夜中に、どうしても行きたくなって向かったのは【屋台安兵衛】さん。 歩いて15分くらいだったのだけど、ホテルのフロントの方にコインパーキング情報なども教えていただいて、車でGo。 それもあって、この日は「ビールと餃子は高知の文化です」の名キャッチコピーのビール、を飲めずにごめんなさい、な夜。 この屋台安兵衛さんは自販機併設で、ソフドリのひとはこの自販機で購入。 コーラもお茶も¥200均一だったよ。 でも、このご配慮有難い! (なのに、持ち込みのペットボトル茶の人もちらほら。ルールは守って楽しみたいね) 立ち飲み席もあったり、ちょっと面白い。 寒い中、スタッフの皆さんがめちゃくちゃ威勢良くて元気!! 10分ほど待って、カウンター?に通していただいたよ。 オーダーしたのは、 ・屋台餃子¥600/7個(1人前)×2 ・チャーシューメン¥1000 ・おでん盛り合わせ¥500 合計¥2700 + 自販機ドリンク¥200×2 四国出身のお友達から、「安兵衛は市場とかじゃなくて、屋台の食べて欲しい」って聞いていたから行きたかったの。 市場のと、違うの、本当に。 寒い中?でふーふーして食べるから!?か、カリッと皮にジュワッとタネがうまうま。 おでんの盛り合わせは私達が頼んで3分くらいしたら「おでん終了~」って言ってたからセーフ! チャーシューメンはスープが優しいお味。 お肉はしっとりほろほろ。 寒い中、外ではふはふ食べるのもいいね! ほかのお席では地元?の方と旅行者の方で交流が始まっていたり、高知は人と人との距離が温かく近くなって、すごくいい感じだった。 お支払いは現金のみ。 営業は早めに終了していたから、その日の材料無くなると閉店なのかな!?後から来たカップルが食べられずにしょんぼりしてた... ご馳走様でした!!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
深夜でも入れる
高知の夜に欠かせない、カリパリ食感がクセになる屋台の餃子
高知の街中で夜になると現れる雰囲気満点の屋台。小ぶりでパリパリ・サクサクとした薄皮の餃子は、焼きと揚げのいいとこ取りの調理法で、軽い口当たりが特長。一口サイズなので、何個でもおかわりしたくなる美味しさです。ビールとの相性も抜群で、おでんやラーメンも味わいながら夜の締めに立ち寄る人が多いのも納得。昔ながらの素朴な中華そばはあっさりしていて、飲みの後にもぴったり。屋台ならではの賑やかな雰囲気とともに、地元民や観光客に親しまれています。回転が早いので多少行列ができていても安心。高知の夜に立ち寄ってみたい一軒です。


























