
ねぎま 3本350円
こちらの人に言わせると「焼鳥には玉ねぎ」らしい。それを検証すべく地場の鶏専門店(?)に潜入。
ふむふむ、まさに間にはさまっているのは玉ねぎ。玉ねぎ押しの理由としてはシャキシャキしていて甘いからだとか。いってみれば室蘭やきとりのようなのだが、片や脂のある豚肉なのに対し、こちらは小さくてさっぱりしている鶏もも肉。違いはあれど違和感はない。お店の方もこの辺りでは玉ねぎがあたりまえでネギなど見たことないらしい。それはそうと、こちらのお店でもたれやドレッシングは大盤振る舞い。日本◯研さんであろうたれに浮いているかのように登場。なんかもったいない気がしてしまう。
親子丼(600円)はご飯が硬めに炊かれていて鶏肉も歯ごたえがあっていいのだが、味つけがボンヤリしていてこちらもなんだかもったいない。600円とは思えないほどのボリュームで撃沈寸前。