
福岡県から関門海峡を渡り、下関にやってきました。
下関といえば、ということで、フグを求めて関門の台所といわれる唐戸市場に訪れました。
門司と下関は相互に港町として栄えており、海峡を隔てた別の県ではありますが、文化的にも歴史的にも非常に近いものがあります。
門司と下関で行き来する方法は大きく船か橋となりますが、今回は門司から観光船で下関に上陸しました。
下関の船着場から唐戸市場までは徒歩数分程度の距離で、途中、フランシスコ・ザビエル上陸記念碑の前を通過して到着しました。
日曜朝の訪問です。
卸売市場のような場所は閉まっていそうなものですが、観光客や買い物客取り込みのためか、とても盛況でした。
フグを始めとする海産物も目を引きましたが、一貫売りの寿司を並べる店が多かったのが特徴的です。
ちなみに下関は近代捕鯨発祥の地らしく、クジラを扱う店が多いのも気になりました。
気になったお寿司と、フグ汁、フグの唐揚げなどを購入。
市場外の海辺にて座って食べている方が多く、そこに混じっていただきました。
天気も良く、関門海峡の先にある福岡を眺めながら、食べる寿司やフグ汁は最高においしかったです。
下関でしか味わえない贅沢を味わいました。
徒歩圏内でフグ料理や土産物店で賑わうカモンワーフや、壇ノ浦の戦いで滅んだ平家一門の墓のある赤間神宮、壇ノ浦合戦跡、夜景のきれいな火の山公園などもアクセスがいいです。
観光の起点にもおすすめします。
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