
【南国!宮崎コーヒー vol.9】飫肥城下町散策に来たら絶対に寄るべきスペシャルティコーヒー専門店「塒珈琲」。これ、”ねぐら”と読みます。飫肥城趾から徒歩3分くらいのところにある、しっかり美味しいコーヒーがいただけるお店。
ねぐらは、鳥の巣とか住居という意味を持ち、塒に帰ってゆったり一杯のコーヒーを家族と一緒に飲んでもらいたいという店主の思いが込められているそう。外からの光が差し込む温かい雰囲気の店内で、のんびりしたコーヒータイムを過ごせました。
いただいたのは
★ハンドドリップコーヒー コスタリカ レッドハニー
フルーツを感じる豊かな綺麗な酸味がありながら、コーヒーらしいコクも楽しめます。焙煎機はマイスターだったので、500万近くする代物と思います。あの南千住の名店「バッハ」の田口さんが開発した間違いのない優秀な焙煎機です。このお店をオープンするために、バッハの焙煎教室に2年半飛行機で月一回通ったという店主の熱い想いが伝わって来ます。。。。
でもだからと言って、あのカリスマの名店を盲信することなく、自分らしいお店にゆるーく、心地よく仕上げているところがとっても素敵でした。この場所にしかない、豊かなお店。持ち帰り豆はホンデュラスの中深煎りを購入。
座った席の横に指宿でハウス栽培したというコーヒーの木の鉢あり、赤い実がなっていたので、コーヒーの実を食べさせていただきました。笑。とても甘かったです。ナチュラル製法で店内で乾燥していたので、このお店でもうすぐ指宿産のコーヒーが飲めるかもしれません(笑)。
2階はデザイン事務所で、息子さんがうなぎの寝床というブランドを展開していて、デニムが人気だそうです。