更新日:2025年10月16日
多彩なお茶と薬膳スイーツで過ごす癒しのカフェタイム
午後のティータイムは、五日市中央の『中国茶カフェ 草花咲咲(そうかさいさい)』へ。 中国・台湾のお茶が烏龍茶だけでなく、緑茶、紅茶、黄茶、白茶、黒茶と六大分類それぞれ揃っていて、選ぶのが楽しい。 久しぶりに中国緑茶を飲む。日本では烏龍茶のイメージが強すぎるが、実は大陸で最も飲まれているのは緑茶。(生産量の6割) お湯を足しながら、何煎も飲める。 ◇西湖龍井(シーフーロンジン)茶 ◆薬膳お菓子・・・たくさんある中から5個を選ぶ。 ・蜜あんず ・りんごグラッセ ・グリーンレーズン ・サンザシスティック ・黒糖くるみ
北広島町大朝の中国茶専門店『三日月茶屋』。 気にはなっていたのだが、開店から半年たってようやく初訪問。(4月29日オープン) 大朝郵便局の並びの古民家を改装して、雰囲気は正に中国のお茶屋さん。 店主はアメリカ人で、「日本語はあまり上手じゃない」と言っていたが、注文など店での通常のやり取りはまったく問題ない。 100種類以上のお茶の在庫がある。 メニューにはかなり絞って載せてあり、それぞれ説明が書かれているが、詳しくないと選び切れないと思うので、その場合は店主に相談することをおすすめする。 セルフで淹れても良かったのだが、他にお客さんもいなかったので、店主が蓋碗で淹れてくれるお茶をひたすら飲んでいた。 話題がお茶から旅にうつると、日本語では伝わりづらかったので、大変英語に切り替えて。 ◇普洱生茶〈三日月 '23 臨滄〉・・・数えてはいないが、15煎くらいは淹れてもらった。それでもヘタる感じは無い。さすがにお腹がタプタプになる。 ◆お茶菓子セット・・・ケーキはシフォンケーキを選択。あとはナッツやドライフルーツ。 会計の際、つい「安っ!」と声に出てしまった。 昨日のお客さんには高いと言われたそう。まあ中国茶に慣れて人にはそう思われるのも仕方ない。 帰る前に、2階を見せてもらうつもりだったが、すっかり忘れていた。
他エリアの中国茶専門店のグルメ・レストラン情報をチェック!