
「いきなりだんご」なんて、「いきなりステーキ」のあやかりモノかと思ったら、こちらの「いきなり」の方が歴史が古かった。熊本の郷土料理で、急な来客に対して簡単に作れる料理と店員さんから説明を受けた。また、「生」の芋を使うことから「生き成り」と呼ばれていると某サイトに書かれていた。大昔のそれは中身が芋だけで小豆の餡は入っていなかったとのこと。 この団子には、プレーン、紫芋、蓬の三種の皮があって私はミックス5種を選んだ。味は想像通りなのでここには記さない。 なお、いきなり団子の詳説は下記のサイトをご参照いただきたい。 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/ikinari_dango_kumamoto.html