゃぶ・すき焼きの後はデザートを求めてテクテクと。向かった先は三休から歩いて5分程の場所にある凜太郎というジェラート屋さんです。 (しゃぶしゃぶ・すき焼き三休@プラカノン) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001460613/39550510/ ワタシはジェラート等の甘いモノをあまり食べないので知らなかったんですが、この凜太郎、本店は千葉県の旭市という九十九里浜にほど近い場所にあるジェラートショップなんですね。旭市ってワタシの田舎のある場所なのですがそんな場所に?ってところです。そこで人気が出て昨年12月に東京は神楽坂に支店を出店、そして今年の3月にバンコクに進出ということのようです。しかも神楽坂店は土日祝のみ営業という変わった営業時間。千葉の本店も月火休みとかなり強気ですが、バンコク店はソンクラン(タイの旧正月)以外は無休、しかも12時からなんと24時までと頑張って営業しております。 ■Gelato(Green Tea悠山+Fresh Milk)100THB こちらのジェラート、2種類のフレーバーを選べて奥様と長男がそれぞれGreen TeaとFresh Milkをセレクト。渋いですなー。個人的にはカシスオレンジとか美味しそうなのになーと思いつつもワタシに選択権はありませんので。 そして注文するとまずはワッフルメーカーでコーンを焼いてくれます。しかもこれエシレバターを使ってるそうな。そして焼きたてのコーンを少し冷ましてからジェラートをトッピング。ここのジェラートは砂糖不使用「本物よりも美味しい」が謳い文句。これで100THB(1THB=3.45円)ならリーズナブルかもね。 贅沢、かつ、こだわりまくってる。 そりゃさぞかしウマいでしょ。 個人的には地味な2種類だったのでそこまで美味しい!感は無かったんですが、奥様と長男は(次男はお昼寝中)大絶賛していたのでさぞかし美味しいジェラートなのかと。関東からタイに観光に来た方には敢えておススメはしませんが、関東以外からお越しの方、タイ在住の方は是非。 ちなみに2人が選んだジェラートは凜太郎のHPによるとこんな感じ。 【悠山】 愛知県西尾産抹茶のコクと上品な味わい。こだわりのお抹茶をご堪能ください。 【フレッシュミルク】 ベーシックだからこそ味わって頂きたい。 #タイ赴任 #スイーツ #子供連れ (♂7歳1ヶ月、♂3歳3ヶ月) (2019.04.28.Sun)
よく笑う陽気なオーナーはつくばの研究所に勤めていた研究者だったという異色の経歴。 タイ料理に魅せられ本場で修行してきた腕前は確か。 グリーンカレーは最初にココナッツの甘みが口いっぱいに広がり、あとから衝撃的な辛さがやってくる。 タイチャーハンはご飯パラパラ、しっかりと一粒一粒に味がしみている。 これらをシンハービールでガッと流し込もう! お店の名前プンプイは、オーナーのタイ滞在中のあだ名。ポッチャリという意味だそうだ( ̄▽ ̄)
手作りジェラートを、デザートに。 24種類のジェラートの中から、フォレストベリー、チーズケーキ、マンゴーをチョイス。 チーズケーキが、ツボに入りました。 他のジェラートも、挑戦します。