更新日:2017年08月21日
<夏旅・スイス⑧ @チューリッヒ 其の二> コチラもトスカーナ料理の専門店。アンティノリと同じくアルデンテの絶品パスタが食べられます。アンティノリとの違いはキャンティからの移民家族が頑張ってやってて、よりアットホームな味わいが楽しめます。で、チューリッヒで頑張って稼いだお金で親戚にプライベートなワイナリーをやってもらってバカ美味のハウスワインをつくってること!いやあ、見事なもんです。オステリア的なアットホームな雰囲気で絶品イタリアンを思う存分満喫したいと思ったらココしかない! チューリッヒ中央駅からリマト川沿いを歩いて10分くらい歩いたらダウンタウンへ左に曲がったところにあります。この日はサマートリュフがバカ美味で安い!ってウリなんでサマートリュフのタリアテッレをベースに、ムール貝なんかと合わせてバコバコ頼んでは食い散らかしてしまいました。なんせ、このハウスワインが美味い!ムール貝や子牛のスライス、パスタをアテにハウスワインを飲んでいたら食べる⇆飲むの無限ループは止まりません!とにかく脳内魔薬がダダ漏れで右脳はフラフラ、もう玉乱〜〜ん!です。完全昇天で最高やわ〜(^O^)/ チューリッヒのダウンタウンで バカ美味のトスカーナ料理を食べるならコチラ。 #夏休みキャンペーン #チューリッヒの絶品イタリアン #サマートリュフがヤバイ! #アルデンテのパスタ #アットホームな抜群イタリアン
フランスでも有数の美食処、ブルゴーニュ地方デイジョンで日本人シェフがやっているレストラン。繊細な盛り付けと素材を活かした控えめな味付けがとてもいいお店。 値段も比較的手頃で、量も適量。ディジョンに行った際は是非また寄りたい。
フランスでも屈指の美食処、ディジョンのビストロ。泊まっているホテルの人に美味しいお店を聞いて行ってみた。 メニューはプリフィクスなので、選びやすかった。確かフランス語のメニューしかなかったので、お店の人に聞きながらといくつか読めるわかりやすい知っているものをオーダー。 画像1枚目は食べてみたかった本場ブルゴーニュのブッフ・ブルギニョン。差し詰めブルゴーニュ風ビーフシチュー。甘みがあり、ブルゴーニュワインの香りがしてほんの少しだけスパイシー。(何のスパイスなのかは私にはちょっとわからなかった。)うん、美味しい!本場だから美味しいとは限らない事を散々思い知らされて来たが、これは本当に美味しかった。 ディジョンはTGV停車駅で、私にとって便利な場所にあるので、またこちらのお店にはお伺いしたい。
スイスの北西部の中心都市で時計産業の製造の中心でもある街、ビエンヌ。家でドイツ語話してる家族の隣はフランス語を話してるようなドイツ語圏とフランス語圏が入り交じったオモロイ街でもあります。 そのビエンヌに、昨年11月にオープンしたばかりのカフェレストランがココ。 ピスタチオがド〜ンとおいてあって食べ放題。 なかなか良い感じです♪ ビエンヌで、ゆっくり待ち合わせでピスタチオつまみながらビール飲んで待つのなら是非。
バーゼル駅前にあるスイス料理の店。このシーズン、名物のホワイトアスパラガス&オランディーズソースを食べなきゃ!っていうことで必ず伺うコチラへGO ! こじんまりした可愛いビストロ的なこの店は雰囲気も良く、美味しいので必ず伺います。 ホールスタッフのレコメンデーションが本当に美味しそうに話すのも最高のホスピタリティ、完全に巻き込まれて、言われるがままにオーダーしてしまい、また、それが毎回、満足度150%だから、騙されて本望!いつも信じ切ってます。 ホワイトアスパラガスは、ほんのり甘味があって、マヨネーズベースのオランディーズソースに絡めると抜群に美味い!ドライなスイスの白ワインにバッチリ合って無限ループ状態に(^O^)/ メインのラム肉がヤバ過ぎに美味く、簡単に昇天しました!ご馳走様でした。 春先のスイスで名物のホワイトアスパラガス&オランディーズソースを食べるなら是非。
<SWISS WEEK ① @ Basel> ファッションにおけるパリコレ、ミラノコレクションのように時計・宝石の世界も年に一度、世界中の著名ブランドが集まり新作を発表する場があります。その中で最大かつ最も歴史の長いのがコチラ。 会場の中で各ブランドが顧客のために特別に用意しているランチは趣向が凝らされ、短い時間でクォリティーの高いコースが提供されています。ミシュランのスターシェフがブランドとコラボレーションで提供しているケースも多く、それが味わえるのは至福です♪ 期間中の週末は一般開放されてますから、この雰囲気を楽しむだけでも価値があるのでは。 春にスイスに行くのなら是非。 追伸 誰でも戴ける会場前のスタンドの仔牛ソーセージは抜群の味!向かいにあるラーメンバーのラーメンは気になっても食べないことをオススメします。