
【牡蠣小屋発祥の地で漁師直営の竹崎カキを堪能】
最初のお昼ごはんは、竹崎カキを養殖する漁師直営の牡蠣小屋で。
テラス席の焼き場からは海が見え、開放感ある牡蠣焼きBBQタイムです!
お店によって流れは違うかもしれないけど、
ここは最初に食材を選んでお会計、その後に焼き場へ案内されるシステム。
海鮮と各種ごはんがセットになったパッケージもあるけど、好きなものを選ぶ単品も可。
今回は人数多かったので、竹崎カキをカゴで注文。
焼き方を教えてもらって、忠実に焼いて…美味しい!
小粒ながら濃厚な味わいで、何もつけなくても海水の塩気で十分。
これはテンションあがります。
カラフルな殻がかわいいヒオウギ貝、ホタテみたいだけど濃くて甘かったよ。
他にもいろいろ食べたけど、牡蠣釜めしでシメ。
牡蠣の旨味をしっかり含んだごはんで、軽いおこげも美味しいんですよね。
炊きあがるのに時間かかるから、ちょうどいいタイミングで出てきたよ。
飲み物を注文することすら忘れるほど夢中になって食べてた。
そのくらい美味しかったし、満足感ハンパなかったです。
全国にある牡蠣小屋ですが、佐賀県太良町の海産物直売所が発祥とのこと。
1985年頃から、ドラム缶の炭火で地元の竹崎カキを焼いて提供していたそう。
今では「焼き牡蠣」の聖地として観光客にも人気の場所で、どのお店もいっぱいでした。