
小倉の焼きうどんは「うちらの町でも食べられるけど何が違うの?」と思わせながらもB-1グランプリでそれなりにメジャーになった気がしますが、「ぬか炊き」はまだまだ。
ぬか炊きは、イワシやサバなどを、醤油、みりん、砂糖などを加えて炊き込み、最後にぬかみそを調味料として加え、炊き上げるのです。
北九州市も盛り上げる努力を怠っていません。
ぬか炊きを食べられる店や買える店などを載せたマップがありまして英語版まで作られているようです。
せっかくの機会だから食べてみました。
こちらは腸活カフェというだけあって発酵食はお手のもの。メインの鯖に手羽元、大根、蓮根にトマトまで炊いてます。ぬかみそで青魚は特有の臭みが消え、また、ぬか床の香辛料の風味、発酵によるほのかな酸味が旨味を生んでいそうです。味噌煮より複雑な味という感じです。