
土地が変われば、いろんな形態のあんこ餅があるもんだ。
呼子のイカを食べた帰り、唐津城を横目にしつつ、目に入ってきた"けぇらん"の文字。
気になって寄ってみました。
駐車場は店横にありますが、奥に長いタイプ。斜めに停めていく感じになります。
お店に入るなり、おかみさんなのか、「はい、いらっしゃっい。幾つにしましょう」と。
その言い方から、ゆっくり見ることを嫌がってるかのような雰囲気を感じとってしまい。
また、有無を言わさず10個入りを勧めてくるもんだから、「1個で良いんですが」と。
「5個入りなら出来ますよ」と返され、やり取りするのがひどく面倒になり、5個入りを購入。
1個いくらだったか忘れてしまいました。
けぇらん、ただ薄く伸ばした餅で漉し餡を包んだだけのもの。単なるあんこ餅の包みが甘いバージョンです。
シンプルですが、それゆえに何か特徴があれば良かったんですが。あんこも普通の味わい。
何より、この時の接客の印象が良くなくて。
ここのウリは、イカ羊羹みたいです。
けいらんなら、お隣の佐々木けいらん店に行けば良かったと思ってます。
※この手前には"虹の松原"がありました。
ここはひたすらに松林の中を車で走ります。なかなかない景色、良かったです。