
【仙崎から山陰を堪能する旅②】
『仙崎』と言えば…
『剣先イカ』が名物❗️
“名物”を筆頭に海鮮が堪能できるお店です٩( ᐛ )و
『センザキッチン』(仙崎の道の駅)で、
一息ついた後、『センザキッチン』の”直売店“を観て歩いてましたら…
午前11時近くになりましたので、
“名物”と向き合う『ランチ・タイム』に行きましょう٩( ᐛ )و
『観光案内所』で先ず紹介されたのが…
『㐂楽』さん、『仙崎市場』の近くです。
『仙崎漁港』は、
『山口県』内、魚介類水揚げ、第二位の漁港です❗️
(第一位は『下関漁港』なので、致し方無い所です)
『仙崎』が『下関』をライバルにするのは、他でも、
『とらふぐ』の絡みで…
環境が良い『青海島』から綺麗な海水を取り込み
“陸上”で『とらふぐ養殖』をされてる
『長州ながと水産』
(漁業関係者を含む、異業種の方も参加し立ち上げた“地元に根ざした”共同企業)に参加
ふぐの”ブランド名“は付いませんが…
『全国最大級のトラフグ”陸上“養殖施設』を有します❗️
話を戻して
『仙崎漁港』の水揚げの主な”旬の“天然魚種です…
春:いさき
夏:真鯵・きじはた
秋:しいら・剣先イカ
冬:はまち・さわら・目鯛
春夏秋冬、魅力の鮮魚が水揚げされてます❗️
更に、“旬の時期”を迎え
“漁協”が選定する“目利き人”が揃って協議して
“美味しい状態が確認出来る”と、
『仙崎“旬”宣言』が出されます❗️
代表的なモノが、
『仙崎ぶとイカ』(泳ぐ仕草から”イカの女王“)
『仙崎トロアジ』(脂質含有量10%以上の”トロ“)
で、“専用のシール”を貼ってブランドとして認定されます( ◠‿◠ )
”長閑な港街風景“とはウラハラな
“ブランド魚生産”への“熱い想い”を感じます❗️
と言う事で、
“地元自慢“の『剣先イカ』を食べる事を目指しましょう٩( ᐛ )و
『剣先イカ』は、『青森県』〜『九州』の
『日本海』や『東シナ海』で獲れる“ブランド”で、
『佐賀県』の『呼子のイカ』や
同じ『山口県』の『須佐男命イカ』(すさみこといか)
など、“地域ブランド”が付く事が誇り❗️
特に“活きた”状態を“姿造り”で提供するのに、
『お店』は“細心の関心を払います”。
『㐂楽』さんは、北長門地域で、”最初“に、
『活イカ料理』を提供したといわれてます❗️
更に、先程の“ブランド認定者“の一人を、
『㐂楽』さんの、店主が務めてます。
(『仙崎ぶとイカ』の”ブランド認定者“の方は、
全員で3名の”熟練の目利き”の人達が“協議”
3名共に“納得されない“と”宣言が出ない“
と言う、”厳しい関門“のブランドです。)
残念ʅ(◞‿◟)ʃながら、
『活け剣先イカ』の入荷は、伺った日は無し、
それでも『イカ』は“お店に在ります”
“活〆”『イカ』として❗️
そもそも、『活けイカ』は、
“網”では無く…”釣った“状態で入手します
”釣って“間髪を入れず”水槽“に入れて港に運ぶ
お店の水槽に移す時には、”生息域“の潮の流れを再現して泳がせる…
非常にデリケートな管理が要求されますし、
基本的に”水槽内で餌を与える”事は、“しない”ので、
船の上に上がった時点で“生きていても劣化が始まる”んです
一般的に、生け簀での活けイカの管理は、
”水揚げした日“から、最大で4〜5日を掛けて、
”水槽から消えて行く“
水槽のイカは、全部、その期間、生きてる訳では、無く、
途中で、“弱って行くモノ“も在る…
ですから、
『活〆』を施す
(魚介類を殺すんですが、“血抜き”等、生きてる位いの状態をなるべく保てる処理を施す技術)
”活〆イカ”にして、最後まで、
“ブランドのイカ”として“良い状態で提供”します❗️
”活〆“『剣先イカ』で作る
『仙崎イカ御膳』
『剣先イカのお刺身』
『剣先イカのゲゾ天ぷら』
『ふぐの焼売』
『ご飯&お吸い物』
『お茶&お饅頭』
膳一杯に、料理が広がります❗️
『仙崎剣先イカ』の刺身、
“身肉の甘さ”は『海老』の”甘さ“に匹敵します
『剣先イカゲソ天ぷら』も、
通常、イカに”火を通す“と”独特の風味“が出ますが…
それが無く、純粋に”モチッとした食感“と”甘味“が更に増幅されてます( ◠‿◠ )
今回は大満足な内容です❗️
『活け剣先イカ』
『とらふぐ刺身』
『きらくの三色丼』
を目指してリベンジしたいお店です(笑い)
#仙崎で”最初“に『活けイカ料理』を出したお店
#仙崎ブランド『仙崎ぶとイカ』に関わる店主
#『長州ながと水産』に参加するお店
#仙崎の海鮮が魅力のお店
#仙崎剣先イカを堪能出来るお店
#『楽天』通販『とらふぐ刺身』の有名店