更新日:2017年10月14日
ジャカルタ中心地からやや西に位置するトルコ料理のレストランにディナーで伺いました。インドネシアでもトルコ料理のお店は珍しいそうです。 オーダーは前菜として Coban Salatasi(キュウリ、トマト、青唐辛子、玉ネギのハーブドレッシングサラダ)、Ispanakli Peynirli Borek(ほうれん草とトルコ白チーズのパイ生地餃子)、Etli Hums(チリ風味バターソテーラムのヒヨコ豆とタヒニのプュレ添え)、メインはSis Kebab(シシケバブ)としました。デザートはBaklabaを2種とトルココーヒーです。 サラダはザク切りの野菜とミント、パセリなどを使ったドレッシングで和えられた爽やかなもので、自宅でもできるかもしれません。ほうれん草とチーズのパイ風餃子は異国情緒が溢れるものですが、なんとなく懐かしい感じもする一品です。ラムのハムスはゴマに似たタヒニのプュレとスパイシーなラムを合わせてバルーン型のパンにつけていただくもので、チリとバターソテーのラムの濃厚なテイストがプュレで複雑な味となり、ワインが進みます。シシケバブはチキン、ラム、ビーフからビーフを選択しました。ゴロッとした大きな肉のケバブは串から外されてクレープのようなもので包んでソースがかけてあり、付け合わせの炊き込みご飯、トマトとオニオンのマリネと合わせていただくというちょっと豪華ないただき方をするもので、日本ではあまり見ない食べ方ですがとても複雑な味ですがとても美味しくいただきました。 デザートのバクラバはフィリングを敷き詰めパイ生地を上に載せた焼き菓子で、ピスタチオとウォールナッツの2種類をいただきました。フィリングはかなり甘く、トルココーヒーとマッチするお菓子だと思います。 インドネシアではレストランのワインは高価なので持ち込みすることが多く、今回もロゼを持って行きました。ワイン持ち込みでこれだけいただいて1人あたり5000円弱という安くはない価格帯ですが、地元の方々で賑わっていて美味しい料理には人が集まることを実感しました。 店内ではトルコの雑貨も販売しており、ステンドグラスのランプや照明器具は見るだけでもゴージャスな気分になれます(^ ^) #ジャカルタでトルコ料理 #とっておきのお店キャンペーン