更新日:2015年07月12日
たまには一人で夕食をと、万象城の鼎泰豐へ。 小籠包、台湾坦々麺、酸辣湯、いただきました。(≧∇≦) この鼎泰豐、ご存知の通り台湾発ですが、以前深圳にあった数店舗は金牌小龍という店に変わってます。 どうやら合弁会社との契約解消によるものだそうな。 今回お邪魔したこのお店、以前と比べるとサービス、味と共に随分よくなってました。 再出店の本気度が伺えます。
2015.07.12 12:30 ◎久々本場武漢熱干面! ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○ 熱干面について 熱干面については日本ではあまり知られておらず何度か紹介させていただきましたが、最近フォローしていただきました方もおられますので改めてご紹介したいと思います。 尚、下記はインターネットの情報を引用させて頂きました。 ⚫︎熱乾麺(热干面)について 武漢の著名な小吃、麺料理。茹でた小麦の麺に芝麻醤、搾菜、ネギ、およびコショウを食べる直前に混ぜ加えて調理される。武漢の典型的な朝食であり、通常朝の食堂か通り沿いの屋台で販売される。中国の最高の麺と評価された。 武漢熱乾麺は、山西省の刀削麺、広東省の伊府麺、四川省の担担麺、および中国北部の炸醤麺とともに「中国の五大麺」といわれています。 ⚫︎起源 起源に関して権威のある説は存在しない。しかし、広く伝わる伝承がある。「百年以上前のある日、漢口で商売をしていたタンメン売りが、不景気で商売が思うように行かず麺が売れ残った。そして、すでに茹でて火の通ってしまった麺をすくい取り、油で和えて家へ持ち帰った。翌日この麺をお湯で茹でなおし、芝麻醤を少し加えたところ、意外に美味であることを発見した。このようにして新しい料理が誕生した」というものである。 ○ お店について 上記で熱干面の起源についてご紹介させていただきましたが、このお店こそ武漢市の「蔡林記」です。 その武漢市にある「蔡林記」がここ襄阳市にも出店したのが今日のお店ですので、正しく本場武漢の熱干面になります。 ○ 味の評価 ①牛肉热干面 ------------------10元(約 200円) 評価 ★★★★★ 久々の本場熱干面に大満足です! 今日はトッピングで牛肉にしました、その歯応え、そしてよく煮込んであり味が染みてて美味しかったですね。 ②三鮮豆皮 ------------------5元(約 100円) 評価 ★★★★☆ これも武漢市の超有名なB級グルメ。 炊いた餅米をフライパンの上にお好み焼き状にして敷き詰め、肉、野菜、筍などを細かくカットしてその上に乗せ焼いたものです。 もちもち感、餅米のお焦げの香ばしさ、肉野菜の食感が実に美味しい一品です。 ③鮮肉汤包 ------------------5元(約 100円) 評価 ★★★★☆ 小籠包です。皮の中には濃厚なスープがあり実に美味。 熱干面、三鮮豆皮、小籠包の三点セッで是非お試し下さい。 ○お店の情報 店名:蔡林记 襄阳二店 住所:湖北省襄阳市樊城区长虹路与建设路交叉路口 電話:186-7106-9977 #中国・襄阳市 #襄阳市・武汉料理 #襄阳市・中華