
Yoshihiroの酒場放浪記♪ 角打ちや立ち飲み、大衆酒場ばかり巡ってる自分でもたまにはオサレ飲みもするんですよww (笑) 実は高松出張初日の夜、100年酒場の賴酒店でこちらの店主と知り合ったもので! 聞くと金土日しか営業していない狭き門だけどこれもなんかの縁ですからねぇ~ 土曜日、仕事を終えて一目散に向かい7時半前に到着すると暖簾が出てない??? てか、分からず行ったり来たりしちゃいました。 名刺には7時開店となってたけど8時に変わったみたいですね! じゃなくて8時からと言われててたんだろうけど、そこは飲みの席だったので突っ込みなナシで f(^_^; そんな訳で瓦町駅の直ぐそばにある「居酒屋さんとす」で軽く時間を潰したあと、 8時半過ぎに行くとちょうど女性客1名と同時入店となります。 女性も店主の顔なじみのようですね! こぢんまりとした店内には先客1組3名ほど。 その女性と自分は壁際のカウンター席に通されます。 正直なところ何を飲んで良いかサッパリ分からないので、女性と同じ者をお願いします。 店主が栽培した香川県産のブドウで作ったナチュールタイプのDAKKOという微発砲タイプのロゼです! オサレなラベルは愛媛の農家さんにお願いしたとか。 少し濁り気味でほんのり甘みが広がります。 この量なら一口二口でグビッといっちゃうとこだけどゆっくりと味わいます。 (笑) つまみはワインに合うようナッツの盛り合わせをお願いします。 せっかくなのでフランスワインも頂こうとお願いするとブルターニュ産かブルゴーニュ産を勧められたんで、 ブルターニュワインをお願いします。 口に含むと心地よい渋みが広がり奥深い味わいです。 って、ホントに分かってるのか感じですが そんなこんなで店主と女性客と3人で話が盛り上がってると..... ヒョウ柄を纏った猛獣のようなオネーサマ軍団が乱入してきます。 ココはアマかっ?!(ゴメンナサイ) こりゃヤバいと帰ろうとしたけど自分が座ってたカウンター、細長いテーブルを店の中心に置いて何故か飲み込まれてます。 オネーサマ方はワイン教室の仲間で店主のお弟子さん?! そしてワンポイントでヒョウ柄をまとう日だったんですって (゚ロ゚屮)屮 ホント襲われんで良かったですわ~ (爆) ご馳走様でした。 お店のコンセプトは店名通りの日本とフランスのワインを扱うワインバー✨ 店名の「ギンガレンガ」には深い意味は無く語呂が良かったからだとか...。 小箱の通り10人も入ればいっぱいになる店内。 BGMはアナログのLPレコード、懐かしのアルバムジャケットを楽しめます。 ワインセラーは店主自身でDIYで頑張ったけど途中で断念して業者に頼んだそーです。 また店主自身がブドウを栽培して自然酵母を使ったナチュールタイプのワインを作っていていワインイベントを開催したりワイン教室を開いたりしています。 ナチュールタイプ専門のワインバーにした方がとのアドバイスもあったけど、 培養酵母のワインも好きだから厳選したフランスワインも扱ってるそうです。 営業時間は週末の金土日の8時から24時だけど、お客さんが来なければ10時半くらいでも閉めるそうなのでお気を付けて (*゜▽゜)/ ◆DAKKO (ロゼ超微発泡) ◆ロシュバン ブルゴーニュ ピノノール ◆ドライフルーツとナッツ (2026年1月31日訪問) #ワインバー #お洒落酒場 #カウンター飲み #高松 #うどん県 #Retty初投稿