更新日:2023年07月09日
ジャカルタは華僑系が多く、中華店が軒を連ねる一角に在る、火鍋No、1のお店、『HUA SHEN』。 ジャカルタ出張は楽しみが皆無に等しい中、こちらのお店への訪問が、楽しみの1つです。 中国大連の本場では食したことが有りませんが、今まで食べた日本のどのお店よりも美味しい。 タレはゴマ、辛みゴマダレ、醤油、ゴマ油、ネギ、ニンニク、唐辛子等ズラリと並んだ中から自分好みでミックス。 火鍋の辛み、山椒の中に柔らかい味、また白濁の鶏ガラスープは、しっかりした味付けの中に優しい味。 海老やスッポン、魚は水槽から活きたものを提供。 個人的にはこちらの凍り豆腐と木耳、羊が好きです。 ジャカルタに行くと必ず行くお店、誰を連れて行っても美味しいと絶賛。 海老は火炙りに遭い暴れますが、テーブルが広いので服にはねる心配は無く、取り分ける際に立たなければ届かないことも、みんなでのワイワイの食事には、ネタの1つ、楽しくなります。 〆は鶏ガラスープにラーメン。 魚介とお肉、野菜の下味が付き最高の一品。 ジャカルタはお酒の関税が高く、普通のレストランでワインを頼むと日本の倍以上ですが、こちらは日本価格。 こちらのお店を紹介頂いた華僑の方に何故かと聞いたところ華僑ルート、調味料として仕入れているのでは?と。 接待利用としては、キレイなお店ではない為、あまりお勧め出来ませんが、出張族の社内や親しいビジネスパートナーとのお食事に最適。 お肉、海老、その他食べきれない程食べ、ワイン、ビールもたくさん飲み、6人で¥20000。 ジャカルタで一番美味しい火鍋、これからも出張の都度、訪問します。
Little Sheep Pobdok Cabeでプレーした後、Sudirman迄戻り、ランチに火鍋を頂きました。 とにかく腹ペコだった事と肉をたくさん食べたいという事で、食べ放題を注文。 食べ放題でRP240K(1,740円)です。 鍋の準備ができる間にカウンターでオリジナルのタレを調合します。 タレの種類が沢山あった為、店員にお勧めを聞くと、先ずはガーリック、ごまだれ、チリオイル、香油、コリアンダー、醤油、唐辛子、とほぼ全部やないか! と突っ込みたくなるほど、調合します。 騙されたと半信半疑で食べますが、なぜかこれがうまい…。 火鍋はオリジナルとスパイシーの二味を注文。 肉は牛肉、豚肉、ラムなど全ての肉を3巡させます。野菜も雲呑、豆腐、ほくほくのニンニクなどをたっぷり頂き、大満足です。 やっぱり火鍋は美味しいですね。
ジャカルタ在住の方にご案内を頂いた、麻婆豆腐が絶品の町中華ならぬマヂ中華店。 ジャカルタ在住の華僑で賑わうお店。 水槽から活きた魚介も頂けます。 インドネシア料理に飽きた際の訪問にお勧めです。
Citywalk の二階にある中華料理店でランチ。辛いもの好きの妻は汁なしの坦々麺、私は娘とシェア前提で玉子炒飯、牛もつの入った米麺のラーメンを注文。 坦々麺は真っ赤でしっかり辛いく、中華麺です。炒飯はこちらのお米の為、基本的にパラパラ?パサパサ?で、具材はにんじん、ネギ、チャーシューなどが入っており、ガーリックで炒められていました。 牛もつの米麺は大くせのスープにツルツルの米麺もとたっぷりのモツが入ってました。 基本的に中国で食べるローカルの味に近く、私には美味しいのですが、娘には大癖だった様で癖が強いと怒りながら食べてました。