更新日:2019年10月21日
言わずと知れたサンクトペテルブルク最高の5星ホテル。豪華絢爛たる部屋や内装もさることながら、メインダイニングの素晴らしさは筆舌に尽くし難い。奥にバロック調のステージがあり当夜はチャイコフスキーの夕べ、弦楽五重奏団の煌びやかな響きにバリトン、ソプラノ歌手を配し、男女ペアのボリショイ劇場ダンサーが舞う。その様を楽しみながらコース料理を味わえるのは世界広しと言えどもこのレストランだけかも知れない。料理はフランス料理にロシアのニュアンスを加えた伝統的かつ現代的なセンス、口に含むとどの皿も繊細極まりない味わいであった。デギュスタシオンコースで約2万円とリーズナブル、ただシャンパンは異常に高くオーダーを躊躇われる価格、ワインも全体に日本よりは高い設定となっていた。小生はクリュッグのグラス、アルザスのリースリング、赤はルイジャドーのボーヌ'04を頂いた。サービスはパリの三つ星を優に超えるレベル、帰りはメートルドテル以下全員が並ぶ丁重さであった。久しぶりに二人で10万でも惜しくないレストランに出会ったと思う。なお、ここで最高のおもてなしを受けるためにはドレスアップが大切、美女を同伴すると尚更よかろうと思われる。
サンクトペテルブルクで偶々見つけたバーレストラン。極めてお洒落な内装である。当地で最もスタイリッシュな店なのであろう。昼からちゃんとしたカクテルが飲める店も少ないがここは腕の良いバーテンダーを多数配していて期待以上の中々確りしたカクテルを提供してくれる。小生の頂いたバーボンベースのロレットレモネードはベリーグッド、料理ともいける優れものであった。料理は和洋中の混じったフュージョン系、やり過ぎの感はあるが中々に面白い。バーならではの実験性の高い皿が多いのが特徴といえる。こんなとんがったバーなら夜は尚更盛り上がるのであろう。フレアバーテンダー達の華麗なプレイに目を奪われながらカクテルに酔い痴れるのもまた旅の一興ではなかろうか。
サンクトペテルブルク「カフカス・バー」コーカサス料理をいただきました ホテルの朝食がなかなか美味しく、タップリと食べてしまうので、ランチは抜かし午後になると「お茶」と称してホットワインやビールを楽しむ私たち・・・・・ なので夜は早めの夕食です。この日はコーサカス料理。 ナス、赤ピーマン、フェタチーズの前菜。 ナスはマリネされてトロトロ、クミンぽい香辛料で独特の味わいをだしています。 自分でも作ってみなきゃ! ディル風味のサーモン、すずき、グリーンオリーブのスープ この組み合わせ初めてですが、とても美味しいのです。 北欧でもディルは多用しますが、やはり魚類とあいますね~。 塩辛くなく、ディルとレモンの爽やかさが際立っています。 ラムと赤ピーマンなどの炒め煮 まだまだ寒いので、メニューにラムがあるとつい頼んでしまいます 前日のジョージアン料理と同様、ピリッと辛めの香辛料使いがハマります。 このミネラルウォーター、産地がわからないのですが、少しトロッとしてヨードや塩分を感じました。 これもお料理にあうな~と、いちいち心を動かされます(笑) 外観はいたってシンプルなのですが、内観は郷土色がでていますね。 ジョージアンに続きコーカサス、ヒットをとばしています。 【カフカス・バー】 住所: カラヴァンナヤ通り 181 電話: 312 16 65 www.vodograi.ru http://ameblo.jp/cuisine-3137301/entry-12016428027.html
サンクトペテルブルク「ケット」猫がイッパイのグルジア料理 小学生のころから憧れていたロシア! 念願かなって、それもドンピシャのサンクトペテルブルクにくる事ができました。 テンション、超マックス!!! ヘルシンキ乗り換えで日本発同日19:00位に到着。市内のホテルにチェックインしてから、徒歩で行けるレストランへ向かいました。 あらかじめネットと地図で調べて、LO 22:00以降のロシア&その周辺料理から選んだお店です。 グルジア料理の「ケット」、猫という意味です。 グルジアはワインの産地なので、是非地元のお料理を・・・とずっと思っていました。 お店の方と相談しながら、前菜は、 ニシンの酢漬けと新ジャガ ヨーロッパのジャガイモは、日本と品種が違いますよね。これ、大好物! 地理的に北欧にも近いので、結構似ているお料理がありますね。 鰊の酸味、程よくて食が進みます。 キドニービーンズの煮込みグルジア風 キドニービーンズは、メキシカンなどでもよく食べられていますよね。乾燥した赤唐辛子の粉、コリアンダーなど数種類のスパイスが混じり合い、独特な風味を生み出しています。 こちらと一緒にと、お店のおすすめは、 グルジアパン チーズがとろ~り溶けて、少しスパイシーなお料理と上手く調和しています。 もちろんワインはグルジアのもの。 若めですが、味はしっかりとしています。 メインは、 仔牛のシシカバブ 柔らかく、繊細な仔牛の味わいを引き出すために、香辛料、塩、胡椒は控えめです。紫玉ねぎ、キュウリのピクルス、トマトなどと合わせて食べると、仔牛の旨味だけが舌に軽く残って印象的です。 マトンのカバブ こちらは仔牛と異なり、香辛料とお肉のクセを楽しむ美味しさ。 香辛料使いでこれほどまでに、お肉を美味しくいただけるのだな~というお手本のようなカバブです。 オーダーする際、私は「グルジアン」と言った方が馴染みが深いです。でもスタッフは、「ジョージアン」と敢えて言い返しています。今の世界情勢を鑑みれば不思議なことではないですが・・・ 又一国、昔ながらの国名を失うのでしょうか・・・・・・・ ロシア1日目からして、美味しいけれど自分に問題提起するような事柄に出会いました。 そうそう、どうして猫がイッパイなのかというと・・・ 店名「ケット」にちなんで、店内に猫の置物や絵がたくさん飾ってあるのです。著名人も多く訪れるステキなレストランです。 【ケット】 住所: サンクトペテルブルク ストレミヤンナヤ通り22/3 電話: 571-33-77 http://ameblo.jp/cuisine-3137301/entry-12015663795.html
カフェの奥にひっそりと併設されているお洒落なレストランです。カフェと侮ることなかれ、本格的なロシア料理をリーズナブルに堪能できます。 ビーフストロガノフ、ボルシチ、ピロシキ、サーモンどれも美味しいのはもちろん、飾り付けも上品でとても良かったです。 自信持ってお勧めできるお店です #食欲の秋投稿キャンペーン #食べる芸術品 #長居に最適 #リーズナブルな価格設定 #隠れた名店 #高級を手頃に楽しめる #幹事さん必見 #メニューが豊富 #同僚と気軽に #インテリアにこだわりあり #観光客におすすめ #体が温まる #落ち着く雰囲気
ロシアンティーを楽しみました。 ロシアンティは、ジャムやハチミツと一緒に香ばしいお茶(今回はハーブティ)を楽しめます。 ジャムとお茶の相乗効果が発揮され、落ち着いた気分になります。 ゆったりと時間が過ぎていき、とても良かったです。 #長居に最適 #高級感ある店内 #体が温まる #食欲の秋投稿キャンペーン #落ち着ける店内 #地元の名店 #地元民に愛される店