更新日:2024年01月25日
2015.05.01 01:30 ◎下剋上の再確認 ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 前回の投稿で襄阳市で一二を争う牛肉面屋さんの近くに何と牛肉面屋さんが進出。 中途半端な味であればつぶれかねない。 その味を確認すべく前回行きましたが、メニューを見たら私が大好きな武漢市名物熱干面を見つけて、ついついそれを注文した為、牛肉面の評価が出来ませんでした(笑) ⚫︎お店について お店はテイクアウトか路上に置いた簡易的なテーブル席で食べることが出来ます。 ⚫︎味の評価 牛肉面 13元(約247円) 評価 ★★★★☆ 面は古一味と違いやや細麺、面は柔らかくなく少し硬さがありますが、私は少し硬めが好きなので丁度良い、博多ラーメンで言えば「バリカタ」くらい。 味は牛骨で取ったものですが、古一味より辛い感じで味千の台湾ラーメンのような若干酸っぱさがありました。スープの旨さでは古一味がややリード、面は個人的に硬さがある細麺が好きなのでこっちが良いかな、暑い時期は若干酸っぱ辛いのが良いかもしれない。 現段階では古一味が若干リードと言う感じです。 しかし大差はないので暫く両方の味を比較する為に通いたいと思います。 流石にこの場所に出店するだけの事はありました。 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・ラーメン
ラオス料理の名物麺料理「カオピァック」がいただけるお店だとブログで紹介されていたのでやって来ました。 メコン川の近く、「ドンチャンパレスホテル」というヴィエンチャンではゴージャスさ、客室数などでトップのホテルの近くにあります。 しかしながら、観光客は私たちだけで、あとは地元のOLさんやタクシーうんちゃんたち。 きっとおいしいのだろうと、期待でドキドキ。 メニューに「Laos Rice Noodle」と書いてあった麺をオーダー。多分カオピァックだと思って! 出てきました。写真です。 生野菜がつきてきて、お好みで加えていたきだます。テーブルには調味料セットも置かれていて、これもお好みで!私は美味しいと評判のイカのナンプラーをプラス。 コンニャクみたいなものが入っています。これは豚の血を固めたゼリー状のもの。チャレンジャーな私はいただきました。味はありませんでした。 で、肝心のカオピァック❗ もちもち、もちもち。米粉で作った麺特有のモチモチ感なのですが、ベトナムのフォーやタイの米のメンと比べるとモチモチ感は比べ物になりません。 いやぁ、ビックリ❗無茶苦茶美味しいのです!これは毎日食べられます。 暑かったので、と言い訳しつつビアラオもお相伴。 なんと美味しいラオス料理。 ラオスに一ヶ月くらい住みたい!という感覚になります。 ビアラオとカオピァック。二人で500円位です。 ごちそうさまでした。
ラオスの米粉の麺「フー」の専門店。1958年創業と看板には出ていたので、フランス植民地時代から独立国となるなどの歴史を観てきたお店なのでしょう。 小綺麗なお店で、フーだけで勝負しています。メニューはフーのサイズの違いのみ。 スモールサイズで20000キープなので、日本円で300円位です。こちやではお高め。お客さまも小綺麗な格好のお兄さん、お姉さんたち。 さて、フーです。 お素麺のような麺。具は魚のだんご、ばら肉、パクチー。付け合わせに出てくるモヤシを入れます。お好みでライムを絞ります。 爽やかなお味!パクチーが苦手の人にはしんどいと思いますが、私は大好き。麺のお汁がちゃんと出汁をとって作っています。 一昨日食べたカオピァックのようなモチモチ感はなく、ベトナムのフォーのようなさらっとした感じです。 あぁ、ほんとに美味しい! ごちそうさまでした
インドネシア料理「Soto Ayam」。Ayamは鶏のことで、鶏のスープに米粉の麺が細いのと太いのの二種類、そしてご飯に、鶏肉。ライムを絞っていただきます。トッピングは好みに応じてテンペやトフ、ゆで玉子などを入れます。 また、テーブルに置かれた「サンバル」という調味料でこのみの味に仕上げます。 これがあっさりしてとても美味しいのです。 南国の朝食にぴったり。 このお店はホテルの近くにあったので、三日間通いつめました。 インドネシア料理は日本人の口に合いますね。 ごちそうさまでした♪
ジョグジャカルタ最終日のランチは、空港に行く途中でガイドさんお気に入りのミ・アヤムの店があるというので、連れて行ってもらいました。 彼の話だと、他にも美味しいところはたくさんあるけれど、地鶏を使ったミ・アヤムはあまりなく、値段もちょっと高いです、とのこと。いくらか聞いたら、一般的なブロイラーだと70円くらいで食べられるけれどここは100円、確かに2割くらい高級です\(^o^)/しかし、その程度で怯んではいけません。ぜひ!ということで、空港近くの幹線道路沿いにあるこちらに来ました。 メニューはバクソ(牛のすり身の肉団子)、バクソ・ルスク(肉団子と牛のリブ煮込み)、ミ・アヤム(鶏そば)、ミ・アヤム・バクソ(牛の肉団子入り鶏そば)、あとはジュースなどのドリンク類と駄菓子です。こういう現地の人がよく行く店はビールなどのアルコールは置いていません。 ガイドさんオススメのミ・アヤム・バクソ(約130円)をチョイス、小ぶりな丼に目一杯入った肉団子入り鶏そばが来ました。私の知っているジャカルタのミ・アヤムは汁なしでもいける味付きそばに蒸し鶏の裂き身と薬味がのり、澄んだ透明のスープは別の器になっていて、つけ麺、麺にかけて汁そば、スープとして飲むのも良し、というスタイルのものですが、ジョグジャカルタのミ・アヤムは最初から汁そば、しかも鶏は醤油味でよく煮込まれたもの、そばのスープも醤油ベースで色が濃いものでした。麺も太めのストレートで弾力があり、全体的に沖縄そばによく似ています。そういえばルクスは豚と牛の違いはあるもののリブの煮込みなので、沖縄のソーキとほぼ同じですよね?丼の下には青菜がたっぷり沈んでいて、野菜もちゃんと食べられます。地鶏の煮込みは、濃厚な肉の味と歯ごたえは明らかに他店の鶏肉とは違い、私にとっては今まで食べた中では異次元のミ・アヤムでした。 小ぶりの丼なので、現地の人はミ・アヤムとバクソというように組み合わせて食べる人もいるそうです。バクソのスープは澄んだ透明のものなので、味も全く違うので、味のバリエーションがつくのでしょう。卓上にはカールコンソメ味やえびせんに似た揚げスナックが置いてあり、これを砕いて料理に混ぜたり、そのまま口直しに食べたりというのも現地スタイルだそうです。 たかが鶏そば、されど地方によってこんなに違うのか?と驚きました。ジョグジャカルタは日本で言えば京都のような古都、もしかしたらこれがオリジナルに近いミ・アヤムかもしれません。インドネシアのソウルフードの奥深さと沖縄そばに通じる食物の地学的関係をちょっとだけ見たような気がしました。
【プノンペン 一泊35USDのホテルの朝食】 ぼったくりのミャンマー・ヤンゴンと違って、カンボジア・プノンペンのホテル事情は、それなりです。 35USDも出せば、そこそこのホテルに宿泊出来ます。 ホテルに併設され一般客も利用する レストラン、朝食は、バイキング では無く、メニューを見せられ 炒飯、麺、ハンバーグ、サンドイッチなどから一品選ぶ様で、後は 飲み物を一つ。 ちょっと寂しい内容ですが 麺(ビーフンか普通の麺か)を注文、 ビーフン(米粉)にチキン、 アイスティーをお願いしました。 アイスティーは、普通の冷たいお茶 出てきた麺、さっそくスープから 美味い! なんでASEAN各地の麺のスープは こんなに美味しいのでしょうか? 薄いスープながら、旨味があるのは 化学調味料のせいでしょうか。 薄味の焦がしニンニクのチップも 旨さを引き立てます。 たくさんの調味料やライムもあるのですが、自分はこのスープのみで いつも充分、味を替えてしまうのが 残念なので。 鶏肉はイマイチも 一切れずつあったニンジンと大根 大根がとても美味しい! 最後に残ったスープに少しだけ ライムを垂らすと これはこれで健康的なアジアンフードに様変わり! 2日目の朝は、鶏肉を止めて豚肉 飲み物は、アイスコーヒーで。 アイスコーヒーは、甘い! 豚肉は、想像してたのと違い 内臓系、あまり味がし無いので 備え付けの甘目のタレを付けながら 食べました。 *ホテルはシャワーだけですが お湯もちゃんと出ます *エアコンもしっかり効きます *全館禁煙(カンボジアは結構うるさいです)
#マレーシア #サラワク #Bintulu #ホーカー #フードコート #ラクサ #美味い #BEST #人気店 #朝食 #コロミー キドロンエリアのホーカーです。ホーカーはたくさんありますが、このお店だけ際立って混んでいます。 この日はミーカンプア(L)6RMをいただきました。美味いです。いろいろ食べましたが、ここの面が一番好みです。 ちなみにコロミーとミーカンプアは味は同じ。麺の種類だけが違うそうです。コロミーは細縮れ麺、ミーカンプアは細ストレート麺。 近所にあったら毎回通いたくなるお店です。
#マレーシア #サラワク #Bintulu #ホーカー #フードコート #ラクサ #美味い #BEST #人気店 #朝食 #コロミー ビンツルでサラワクラクサとコロミーを。 濃厚ピリ辛エビ出汁のスープ、美味いです。
#マレーシア #サラワク #Bintulu #ホーカー #フードコート #ラクサ #コロミー キドロンエリアのホーカーでミージャワとロティチャナイをいただきました。 ミージャワは初めてなので好き嫌いでしか表現できませんが、甘さが強すぎて、日本人には合わない感じと思います。ロティチャナイは安旨です。