更新日:2019年07月24日
本当は、写真#2にあるパニーニが一押しなのだが、故あってピッコロなサンドを頂く。この地方のバンズは小麦、塩、イーストしか使わないようで素朴なテクスチュアであるが、挟み込んだチーズ、パプリカ、オリーブオイル漬けのエッグプラントがそれだけ引き立つ。 店内にはわずかであるがテーブル席もあって、エスプレッソやカプチーノもいただけます。
BIRRERIAということでビアパブなんだろうなと外から見ていました。 この日のミラノの夜は、1人で入って食事ができるカフェのようなところは閉まっていたため、 何とか軽く食事ができないかなと探していて見つけました。 ビール飲みながらチップスでもと思っていましたが、どうやらビールとパニーニのお店でした。 機内食のみで過ごしてきたこともあって、何かジャンクなものが食べたいと感じていたので、 数多くあるパニーニーのメニューからハンバーガーのようなものを選択。 肉とチーズのコンビネーションが見事でした。 ビールはイタリアビールやギネスなどのメジャーなビールが生でいただけます。 この日はイタリアのIPAを飲みながらパニーニを食べて、いい夜が過ごせました。 イタリア語ができない自分でも丁寧に迎えてくれたマスターに感謝です!
マルペンサ空港にあるハンバーガーショップ。 出国審査を終えて中に進んだところにあります。 クラフトビールが生で注がれているところを見て軽く飲むことに。 IPAをボトルでいただいたていどになりましたが、隣で食べている人のフレンチフライが美味しそうなこと。 次回がもしあれば、ビールを飲みながらフレンチフライをつまんで帰ろうと思います。 あの香りがまだ忘れられない…。
ミラノのドゥモから少し歩いたところにあるリストランテで、大箱の店である。プリモのカナッペ風のトマトはトマトにオリーブオイルと塩の味付け、黒く見えるのはアンチョビで、これが食欲をそそる。 ボロネーゼは幅広のフェットチーネである。余計なことであるが、ミラノを含むイタリア北部ではフェットチーネとは呼ばずに、タッリアテッレと呼んでいるそうである。名古屋の「きしめん」が関東では「ひもかわ」と呼ばれるのと同じである。まあ、最近では「ひもかわ」と呼ぶ人はレッドリストものである。
こちらはイタリア北部のコモ。 夜ご飯は同僚に予約をしてもらったお店を選択です。 以前行ったことのある人から聞くと、ここはビールが有名なTorattoriaのようで、10人程度のメンバーでワイワイ食事をするにももってこいの場所のようです。 訪問した時は、別のテーブルで12名程度のメンバーがワイン片手にワイワイしてました。 ビールが美味しいということを聞いていたのでビールを注文。 普通のビールとスペシャルのビールがあり、どちらもヴァイツエンを思わせるような味わいです。まさにヨーロッパのビールという感じです。 またここは肉がおすすめということで、塊肉をステーキでお願いしました。 イタリアの出張はいつも肉ばかりなので、今回は約10名で1kgを。一口食べられればいいんです。 肉をほおばりつつ、口直しに余っているカプレーゼを食べたりパスタを食べたりと。 白身魚のソテーも食べたり、かなりカオスな状態で食事をしましたが、どれも味は満足です。 比較的海に近いということもあって、魚介類も美味しくいただけました。 最後はデザートをつまんでグラッパを飲んで終了。 この食事を続けていたら間違いなく太りますが、まあそんな日もあっていいと思います。