連休を利用して重慶遠征。先ずは現地のソウルヌードル豌杂面と汁なし牛肉面です。それぞれ微辣にしましたが、自分も奥さんも1口目からむせるほど辛かったwそれでも豌杂面の方はひよこ豆のまろやかさもあって慣れると意外と食べれました。牛肉面は花椒の痺れがボディブローのように効いてきてギブアップwでも麺はやっぱり美味しいですね。超高層ビルが乱立する重慶において路上で食べる昔ながらのスタイルも新鮮でした。欧米系のお客さんも意外と多くそれなりに有名なお店かと思われます。
中国発ティーブランドCHAGEE。最近ではバンコクなどでもよく目にしますね。そしてここ本国重慶では無数にお店が点在しています。今回注文した伯牙绝弦と言う一見尖ったネーミングの飲料はジャスミンティーベースのミルクティー。ジャスミンの爽やかな香りと仄かな甘味でスッキリ飲みやすかったです。因みにお店の前にある重慶美術館の外観が“悪の組織本部”のようなビジュアルで中々迫力ありましたw
重川菜(重慶四川料理)のお店。中国でチェーン展開しているみたいですが、こちらはその本店だそうです。と言う訳で絶品酸菜鱼。敢えて“汤好喝的“と銘打ってるだけあってスープがまろやかでとても美味しい。フワフワ白身魚も沢山入ってました。もう一品のシャキシャキ青菜と牛肉の炒め物は程よい辛味でご飯(無料)が進む君です。最後は芙蓉というもち米のペーストを揚げたスウィーツ(黑糖雪花芙蓉)。名前の通り黒糖ソースに絡めて頂きます。少しオイリーですが、中がモチモチで美味しかったです。 総額は2人で139元(3200円位)、本場の味をリーズナブルに頂けて大満足でした。
观音桥エリアにある本格的な自家焙煎咖啡を提供するお店。コーヒーも美味しかったですが、開放的あって落ち着いた店内も良かったです。オリジナルのグッズが充実していて奥さんはトートバックを購入してました。場所は観光名所にもなっている“我在重庆“の電子看板から歩いて5分程度です。
今や世界各国にも進出している中国発カフェチェーンCotti Coffee 。今回は1人別行動で行った重庆三峡博物館に隣接するフードコート内の店舗を利用しました。重慶と言えば先の大戦中に日本が大爆撃を行った街でいわゆる反日色の強い地域とも言われますが、街中においては特にそう言う印象は無かったです(無印やユニクロも普通にあります)。この博物館内でも”その過去”伝えるエリアがあって当事国から来た人間にとって心中複雑ではありましたが、それを反日と取るか歴史と取るかはその人の捉え方次第なんでしょう。 そんな博物館見学後に頼んだラテにはなんとドラえもんの絵がw偶然か否かは知る由もないですが、重慶でドラちゃんと飲むラテは我ながらシュールな光景だと思いました。
解放碑エリアにある観光客向けフードコート。入り口の装飾がいかにも中国らしいですwその中に一度食べて見たかった大葱烤肥肠(ネギの腸巻き)のお店があったので早速注文。期待通り食感が良くクミン系のパウダーで味付けも好みでした。揚げ焼売のような煎包生とパラパラとは正反対の炒飯も食べて見れば悪くなかったですw 入ったのが14時過ぎでフードコート内は閑散としてましたが、夜になるとまた雰囲気は変わるんでしょうね。
山城歩道。ここでも重慶特有の“8D”構造に手を焼き途中道を外れたりもしながらも何とか一周。日が落ちる時間帯となり気づくと辺りは良き雰囲気でしたので、こちらのお店でバニララテを購入し暫しその雰囲気を楽しみました。手前に見える高層ビル群の光を穏やかに包み込む川は教科書でお馴染みの長江です。
重慶の観光エリアや商業施設に行けばとにかく目にするこのロゴマーク。後の大量閉店を心配してしまう程街中に溢れています。そんな茶颜悦色の代名詞、ミルクティーにホイップクリームを乗っけた“幽兰拿铁”は見た目程甘々ではなく意外とシュッとした味わい。 またドリンクだけでなくお土産も充実しており、翌日別店舗ですがばら撒き系はこちらでも購入しました。
火鍋の聖地として知られている重慶ですが、街中は文字通り火鍋屋で溢れておりました。火鍋の素だけを売ってる専門店も結構ありますね。そんな中から奥さんが選んだお店は私は初めての串スタイル。スープは定番の麻辣と白汤、夫婦共々花椒が得意ではないので麻辣の方は微辣で。串は1本0、5〜3元(1元約23円)、各種肉・海鮮・野菜・きのこ系と豊富です。自身で調合したタレに胡麻油を多用しまろやかさで対抗した為、懸念した痺れもそれ程感じず美味しく頂く事ができました。 2人で50本位食べてかなりお腹一杯でしたが、隣のテーブルでは4人で200本近く食べてたみたいです。(店員とお客の会話を奥さんが通訳)。総額は2人で127元(約3000円)とその安さにもビビりましたw 店員さんも優しく店員の雰囲気も良かった!
帰国便搭乗前に利用。今まで利用したプライオリティラウンジの中では一番質素でした。食事メニューはブッフェではなくオーダー制の套餐のみ(1人1回)です。その中に日本食が何種類かあったので日本の体に戻す為に鰻と豚骨ラーメンを注文。それぞれ海外で食べる日本食としては悪くなかったです。鰻はスーパーに並ぶ中国産と同じ味ですが、そう言う意味では本場の味なのかもしれませんw