
宮崎の中心でホテル併設のフレンチレストランとして、シックでありながら肩肘張らない空気が漂い、心地よくランチタイムが過ごせる人気の一軒です。地元宮崎の豊かな食材をフレンチの技で昇華させるスタイルが評判で、観光客から地元リピーターまで幅広い層に支持されています。
店内は落ち着いたトーンでまとめられ、カウンター席からテーブル席、個室まで備えているのでシーンを選ばず利用できるのも嬉しいポイント。柔らかな光と静かな会話が心地よく、まるでフレンチの小さな劇場にいるような気分です。
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◆ Bernerd Lunch Course【3,500円】
・アミューズ — 白身魚と赤蕪のマリネ
白身魚のふんわりとしたやわらかさと、赤蕪の甘酸っぱいアクセントが絶妙に絡んで、口の中が軽やかに目覚めます。
・本日のポタージュ — キノコのポタージュ
スプーンを差し入れた瞬間、ふわっと立ち上るキノコの香り…一口含めば、まろやかでコク深い旨味が舌全体に広がって至福の時間に。しっとり濃厚だけど後味はすっきり。
・国富ヒノデパン「乳酸発酵薪窯パン」
外はパリッ、中はもっちり…この感触だけでもうリピートしたくなる逸品。薪火で焼いた香ばしさが食欲をそそります。
・延岡よっとんのサルシッチャと冬野菜 国産小麦パスタ
ぷりっとジューシーなサルシッチャと、もちもちパスタのコラボレーションが最高!冬野菜の甘みがソースと調和し、噛むたびに旨味がじゅわっと溢れます。
・宮崎牛赤身もも ドライエージング熟成薪焼き マスタードソースで
肉の旨味がぐっと濃縮され、噛むほどに深いコクが口の中いっぱいに広がる…芳ばしい薪火の香りと、アクセントのマスタードソースがバッチリ合っていて最高です。
・椎葉村盛田屋「ゆき肌豆乳ジェラード」キャンベルアーリーとストロベリーのスープ
デザートはふんわり甘くて、ほっとするやさしさ。豆乳のクリーミーさとフルーツの爽やかさが絶妙なバランスでまとめられています。
・宮崎茶房和紅茶「みなみさやか」
食後の一杯まで丁寧に。香り高い和紅茶が、おいしい余韻をゆっくりと閉じてくれます。
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素材の個性を活かしつつ「薪火」「発酵」「熟成」といったひと手間を感じられる料理の数々。土地の恵みを引き立てるシェフの技が随所に光り、コスパの高さにも納得です。宮崎らしい食材の魅力をフレンチで味わいたい方には特におすすめ!丁寧で遊び心ある一皿ひと皿が、ランチタイムをとびきりの時間にしてくれます。
最後の一口まで、感動の連続でした。
ごちそうさまでした✨