更新日:2023年07月01日
シンガポールのホテル、ST. Regis. Singapore 内にあるフレンチを基本にしたモダンヨーロピアン。 スコーンが美味しいということで、アフタヌーンティーをしてきました。 スコーンの種類が豊富、ケーキやタルトの多さにも満足。
アンティークな趣な店内と、絵画みたいに盛りつけられたフレンチが楽しめる。 Wine Dinnerという企画コースの時に食べに行ったのだけれど、7種類の南仏ワインを飲むことが出来た。2001年ものが美味しかった。
ジャパンナイトということで来ていますが、良さげな雰囲気です。
おしゃれなレストランが多いことで有名なTras Streetに位置する、五つ星レストラン出身のシェフが経営するフレンチレストラン。とても良かった。。 一番ときめいたのはチーズ盛り合わせ的なものを頼んだ時。大きなプレートにたくさんの種類のチーズを乗せて運んできてくれて、その場でカットしてサービングしてくれます。たくさん種類があって悩む。 他にも、ロブスターのスープも目の前で注いでくれるし、マッシュルームとうさぎのお肉のパスタにはトリュフをたっぷり乗せてくれるし(1グラム+SGD8)、何かと芸が細かく飽きません。外国にしては珍しく、お店の方が丁寧にお料理の説明もしてくれます。 カウンター席に座って、目の前でシェフの腕さばきを眺めるのがおすすめです^^ http://www.fleurdesel.com.sg/
シンガポールの街中に飽きて、ちょっとアジアンリゾートな気分でブランチを楽しみたい!なんて思ったら迷わずコチラへGO ! まさにシンガポールに居ながらバリ島に訪れた気分が味わえてリラックス! ブュッフェとアラカルトがありますが、こちらの総料理長は、リッツカールトン大阪のラ・ベのシェフだった、あのミシュランシェフ、デビットセニア氏が全てを取り仕切るのでシェフのお任せメニューがオススメ。 昼間っからシャンパンが無限ループになるアテメニューを次々と繰り出してくるんで、いとも簡単に完全昇天! しかしローストビーフのキャビアのせは反則技以外何者でもないでしょ〜♪ あ〜玉乱〜〜ん! しかし昼から32°Cの日差しの中で飲むシャンパンは眠りをガッツリ誘います(苦笑) シンガポールでアジアンリゾートブランチを 楽しむなら是非。
サンぺリグリーノのWorld Best Restaurantにランクインしているフレンチ寄り創作料理のレストラン。 チャイナタウンのはずれ、シンガポールの中でもひときわ美しいプラナカンの建物が並ぶ一角にひっそりとたたずむ、シンガポールらしいコロニアルな建物。 料理はいろんな国の要素がちりばめられていて、多民族国家シンガポールらしいなと思った。そういう意味ではNYのフレンチに近いかも。 そして、創作性も味も、とってもハイレベルだった。 お店の方の人種やファッションもさまざまで、上品で華やいだ感じ。 空間は、どこの国にいるのかわからなくなるような不思議感あふれる宇宙的なイメージ。それもまた、さまざまな顔を見せるシンガポールの、とある一面の特徴の1つ(という印象を私は持っている)。 天国ってこういうところなのかな、とふと思った。そんな、静かで透明感のある空間だった。 ランチはお決まりのコースのみ。 ⭐10 SNACKING 最初はモダンスパニッシュ風の絶品☆ ☆9小さなポテトにアイオリソースとチリトマトをちょこんと乗せたものは、スペインタパスのパタタブラバスのアレンジだと思う。 エビの頭をかりかりに揚げたものは、メニュー名どおりスナック感覚。 ☆10土に見立ててるのはなんと、チョコレートクッキーとガーリックだそう!斬新な組み合わせながら塩スイーツ的で、絶品☆
シンガポール中にあるフレンチレストランのチェーン店。 同僚のFarewell Lunchで来店しました。 この日に頂いたローストチキンダックが絶品。クリームソースと付け合わせのマッシュポテトとの相性も良し。 値段もお手頃なので、気軽にフレンチを楽しみたい時にフラッと立ち寄れるお店です。 http://poulet.com.sg
シンガポール最終日の夜は、ベタな場所だがクォリティーが素晴らしいコチラへGO ! マリーナベイサンズのトップフロアにあるヌーベルキュイジーヌです。 ここのオススメポイントの第一は風景。マリーナベイサンズのトップフロアに位置して、例のプールに隣接してるから、その方向以外の315度のパノラマを楽しめます。実にベタですが夜景が素晴らしいので、窓際の席での予約をオススメします。 そしてオススメポイントの第二は料理。ヌーベルですが古典的なフレンチを活かして中華や和からインスピレーションを得たようなメニューです。最近のヌーベルキュイジーヌは、ヘタすると間違った和食のようなフレンチに出会いますが、コチラはきっちりフレンチをベースにしているから美味いです。 特にアイコンなメニューが、フォアグラ包子のフカヒレソース仕立てっていう逸品。フォアグラとトリュフを餡にした小籠包をブイヤベース的なフカヒレスープに入れたもの。そんなメニューは美味いしかないワケで、この小籠包を口に入れた瞬間、ワァオ!っと心で叫んで右脳にドーパミンがパトリオットミサイルの如く爆発!玉乱〜〜ん♪です。 今回は、この逸品を含んだ、6品のワインとのマリアージュのコースを戴きました。 ご馳走様でした(^O^)/ 50歳以上の色んな国のオヤジ6人で食べるベタな場所でのフレンチコース。こうゆうの好きやなぁ〜 シンガポールで最高の夜景と料理なら是非。 #GW2016 追伸 東西対決に入るのかなぁ…
【シンガポールローカルフードリポートー Bread Street Kitchen】 5/02/2019 ザ・ショップスアット マリーナベイ・サンズ ベイ階にあります。 Gordon Ramsay氏プロデュースのイギリス伝統の味を楽しめるレストランだそうです。店内は薄暗く落ち着きます。 テーブルにハイチェアの席と、ゆったり座れる座席の2箇所に分かれていたと思います。 オーダーした料理の盛り付けも美しく立地も良いので、使いやすいです。無計画に訪れた割には雰囲気のよいレストランだったと思います。時間帯が遅くまで空いていて周囲のレストランがクローズしていた中、助かりました。営業時間は平日は午前1時まで。金曜日、土曜日は午前2時までとありがたいレストランです。 サラダ、魚料理と肉料理を注文しました。
シンガポールその25。ビジネスディナーへご招待頂きました。フランス人が連れてきてくれた店なので、間違い無いでしょうとの由。 メニューを見て、なるほど。。。他の国は分かりませんが、最近シンガポールではお任せコースが定着。メニューにもOmakaseと書いてあるので、しっかり英語化してるんですね。フレンチレストランでOmakaseは驚きました。オイスターに始まり、ホワイトアスパラ、海老パスタ、白身魚、牛頬肉と個性あるお皿が続きますが、イクラやウニなど、和食材をアクセントとして使うあたり、やっぱりフレンチと和食を融合させたOmakaseなんですね。少しずつに見えてしっかり量もあるし、ワインも進みました。次回来るのが楽しみですね