
鬼鯖鮨。 東京の日本橋駅徒歩1分、日本橋高島屋の地下催事に出店していた長崎・五島列島の鯖寿司屋。 Twitterで見かけて美味そうと思っていたら、「昨日まで出店している」という別の投稿を見てすぐに向かう。 (来年も色々な場所へ出店らしい) 火曜の11:35ごろ着いて先客1名。 鬼鯖鮨だけかと思いきや、隣に鯖寿司も売っている。 こちらは実演販売で作っていた。 値段も鬼鯖鮨の半値ほどなので一瞬迷う。 店員さんに聞いてみると「鬼鯖鮨はサバを2枚重ねて昆布で包んでいる」とのこと。それなら鬼鯖鮨でいってみよう。 開いてみると確かに2枚重ねになってる肉厚のサバ。 サバは全く臭みもなくほんのり甘い。酢が強めのシャリ。 正直、サバとシャリを分離させてサバだけ食べた方が美味い。これも「炙った方がさらに美味いのでは?」と感じる。 実際、公式通販では「炙り」も販売されてるので見かけた時には食べてみたい。