更新日:2019年12月24日
番外編 フランクフルト滞在 世界遺産 フェルクリンゲン製鉄所 を見た後、ザールブリュッケンまで戻り、夕食を考える。 フランス国境に近いこの街は、ミシュランの星を持つ店があるらしい… 一昨年に購入した本は忘れてきたが、少なくとも、2010年に三ッ星⭐⭐⭐と一ッ星⭐だった店があるようだ。 駄目元で、三ッ星⭐⭐⭐を目指す。しかし、 まだ時間になっていないのか、門が閉ざされている。無理〜 で、少し駅の方へ戻って、一ッ星⭐の店を見つける。 予約無しでも入れるかな?と思ったら、「もちろん」とすんなり入店。 ここからは、ドイツ時間が流れた… ことがなかなか進まない。 メニューが来るまでだって、突出しが来て、飲み物を頼んで…やっと。 折角なので、7品のコースにしてみることに。 私達に食べられる量か心配と言ったら、だったらチーズで調整すればいいよ? と言われたので。 量に関しては、さすがに一品は小さくてかわいい。 味も、ドイツとは思えないちゃんとした美味しさ。 トロサーモンの刺身(?)は口の中でとろけたし、ピジョンも、塩からい味付けを、ムースでまろやかにしてあって、私は気に入った。 しか〜し 一皿が小さいので、あっと言う間に食べ終わってしまうのに、次はなかなか来な〜い… 他のドイツ人やフランス人らしき人々は、同じ流れに平然とおしゃべりを楽しんでいるので、これがこちらのペースなのでしょう。 長距離特急に2時間かけて来た私達。7品かどうかを考えるのに必要だった要素は、値段や量の問題ではなく、時間の問題だったらしい。 というわけで、ドイツ最後の晩餐をゆったり楽しんだあと、直通の特急はなくなり、乗り換え待ち2時間にを含めて4時間かけてフランクフルトに戻りました。帰ホテル朝の4時前。完全に朝帰りf^_^;) 最後の列車は、寝台特急でした。 ちなみに、コース7品チーズ抜きの所要時間は約三時間半でした。 こう考えると、普通と言えば普通? いやいや、日本ではあり得ないペースでした。 でも、次回はこの街の⭐⭐⭐にチャレンジしてみたいと思います! フランス国境に近いので、わざわざフランスから車を飛ばして来るらしいお店です。
店主ご機嫌お後がよろしいようで!田舎町だから貴重!
ストラスブールにある旧いレストラン。 建物は16世紀のものだそうだ。 ロケーションはノートルダム大聖堂の目の前ととてもわかりやすい。 この日はランチをとりに飛び込みで入ったが、運良く残り一席に収まることができた。 名物はアルザス料理、内容はドイツ料理によく似ているかな。 シュークルートというキャベツの塩漬けはザワークラウトにそっくりだが、ドイツのより酸味がマイルドで食べやすい。 今回は29.75Euroのコースをチョイス、私のメインは魚のソテーを、妻はシュークルートを。 店の雰囲気、ギャルソンのしぐさも含めとても良かった。 美味しかったです。
アルザス地方ではマイナーなベーブレンハイムのロコレストラン。自宅の畑で取れた野菜がワインと肉料理を引き立てます!
観光ベストスポットの店なので、期待せず入りましたが、しっかりとロコフードがサーブされました。量もすっかりとローカルサイズ… @コルマール
アルザス ワイン街道のリクビィールにあるロコ&ジャポネーゼ。 1200年代からある建物を使った店構えとは対照的な創作料理に驚き。 ちなみに、オーナー夫婦は日本語OK.
本社から徒歩数分のところにあるホテル、Saarpark(ザルパーク)内のレストランです。数年前まではかなり趣が違ったようなのですが、経営者が代わりすこしモダンなお食事を提供するようになったそう。 伺ったのは2月のため閑散期、ということでフロアを担当しているのは1名のみ。ただ、小さな小さな町のホテルゆえ、みなさまそこまで急いでいないのかあまり不都合は感じません。 この日は他の国から来たチームと合同トレーニングのキックオフディナーでした。 ドイツならではのお肉と、お魚、そしてベジタリアン用のお食事までカバーされているのはさすがのヨーロッパ。いただいたのはサーモンですが、そのポーションがとにかく多い!わたしも結構な食いしん坊さんですが、ドイツでコースをいただくとかなり大変です。 お味は普通に美味しいですよ。あまり行かれる機会はないかと思いますが。。。
ドイツ・シュヴァルツヴァルト(黒い森)エリア、シェーンヴァルトにあるホテル・レストランです。この黒い森界隈はドイツにしては珍しく、どこで食べてもそれなりに美味しい。特にこのレストランはオーナーがフランス料理で修行したのか、フレンチの影響が感じられ、盛り付けなんかもかわいらしい(ドイツ料理はあまりこういう感じのところは多くない)。 アミューズも凝ってて美味しい。お店のウェイトレスさんの制服が17世紀の民族衣装っぽくて(チロルっぽい感じ)かわいらしい。 森の中の静かなレストラン。おすすめ。
【ボックビア】 初めて訪れた誰も来ないだろうメジャーではない町にて、夜ご飯は自家蒸留してるビアライゼを目指します。スパーンとでて来たパンにはリエット、オリーブが練りこまれていてこいつぁー期待が高まりますね、リエットの出来栄えは全てに通ずる。(ローマへの道。) 観光とかでくる町でもないのでこのお店なんて日本人くる事ないだろう、と思ってたらグーグルにはここのシュニッツェルは世界一!のレビューが。驚きました、今や何処にでも日本人は足跡を残している。 そー言われれば珍しく私もシュニッッエルをオーダーです。もういっちょ、ランプステーキもね! さてさて、ビールはもう間違いなくピュアで美味いです。で、二杯目はボックビア!こいつは15ヶ月熟成、原料1.5倍、ハイアルコールのごっつい骨格のビールでこれが素晴らしく美味いです!私ボックビアーなんて今まで知りませんでして、メニューになければまあ頼んでなかったと思います。 で、スパーン!とサーブされたシュニッツェルですが、普通に美味い。しかしながら、このベリー系のディップっぽい何かを塗るとこいつはマジで美味い。そして、ランプステーキ!ほんとドイツのステーキの美味さにはメロメロです。完全赤身のサクサクステーキは、ふっくらとジューシーで、もうこれは肉質の良さのレベルが全体的に異様に高いとしか言いようがない、、、フライドオニオンもいい仕事をしているし、ガーリックバターも良い感じの仕上げ。ちょっと目を見張るほどの美味さです。 フランスとの国境にある町、ザールブリュッケン。いやはや、たまたま訪れた町ですが雰囲気の良いレストランに、美味しいビールを楽しむことができました。 旅は楽しい。 #ステーキ #国境の町 #地元の人に愛される店 #メガ盛り
カールスルーエ駅前にある自家製ビールのお店です。キッズメニューもあってカジュアルにケーキも夕食もオッケーです。#日曜やってる #子供連れも安心 #自家製ビール
高い割には美味しいと感じる店が少ないフランスですが、ここはお勧め出来そうです。 運河沿いのテラス席で対岸の河原や公園で楽しむ人や運河で運行されているパノラマ遊覧船を見ながら食事を楽しめます。 料理はオードブル、メイン、デセールのセットで約€23、ビール€6、ワイン1本€22くらいです。
ストラスブールのカテドラル近く、ドイツのビアバーのような雰囲気のある店内で定番のアルザス料理を楽しめます。トラディショナルなフラムクーヘンと熱々のベッコフをリースリングの白で。ラム、牛、豚をジャガイモと煮込んだベッコフは必食の味。観光客向けにアルザスを楽しめる大箱レストランなので間違いないですね。