更新日:2018年07月27日
安来市伯太町は江戸時代母里藩と呼ばれ、石高1万石で松江松平藩二代藩主綱隆の弟隆政が分治して成立した藩でした。日本でもっと少ない石高で、母里藩一万石として200年にわたり10代に亘る藩主にに受け継がれ栄えました。そしてかつて藩に仕える柴田家という一家がありました。本家、南柴田、東柴田、からなる柴田御三家は、本家は製鉄と蚕の商家として、分家は士分として母里藩財政の立て直しに貢献し、東柴田の屋敷では、実際に母里藩の藩政が行われていたと言われています。ここは東柴田家を改装してオープンしたオーベルジュです。和フレンチを頂いてきました。
【静かな有福温泉で迎える、やさしい朝の食卓。】
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