更新日:2020年02月15日
パリで一番お気に入りのビストロ。 「フォアグラ専門店」と言ってもいいかな? マダムが日本人の好きな「取り分け方式」にメニューの相談にのってくれます。 ワインはフルボトルを開けても、飲んだ分だけお支払いできて「Bon!!」 まずは、フレッシュフォアグラを岩塩で頂いて次にソテーをりんごのソースでいただくのが私の定番です。 メインに鴨の胸肉のソテーでお腹いっぱいで、大体50ユーロくらい。
たまたま見つけたクレープ屋。メインのガレットもデザートクレープも美味かった。
昨夜はカジュアルに、今年6月に出来たばかりの「Restaurant POTTOKA 」前菜・メイン・デサートのチョイスで€35は、CPもGood!
日本で行ったフレンチレストランで薦められたこちらのお店は、パリのバスティーユ駅の近くあります。 8時を過ぎるとお店は満員。手書きでビッシリ書かれたメニューはall french。めぼしをつけて英語で説明してもらい、なんとかオーダ。私は自家製パテ&タルタルをチョイス。パテもタルタルもメルローのワインにぴったりで、なんとも上品な味。が、このタルタルの量が半端ない。肉肉してる訳でなく、ケッパー、玉ねぎ、パセリ等の香草に酸味がほんのりきいてとても食べやすい。でも、半分も食べれないくらいで満腹に(>_<)日本だったら3人分はあったでしょうか。一緒に行った友人の食べた鴨のコンフィもウサギのハーブ詰めも美味しかった! このお店雰囲気もとても良く、地元に大人気で賑やか。トラディショナルなフレンチを堪能できました。 #フレンチ #パリ
ラフリオレはパリ7区にあるこじんまりとした、モダンなビストロです。お店に向かうと、夜空に輝くエッフェル塔がみえます。 ホテルで予約してもらったんですが、10分遅れると席確保できないから気を付けて、と言われました。フランスでも時間に厳しいレストランあるんですね。 と、いうか、最近日本では言われませんね?時間で追い出されますけど(笑) こちらのお店はプリフィクス(前菜、メイン、デザート)のコースのみ!ちなみに35ユーロです。メニューはもちろんフランス語。でも丁寧に英語で説明してくれます。本日のおすすめは、壁の黒板に書かれていてそれも絵になっています。 あ、席には赤い生のラディッシュが塩とオリーブ入りバターが添えられて置いてあります。これがみずみずしくて美味しい。辛味はなくて、甘味を感じるくらい。 これも演出か、いちいちお洒落。 前菜はシーフードの上にふわふわの玉子がのったものを食べました。玉子の不思議な触感は日本では食べたことがなく感激。 味付けは、優しい塩味、シーフードの風味。これが、食べていくうちに塩辛くなってきたけど、シーフードは日本人のテイストにあい美味しかったのでつい完食。 メインは鶏&フォアグラのパイ包み。パイの中から湯気のたつ鶏肉、鶏ハンバーグ、そしてフォアグラがでてきます。ハンバーグは香草風味、鶏肉は柔らか、フォアグラはくさみがなくソースにマッチ。これらを周りのソースをかけながらパイといただきます。これもご機嫌に食べていくうちに、ソースの塩が効いてきます。この後のデザートのために、少し残しました。 最後に本日のデザートがやってきます。説明してもらったけど、あまり覚えておらず、チョコレートにバナナという単語でチョイスしたそのデザートのお洒落なこと。チョコレートソースは思ってより甘くなく(でもやっぱり全部食べるには甘い)クリームにバナナの優しい風味が絶妙。 あー、もう食べれないと思ってたら最後に小さなココットに入ったクリームブリュレの下だけ(←なんというのか)コーヒー味に、バニラ味がでてきました。もったいないので、コーヒー味のをちょっぴり味見。濃厚でクリーミィな味が口一杯ひろがります。もう一口と欲張るものの限界が。 お会計したら、レシートとともに自家製マシュマロ(ギモーヴ)が。お腹ははち切れんばかりですが、つい手がでてパクり。口中が香水の香りに。予想外のお味。こっちだと口直しになるのでしょうか? モダンでお洒落なフランスが体験できます。来てる人たちもかなりお洒落でした。 #フレンチ #パリ
オニオンスープとムール貝。入り口の戸の締まりが悪いけど、味は最高。
Retty3606件記念投稿です。 Retty3606件記念投稿は、 パリ三ツ星フレンチレストラン制覇の旅。フランス料理が好きだったから、パリに飛んでみた。人生の1ページとなった、忘れられない旅。 パリで七軒目に訪れた三ツ星レストランは、アランデュカスの本店の、三ツ星フレンチレストランです。 日本にも進出しているアランデュカス、三ツ星店はどの様なお店なのでしょうか。 出てきた料理は、以下の通り。 ○オリーブブレッド パンに練り込まれたオリーブは、果物のようにジューシー、塩味のパンは、これだけで十分美味しい。 ○ライスブレッド 落ち穂のような固いお米を感じるパン。 (アミューズ) ○蕪とマヨネーズ 変わった味のマヨネーズが不思議な味わいを醸し出している。 ○イカのイカスミソース イカスミをフレンチで食べるのはたぶん初めてだけれど、うまく調理されていて美味しい。 ○ポテトのムース 弾ける食材とムースが美味しい。 ○シメサバとクッキー 最近は、フレンチでよくシメサバが出る気がする。和食インスパイアな料理。 (前菜) ○野菜と、ベジタブルジュースウィズマッシュルーム ジャガイモ、蕪、人参などの野菜に、野菜ジュースをかけて食べる料理。どの野菜も素材がよくて美味しく、さらに野菜ジュースの酸味が合わさり、美味しさを増幅させる。 (主菜) ○ブルーロブスターのブルーロブスタージュース、ちこりなどの野菜を添えて ブルーロブスターといいながらも、茹でてしまえば赤くなる。レアで出されたロブスターの食感を楽しむ。食べる時はスプーンを使ってしっかりとスープの出しの味も楽しんだ。スープには、海老味噌のようなものも使っている。酸味と濃厚さを感じた絶品。アランデュカスの本店の素晴らしさを実感した一皿。 アランデュカスの日本のお店に訪れたときは、やはり、野菜にもこだわっていて、鎌倉野菜を使っていたような気がする。こちらのお店の野菜も素晴らしく美味であった。本店は、三ツ星店らしく、シルバーを基調とした、とても豪華かつ洗練された内装であり、また、店員さんとの会話も気持ちよく、おすすめされた料理が本当に美味しく、信頼できる接客だった。内装、サービス、料理、どれを取っても一流であり、まさにパリ三ツ星に相応しいお店でした。 #パリ三ツ星フレンチレストラン
Parisで最も古いビストロの名物カスレを頂いて来た。明るくて気さくな店員さんとかわいい内装。濃厚なバターが効いたカスレ&マッシュポテトは重厚な旨味、、。更に、ネギのハーブ蒸し?はこれまで食べたことがない「ネギ」を味わえた。ネギってこんなに美味しくなるのか、、って脱帽。
PARIS*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・夢の三ツ星レストラン*:.。. .。.:*・゜゚・*フランスパリのムーリスホテル内の三ツ星レストランでございます!接客、料理全てが素晴らしくて、これが世界レベルだと驚愕、圧倒するばかりでウキウキしっぱなし、トキメキがとまらず、素敵なディナーを過ごせました。内装はベルサイユ宮殿をイメージしているそうで、とても豪華でした!お料理はコース料理を頼んで、ロゼ、白ワイン、赤ワインと合わせていただきましたが、ひとつひとつこだわりを感じましたし、丁寧に説明してくれました(*゚∀゚*)またいつか行ける日が来るといいなぁ、というか行きます!実現させてみせます!笑
メニューはステーキのみのレストランで、行列が絶えないお店でさ。 謎の緑のソース(笑)が美味でした。 あまり期待してなかったのですが、メニュー見るのに疲れた時にオススメですよ。 ステーキはテーブル近くでカットしてくれて、2回盛られます。
シュリンプスープとマグロのタタキ(多分w) あとカフェ・オ・レ。 もう肉は食べれないので、久々に魚! 美味しかった。新しかった。 最後はカフェ・オ・レ締めが慣れてきた。 普段は予約でいっぱいらしいが 深夜の隙間で、予約なしで入れました。
今日はバレンタインデーという事もあって?予約でいっぱいでした。スペシャルコースメニューもありましたがアラカルトで注文しました。 シャンパンをボトルで入れましたが30€とかなりお得。 ☑︎パテ ハーフサイズ パテドカンパーニュ的なものに回りをパイ生地で 包んでいてピスタチオが効いていて美味しいですね。 ☑︎黒米のリゾット リゾットの上には野菜と海藻がのっていました。 ☑︎ホタテ貝のグリル 肉より魚より最も好きなホタテ貝。幸せ〜 ☑︎チャクビーフのグリル 肩ロースにあたると思いますがとても柔らか。 ☑︎ホットチョコレートムース 全体的にカジュアルフレンチですが充分雰囲気のあるレストランです。 予約をした方がいいと思います。 #タイユバンセカンド #パリ
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