更新日:2016年03月22日
バリ島、ブルガリホテルにあるインドネシア料理のこちらにてランチ。 ホテルはエキゾチックなインテリアに洗練されたスタイルが組み合わさったとても洒落た空間でまさに楽園。 フロントからはカートに乗ってレストランに連れてってくれます。 サンカールは鳥籠という意味だそう。 ので、鳥籠のようなライトが素敵なインテリア。 ここにはイタリアンレストランとこちらのふたつのレストランがありますが、ランチができるのはこちらのみ。 午後はスコーンや春巻き、サテなどが組み込まれたハイティーとゆーメニューもあるよう。 すぐそこにインド洋が見渡せる絶景のロケーション♡ ほんとはテラス席で頂きたかったけど、この時期のバリ島はものすごい湿度なので中で食事しました。 アラカルトとコースが2種。 ロブスターのコースもありましたが、せっかくのバリなので、、 バリニーズ・フード・エクスペリエンス¥Rp.1100(¥11000)+サービス料 ■海老とココナッツミルクのスープ 海老のサテが入ってます。 ちょっとピリっとしてクリーミーでカレーのような、スパイスが効いた味わい。 ■マグロとホタテの炙り バリ風サンバル添え 薬味をふんだんに使ってました。 他に”シーフードのサテー バリ風茄子のサンバル添え”があってどちらかを。 ■ジャイアントプラウン バリ風スパイス、ターメリックココナッツ風味ライスとファーンチップ添え 海老カレーて感じ。 濃厚な甲殻類の旨味が出たお料理でした。 ”グリルポークリブ、スターフルーツのグリーン、スイートチリソースとキャッサ バライス添え”と選択できました。 ■エス ドゲール(インドネシアの田舎風アイスデザート)、ジャックフルーツ、小豆、ココナッツ、ドリアン風味アイスクリーム アイスとゆーか、とても細かいシャーベットのようなふわふわしたものを沢山のエキゾチックなフルーツと一緒に頂きます。 こちらも”パイナップルのフライ、ココナッツクランブル、ピニャコラーダアイスクリーム、バタースコッチソース”とどちらかを選択できます。 とても洗練された食べやすいインドネシア料理。 アラカルトでのナシゴレンなんかも他とは一味違う感じ。 とはいえ、正直この内容でこの金額はコスパ悪いにもほどがあるけど、間違いなくブランドネームと雰囲気料。 お料理自体はおいしかったしサービスも良かったし、洗練されたインドネシア料理も新鮮だったし、ステキな時間を過ごせたのでプライスレスとゆーことで。 #ランチ #エスニック
華僑の多いインドネシア首都ジャカルタで一番美味しい豪華な中華レストラン。ジャカルタ訪問時は行かなくては損です! 香港でミシュラン2つ星の広東料理のジャカルタ店、シャングリラホテルに在る『香宮』。 ランチのオーダーしてから作る飲茶食べ放題¥2000。 どれも溜め息の出る美味しさ。 日本だったら幾らかと思うと顔がほころびます。 高い天井にシャンデリア、ゴージャスな調度品、手入れの行き届いた庭園を眺めながら至福の一息。 ジャカルタ訪問時に是非お立ち寄り下さい。
スカルノ・ハッタ国際空港ターミナル3にあるプチミートパイの売店です。ビアード・パパの売店と共同でやっているのか、コーヒーなどのドリンクは、ビアード・パパから出てきて、会計は一緒でした。朝5時に空港に着いて軽い朝食代わりに利用できたので、空港と同じ営業時間かもしれません。店の前に12席ほどのテーブル席があるので、そこでいただくことも可能です。 パイ生地荷物包まれたフィリングは、ペッパーが効いたチキン、カレーと卵などの食事系と、クリームを使ったスイーツ系があり、軽食として充分利用できます。
あまり近所にお店がないこともあり、宿泊客には朝食が付いていますので、ありがたく利用しました。 朝食は、アメリカン、コンチネンタル、バリニーズ、インドネシアから選べます。この中から、バリニーズとインドネシアを選択しました。インドネシアはナシゴレン、バリニーズはカレーをかけていただくお粥です。ナシゴレンはかなり濃い色がついたライスですが味は薄め、サテなどの副菜を合わせながらいただくとちょうど良い加減になります。お粥はそれ自体に塩味がついているのでそのままでも充分美味しいのですが、サラッとしたチキンカレーをかけると別次元のものになり、お気に入りのメニューとなりました。 どのメニューを選んでも豊富なフルーツが付いてきます。彩りも美しく、目も楽しめる朝食となりました。
ウブド市内の散策のあとの一服、フレッシュジュースで一息入れました。店頭にあるメニューを眺め、内容と値段でお店を決めます。 レモンジュースは日本で飲むものにはないハーブの香りがしてエキゾチックな味、フローズンライム&ミントは緑一色でビジュアルはすごいのですが、ライムの青々しい酸味にミントの爽やかな刺激が暑さに心地よく、現地ならではの飲み物でした。これ、最近の日本の猛暑の時期にもうってつけだと思います。 店内は現地の人だけでなく外人もいて、この2人分で500円程度、人気があるのがわかります。