更新日:2020年11月14日
郷土の味と豪快な皿鉢料理で心もお腹も満たされる和の酒場
昨年(平成29年)の正月に続いての三度目の高知訪問。今回は徳島での研究大会の後、勝瑞城、一宮城を制覇して、府中(こう)の駅から三時間かけて到着。 得月楼では、日本酒は土佐鶴、司牡丹(高知で一番古い佐川町の酒蔵,400年前、山内一豊と一緒に静岡から来たとの事)を注文。 土佐カツオは、いつ食べても美味しいです。 高知の人はカツオを厚く切るのが好みのようですが、東京人は、も少し薄くして欲しいです。 宮尾登美子氏の陽揮楼の話(得月楼の前の店の名前)も仲居さんから聞かされ、 「下賤」なる言葉には接しました。仲代達矢が演じたそうです。 西南戦争の後、西郷を討った谷干城が凱旋の後この店を使ったとの事。 そんな話が聞けるのもいいですね。
美味しさと楽しさを同時に味わえるお店
4年ぶりに登場〜〜 楽しく、お酒をガブガブ 飲まされた(笑) 菊の花、はしけん、ベク杯… 皿鉢料理、カツオの塩たたき クジラ…楽しく、美味しく、酔っ払いました(笑) またお客様と来ます‼️
他エリアの個室接待のグルメ・レストラン情報をチェック!