更新日:2017年10月27日
フィレンツェのウフィツィ美術館近くにある名店。 トリッパ(ハチノス=牛の第二胃)のトマト煮込みが絶品! 日本人のバイトが作ったという日本語メニューがあってとても便利。
イタリアミラノから、大好きなワインBaroloを頂きにショートトリップ。ピエモンテ州都のトリノに到着後、直ぐに訪問した『L´ENOTECA』。 トリノ駅近くのブランドストリートから一本入った落ち着いた場所に在るワインショップ兼ワインバー。 壁一面にあらゆる作り手のBaroloが。ボトルを眺めるだけで一本空けそうです。 グラスワインはピエモンテメインのイタリア北部のものが8~10Eurとお手頃! 生ハムとこの地方名物のグリッシーニだけで最高のおつまみ。 ピエモンテワイン好きな方に是非是非お薦めしたいエノテカです。 #イタリアン
13世紀はミラノの交通の要だったという夜景が綺麗なナヴィリオ運河沿い。 今は深夜まで営業のカフェバーがたくさん、ミラノっ子が集まる地区にぽつりと在る古民家、一軒家のリストランテ、『BRELLIN』。 日本でも旅番組で紹介されるお店です。 生ハム、ラザニア、アーティチョーク入りリゾット、ミラノカツレツをオーダー。 北部地方のどれも塩加減がギリギリながら、美味しい。 ラザニアは黒トリュフと生クリームで仕上げた絶品。南の地方のトマトソースしっかりとは別物、メインになりそうな味。 ミラノカツレツは骨付き。骨周りの爽やかな脂の美味しさに絶句。堪らない一品。 お店の入口には運河から曳いた水で洗濯をしていたという洗濯場が在ります。 遠い昔日を思い浮かべる楽しみの在るレストラン。 観光地に飽きた時に地元っ子に紛れ二軒目に困らない地区、是非足を運んでみて下さい。 #イタリアン
10/12〜10/18はイタリアの旅 10/15はヴェネチアから特急で4時間かけてローマへ移動 トラステヴェレに行きたいお店があったので、10/15のランチはSNSで聞いたという6軒のうちの1軒 安くて量もあって下町にある人気のお店へRoma termini駅から今回はバスで移動 お昼時、暖かな昼下がり店の外は満席 店内なら空いてるというので、店内で 【前菜盛り合わせ】 ローマはお肉系かと思いきや、魚介盛り合わせ エビ、イカ、アンチョビ、ムール貝とかなりのシンプル 味付けは塩とオリーブオイルでかなりのあっさり 一緒に行く3人中2人が子羊大好きなので、あれば確率よく注文するのが子羊 【子羊のグリル】 おおぶりに切られたしっかり焼かれた子羊 味付けはシンプルに塩こしょうのみ 食べ応えがあって美味しい 値段は10ユーロでした 【チーズと生ハム】 ピッツェリアということもあって、ピッツァの種類は多いです ローマなのでローマ風がメイン ナポリ風もメニューにありました ピッツァの値段は2〜6ユーロとかなりお手頃 【カチョエペペ】 ローマといえば、カルボナーラ カルボナーラよりもシンプルなカチョエペペも大好きなパスタです ペコリーノチーズと多目の胡椒 チーズの味をシンプルに味わえる ワインをグラス2杯 フリッツァンテを1本 エスプレッソを2杯で3人で42ユーロとかなりお得なランチでした 店内もかなり賑やかで、トラストヴェレから帰る頃にもお客さんは多いまま 人気店だと確信! #roma #trastevere #トラステヴェレ #下町の大衆的な雰囲気