更新日:2016年11月15日
今回のイタリア旅行の目玉でもあったお店「アンティカ・カプリ」。旅行直前に、NHK BSの「世界入りにくい居酒屋」でやっていて是非行きたいと思っていた。そこで2日目のランチにトライしたところ、いっぱいだと断られる。めげずに翌日の19時前くらいのディナー時に行ったら、雨のせいかガラガラ!やったー!というわけで、念願のアンティカ・カプリ、訪店!その直後から客がドシドシ入ってきて19時半頃には満席。その点もラッキーでした。やはり日本人にも有名みたいで、俺ら入れて3組は日本人だった。 店内も、あの名物オヤジもテレビで見たまんま!オヤジさんは目があったら笑顔がカワイイ感じでした。 そして、いよいよ注文。まずは絶対と思っていたジェノベーゼ!ジェノベーゼといえば普通はバジルとあえたパスタがメジャーだけど、ナポリ流ジェノベーゼは全然違くて、タップリ牛スジとタマネギなどの野菜を煮込んだソースとパスタをあえたもの。コレがマジ絶品だった!白ワインと合わせてグングン進む、進む。 他にも、パン生地でボウルごと包んで、パスタ、魚介、豆、野菜などを蒸した店オリジナルのアマトリチャーナに、スペシャリテで魚介タップリの煮込みも注文。最高に美味しい逸品たちで、ココだけでナポリに来て良かったと思わせるお店でした。 場所的には裏路地にあるので、若干怖いけど、治安も想像以上に悪くなかったので良かったです。 #海外グルメ
イタリア・ナポリ旅行で一番の気に入ったレストラン。Osteriaは居酒屋という意味らしいけど、比較的上品な感じのこじんまりしたレストランだった。4日の滞在の内、2回利用させてもらった。 1回目は、魚介のパスタとカジキのグリル、オススメだというラザニア。 2回目はアマトリチャーナ、牛肉とモッツァレラのグリル、カジキのカルパッチョ。 パスタとラザニア、グリルは最高。カルパッチョは日本では普通のカルパッチョとは全然違くて、魚をバルサミコ酢とオリーブオイルにどっぷり漬け込んだ感じで、ちょっと油分が過ぎるので、コレはちょいと口に合わず。 店員さんは1回目は、日本語でお勘定とか言ったりと気さくな雰囲気でとても良かったけど、2回目は日本人だらけで、かつ自分たちが他の日本人と話し込んで料理を出すタイミングを逸してしまいちょっと嫌気が差してたのか、ムスっとしてた。申し訳ない。 でも味も雰囲気も本当、気に入ったので次回も是非ゆるりと楽しみたい。
イタリア、ナポリ旅行レストラン記③ 最初のランチに選んだレストラン。ガレリア、ヌオーヴォ城、ナポリ王宮、歌劇場の丁度中間に位置する好立地ながら、ナポリに多かったレトロなレストランとは違うちょっとモダンな店構えのこちら。気さくなマスターとおばちゃん店員の笑顔がとても好印象だし、イタリア語は通じないながらも、何となくお互いジェスチャーで初めてコミュニケーション取れたのがとても良かった。何かイメージしてた通りのイタリアな人たちって感じ。 本当に最初のちゃんとナポリ飯だったので、まずは!やはり!の、マルゲリータを注文。いやー間違いない。薄めの生地にトロトロのモッツァレラ、タップリのトマトがベストマッチでした。基本イタリアでは1人一枚が当たり前らしいけど、欲張って日本のノリで生ハムとプロシュートのサラダとナポリ名産ムール貝の煮込みを頼んだら、何故か店のマスターが「お前ほんとに大丈夫か?」みたいなテンションで、OK!OK!とか言ってたら両方激盛り…マスターがガンバレ的に肩をポンポンしてきたので、気合いで食った。つか、基本美味いからバクバク行けるんだけど、流石に腹はメチャメチャパツンパツン…どの店でもそんなノリだから1週間で確実に数キロ蓄えてきた…ま、美味かったからヨシ! ちなみにこちらのお店は、後で知ったけど何故か名古屋に支店を持ってるそうな。
シシリー島はパレルモでランチ。 Google先生にmapから聞いてみると近くにオススメランチのレストランがあるとのこと。で、それが『Gagini Social Restaurant』だったんです。 港町の観光エリアからも一筋二筋離れたきれいではないエリアで、店の外観も派手ではなく定食屋気分でドアを開けたところ、超雰囲気のある落ち着いたインテリア、お上品できれいなお姉さんが席に案内してくれ、定食屋ではないと気付く。メニューを見て確信。ランチでコース€40〜!アラカルトで頼んでもひと皿€20以上⁈ヤバイかも、と思いますた。ボラれるかと。 でも、メニューをよく見ると、SashimiやKombu、YuzuといったJapaneseインスパイアな単語が散見されます。ふと立ち寄ったので、現金を持ってなかったので一瞬不安でしたが、ちゃんとしたお店と信じ、オーダー。 ワインは怖かったので、ビール32って書いてあるフルーティな1リットルの瓶。うまし。 さしみ盛合わせは、小綺麗に盛り付けられ、わさびとしょう油とは違う味わいで、イカとマグロ以外は名前を聞き取れない魚。でも、美味しかった。 イカのタリアテッレ、て書いてるメニュー、パスタのつもりで頼んだけど、緑の塊。ひゃっ、イカタリアテッレ!日本語では、イカそうめんじゃん!美味しい!持って来られた時は、間違ってない?と疑ってゴメンなさい。 柚子風味のリゾットもまた良し! ブイヤベース風スープも良し、ちょっと塩辛かったけど。 ここまできたら、デザートも頼んでみたくなり、ティラミス発注。これも分解された状態で出てきて、またびっくり。 3名で、ランチで€100超えでしたが、納得の大満足。Slow foodとか食の健康とかを打ち出した高級目なお店だったみたいです。周りのお客さんも金持ってそうやったしね。
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