更新日:2022年04月18日
櫓庵治でしか味わう事が出来ない癒しの空間と新しい感覚の日本料理で特別なひとときを
肉が食べたい! 牛だからね 鳥じゃなく 豚じゃなく 牛だからね! 今日は、久々彼氏とお食事(*^▽^*) 喧嘩の仲直りみたいな感じかな✨ 佐賀市内にある お洒落なお店の ✨櫓庵治✨ ソーシャルディスタンス 検温 手指消毒後 店内へ 店内 靴のまま そのまま入室です 店内、ジャズが流れ 間接照明で、いい雰囲気 案内されるのは 個室 茶室としても 使えるお部屋でした 予約してくれたメニューは、 スイトピーコース 前菜 土瓶蒸し 造里 カルパッチョ 温物 里芋饅頭 洋菜 伊万里牛もも肉のステーキ 冷菜 焼茄子と木の子のお浸し お食事 梅とジャコのご飯と香の物 味噌汁 菓子 桃の三種盛り 今年初の松茸 香りもよく カボスを絞って頂きました ブリや鶏肉 銀杏に三つ葉 優しいお出汁の効いた美味しい一品✨ カルパッチョは、鯛にレモン 大葉も一緒にいただきます( ´ ▽ ` ) 器も冷えていて 花びらも飾ってあり 見た目もとっても綺麗 里芋饅頭は、中に鶏団子 皮に里芋を練り込んだ 甘味のある皮で、餡掛けしてあり アッツアツで柔らかく 美味しい 伊万里牛のもも肉のステーキは、 塩 醤油 大根おろしポン酢 山葵 ニンニクチップなどお好みで いただきます⤴︎⤴︎ ミディアムレアな焼き加減 柔らかく 見た目にも美しい 付け合わせの野菜も 南瓜やミニトマトの素揚げ 水菜のサラダ レモンを絞っていただきます 焼茄子と木の子のお浸しは ゴーヤ 焼茄子 エノキ しめじなどのお浸しの上に イクラがとっても綺麗で 絶妙な塩加減✨ 梅とジャコのご飯も 青梅でカリカリな食感 ジャコの風味も品がある 味噌汁は、豆腐となめ茸 出汁もよく甘めの味噌汁 香の物は、きゅうりのぬか漬け けづりぶしの佃煮もまた美味 出汁で残った鰹節を使った 自家製佃煮のようだ 桃の三種盛り あれれ?2種じゃない? スタッフに聞いたら、ケーキの上に 乗ってるから3種なんだって(^。^) そっちか! 器も近々に冷やされていて シャーベットは、桃の味が凄い⤴︎⤴︎ 頭がキーンってなりそぉな 小さなケーキは、フロマージュかな? 上にコンポートの桃が乗っかってる 飲み物は、コーヒーで(*゚▽゚*) 彼氏 奮発してくれた 乾杯もなく始めたお食事会でしたが 美味しい食事を食べて行く間に 仲直り出来る様に思う、 彼の気持ちが伝わってきました 言うこと言ったし 美味しいの食べさせてくれたし 仲直りする事にしとこう(*≧∀≦*) ご馳走様でした また、喧嘩しちゃおうかな ƪ(˘⌣˘)ʃ
佐賀市、佐賀駅付近の会席料理のお店
佐賀出張の夜は昭和初期創業の老舗旅館で有明海の幸を堪能。エイリアンのような容貌の怪魚「わらすぽ」や「くぞっこ」の煮付けなど見かけによらず美味しい素材の数々に脱帽です。画家・青木繁が長逗留したと言う旅館の佇まいも渋いのひと言。心が洗われる夜でした。
【 薄っぺらなコンセプトとは本気度が違う 】 昔ラスベガスによく行ってた頃、お気に入りのアートホテルがあった。そのロビーバーがあまりに美しく、徹底的なゴシックホラーテイストであり、ベガスの一夜を彩るのにこれほどしっかりと作り込まれたインテリアは他になかった、ラスベガスブルバードにあるハリボテとはわけが違うのである。 あの、素晴らしいホテルを思い出した。僕らはこのホテルのサウナがサウナシュランというランキングにおいて、3年連続全国1位で殿堂入りした、というのを見るために泊まりにきた。前回武雄訪問時に、”想像を絶するほどいい”と聞いていたからだ。 特徴的な御船山の麓にホテルはあって、まず最初にラグジュアリーホテルではエリア随一の竹林亭が見える。もう少し上がっていくと古ぼけたエントランスが見えるが、いらっしゃいませ。と先ず、その扉が開いて驚く。一面暗闇の中に明滅する無数のランプが、完全に外界とホテルとを遮っていた。もはや、一種のトランス状態であり、世界が一瞬で反転するような感じだ。 それでもまだ、ホテル内にある5つの作品もお楽しみください、というのを全くといいほど理解していなかった。僕らはロビーの最初の作品をどちらかというと”一番いい作品であろう”と勝手に思っていたのだ。 現実はそうではない。それは全くただの導入部分であり、とにかく僕らは廃墟エリアの作品群に立ち会って、これは大変なことになっていると思った、多分チェックアウトまで相当時間が足りないことを感じた、というわけである。 部屋もきっちりと改装されており、破綻がない。夕食の料理も、地産地消で、ありきたりなメニューでもないし、ちゃんと工夫が凝らしてあって、素材感を際立たせるし抜け目がないメニューで佐賀の酒が進む、要するに鍋島など、である。 そしてこの圧倒的なサウナ、、、。サウナというかスパ施設なのだが。これはもう入った人にしかわからない凄みというか、圧倒的な美しさと快楽を完璧にデザインされた空間に落とし込んであった。 このホテルがすごいのは、よくモダンホテルにあるどこかの歪み、というか、デザインしきれていない部分というか、そういう隙が一切感じられないところだ。いや、そういうホテルはあるのだけれど大抵価格に見合わない、場合が多い。写真映えばかりで実際にはスペースの取り方が狭くて安っぽいだとか。 そういう部分を一切感じることがない。ただひたすらにラグジュアリーだが、1泊2食付きでも全く高価ではないのが凄い。こういうホテルは止まらないとその素晴らしさが全く伝わないと思うが、とにかくこの”らかんの湯”にある薪サウナの気持ちよさは圧倒的に時間の感覚を狂わせるし、チームラボの巨大な作品群は、世の中にあるアートとホテルの融合のそのほとんどを笑い飛ばしてしまうほど、現実的に圧倒する迫力を持って僕らを魅了する。 これほどのホテルには、なかなか出会えない。 これが本当のアートホテル。チェックインからチェックアウトまで、もう勝手にスケジュールがぎゅうぎゅうになってしまほど滞在が楽しいが、それでも僕らは有名な喫茶室、にまでは辿り着けなかった。 ミシュランガイド福岡佐賀2014においてホテル部門で4パビリオンなのだが、実はサウナ施設は2021年にさらに拡大してこの、凄い薪サウナが出来上がったのだ。まさに私から言わしてもらえば”わざわざ出かけてそれ自身が目的地となりうる”素晴らしいホテルである。 これほどの湯屋には、なかなか出会えまい。
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