更新日:2026年10月25日
高知の夜、街を歩いていると、何とも気になるお店を発見。 黒い看板に、ピンクと白の文字で「Canでぃ。」。 ちょっと遊び心のある店名に惹かれ、店頭のメニューを眺めていると、さらに気になる文字が目に飛び込んできた。 「究極のシュガーバター」 究極とまで言われたら、これは食べてみるしかないでしょう(笑)。 店頭には、濃厚チョコバナナやツナクレープ、チョコバナナなど、甘いものから食事系まで魅力的なメニューが並んでいる。 しかし、今回は迷わずシュガーバターを注文。お値段650円。 店内は淡いピンクの壁に黒い天井、落ち着いた照明が印象的。可愛らしさの中にも、どこか大人が気軽に立ち寄れる雰囲気がある。 夜の街を楽しむ人たちで賑わう高知。そんな街の一角で、焼きたてのクレープを待つ時間も悪くない。 さて、肝心のシュガーバター。 手渡されたクレープは、一般的な生クリームたっぷりのものとは違い、こんがりと焼き上げられたシンプルなスタイル。 扇形に折り畳まれた生地は、きれいな黄金色。 表面には細かな焼き目が広がり、ところどころに見える砂糖の粒が、何とも食欲をそそる。 ひと口かじると、薄く焼かれた生地の香ばしさと、バターの風味、砂糖の甘さが口の中に広がる。 余計なトッピングで飾らず、生地そのものを楽しむ潔さがいい。 特に印象的なのは、焼き上げられた生地の軽やかな食感。 外側の香ばしさと、噛むほどに感じる生地の素朴な味わい。そこにバターのコクと砂糖の甘さが重なる。 シュガーとバターという実にシンプルな組み合わせなのに、不思議ともうひと口、もうひと口と食べ進めたくなる。 華やかなトッピングで勝負するクレープもいいけれど、こうした基本の美味しさを追求した一品には、また違った魅力がある。 甘さだけが前面に出るわけではなく、焼き目の香ばしさが全体を引き締めているのも好印象。 高知といえばカツオや地酒など、美味しいものが数多くあるけれど、夜の街でこうした甘いものを楽しむのも、また旅の醍醐味。 旅先で偶然見つけたお店にふらりと立ち寄り、気になったものを食べてみる。 事前に予定を決めて訪れる名店もいいけれど、こういう何気ない寄り道こそ、後になって思い出に残るものだったりする。 「究極」という言葉に惹かれて注文したシュガーバター。 飾らない美味しさを楽しめる、満足の一品でした。 高知の夜に、ちょっと甘い幸せを。 ごちそうさまでした! #高知グルメ #高知スイーツ #Canでぃ #高知クレープ #シュガーバター #究極のシュガーバター #クレープ巡り #高知食べ歩き #高知旅行 #高知観光 #夜スイーツ #スイーツ好き #旅グルメ #Rettyグルメ
高知市にある堀詰駅からすぐのアイスクリームのお店
お気に入りフレーバーを毎回頼んでしまう&キャンペーンの時に行きがち。 先日までしてた、雪だるま大作戦。 やはり、冒険はしないのね(笑)
若い人のセンスを感じるお店
龍河洞に来ています(*´∀`)♪ 鍾乳洞の中は涼しかったのですが 外は暑い~(>_<) と、いうことでかき氷✨✨ 氷の中にイチゴや茶葉が入っていて それを削って作るかき氷です(*≧∀≦*) これは初めて✨✨ 美味し~い❤️❤️❤️ 店内もアジアン風でオシャレでした(^^)d
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