
徳島泊の日、仕事を終えると上司から「飯いくか」と。もう1人も誘って徳島出張組3人で秋田町方面へ。 と言っても地の利があるものはいないため、嗅覚で選んだのがこちらのお店。「いたこてい」と読むようです。 中はカウンター5,6席と奥に6名ほどが座れる掘りごたつのテーブル席のみ、とこじんまりとした造り。店員さんもカウンター内の大将とホールのお姉さんのみ。 割烹に分類されるのかな。 ・刺し盛り@1,500円(×3人) ・特製豚の角煮 お米クリームソースかけ@900円 ・豆腐と野菜サラダ@600円 ・阿波尾鶏 塩焼き@800円 などをアテにビールとハイボールで食事を。 料理はどれも仕事がしてあり旨い。 刺身は 「1,500円のボリュームじゃないだろ?」 と思ったが、一人前1,500円としても立派。 豚角煮のソースも上品、阿波尾鶏も野菜と一緒炒めてあり美味、突き出しも立派、そして最後にはゼリーが甘味として出されるなど、良い意味で期待を裏切ってくれました。 1人5,6杯呑んで16,000円ちょっと。 やや高めに写りますが、いやいや大満足。 帰り京アニの事件があったのも印象に加えられ、笑顔で気持ちよく送り出して頂きました。 少し特別な日に選びたいお店ですね。