更新日:2025年10月07日
大阪に本店があるつけ麺、ラーメンのお店。家の近くなのでお邪魔してみました。結構、台湾人のお客さんが大勢。台湾でも日本のラーメン、つけ麺は人気なんですね。私たちがいただいたつけ麺は200元(=約740円)。台湾の一般的なお昼ご飯の値段よりはちょっと割高ですが、日本の味にホッと安心します。
台北で超人気のしび辛系つけ麺店。 唐さとしびれのレベルは、券売機で購入時に選べます。 スープも肉も麺もちゃんとおいしい完成度の高いつけ麺でした。
日本でも有名な「一燈」。 台湾でも同じく看板は魚介つけ麺。 つけ汁は日本のよりやや白め。 繊細な味は日本と同様でおいしかったです。
台湾でも日本のラーメンは大人気で多くの有名日系ラーメンチェーンが進出しています。 今日は台湾第二の都市高雄の「麺屋武蔵 武骨」でランチ。上野にある、あの武骨です。 麺屋武蔵グループは台湾に4店舗あり高雄の武骨の他は、台北に虎嘯と神山が、新北市に二天があります。 今日は3人で来店したので小生は特製武骨赤ら〜めん、他の2人はそれぞれ特製武骨白ら〜めんと特製武骨黒ら〜めんを注文。値段はどれも日本円で950円程度です。 期待して食べただけにかなり残念な感じ。麺屋武蔵を名乗るならもう少し頑張らないと看板に傷がついちゃうな。 今度は台北の2店舗を試してみよう。 #高雄 #ラーメン
新宿でおなじみの麵屋武蔵 神山が台北に。 期待を裏切らないおいしさです。 特にメンマが感動するおいしさでした。 臺灣メンマを使ってるのかな・・・ 少し値段は張りますが、絶対また行きます。
日本の屯ちんに行ったのは10年以上前なので、あまり覚えてませんでしたが、 安心の中太ちぢれ麺が日本を感じさせるMAXです。 きれいな店内も素敵でした。
昼食。 台湾の方に、ここの「涼麺」が一番おいしい!とおすすめされて。 「涼麺(リャンミエン)」とは、冷やし中華的な、汁のない麺です。 おすすめの「涼麺」を食べられるこちらのお店、個人店にも関わらず、なんと24時間営業。 ここの「涼麺」を食べるために、わざわざ遠方から来るお客さんもいるとのこと。 時に、タクシー代の方が高くつくお客さんもいるそうですw ―――――――――――――――― 【 涼麺 】 コンパクトなパッケージに入った中を見ると、麺とキュウリとタレが。 …あ、あれ?、こ、こんだけかよおい(笑 やけにシンプルだなぁと苦笑いしながらタレを入れてかき混ぜて、早速一口。 …あ、あれ?、こ、これうまいなおい。 このゴマダレが濃厚でうまいんです。風味も強くて味もしっかりしてる。 麺の食感はざくざくと独特、具材はシンプルながらもなかなかおいしいです。 食べ続けると徐々にハマってきているのか、もう夢中で食べていました。 ぜひ、都度がしがしかき混ぜて、タレを絡めながら頂いてください。 これで40元。120円しません。安い。 これを求めて遠方から来るお客さんの気持ちがよく分かりました。 【 三合一湯 】 寒い日だったので、おまけの差し入れ。スープです。 一口めは結構甘く感じましたが、これも食べ進むとハマる系。 溶き卵のクリーミーさと相まって、やさしい味のスープに満足。 また、中には大きな鶏肉団子が。 台湾の肉団子は日本のものとはちょっと違って、かなりぎゅうぎゅうに練り込まれてます。 肉の食感が残ってない(笑 だけど、ぎゅうぎゅうに作られることによって、すごいボリューム感に。また食べたい ちなみに、台湾の鍋屋さんでもこの肉団子が出てくるのでぜひ一度。 ―――――――――――――――― シンプルな見た目とは裏腹に、濃厚タレが複雑な味で後を引きます。 また、予想以上にスープもおいしくて大満足。 一見、ともにそこまで量はなさそうですが、この両方を頂くと大の大人でもなかなかの満腹感。 甘い冷やし中華、甘いスープと、台湾特有の味付けを体験できます。 ■ 天野おすすめメニュー ■ ・2枚目:涼麺 ・4枚名:三合一湯