
島根県出雲市のカフェ併設の和菓子屋さん
出雲大社へ向かう途中にある和菓子屋さん
カフェも併設してたけど
この日はお土産と車中のおやつを購入するのに
寄りました。
店名】出雲 和菓子屋のカフェ
Kissa&co(きっさこ)坂根屋
住所】島根県出雲市大社町入南622-2
定休日】不定休
営業時間】9:00~17:00
土日祝 9:00~17:30
■出雲どらやき(出雲大納言つぶ餡)[183縁]
ミニどら焼き
一口サイズで食べきりなので
いろんな種類がいただける。
生地がふわふわで
口に入れると、お口の中が
気のせいか少し暖かく感じる。
つぶ餡は、お店によって色々あって
美味しい!と思える時と
これはどうかな!と思う時と様々
で!ここのつぶ餡は
美味しい\( ˆoˆ )/
抹茶どら焼きもあったけど
ここは、先ずオーソドックスなタイプを
堪能して味を確認
■抹茶宿禰最中[120縁]
坂根屋さんを代表する銘菓
宿禰餅(すくねもち)を挟んだ最中
こちらは、抹茶味の方をセレクト(o^^o)
美味しい最中の皮はしっとりと
中のおもちと抹茶餡の組み合わせも
最中との相性よく、美味しい最中
★ 宿禰餅(すくねもち)とは
・昭和32年、40年に昭和天皇が
出雲にいらした際、献上されたお菓子
・第十七回 全国菓子博覧会では
最高位総裁賞を受賞したんだそうです。
この名前の語源は
出雲の国は相撲の始祖“野見宿禰
(のみのすくね)”出生の地。
奈良時代の相撲の名手として名を馳せていた
野見宿禰
「宿禰餅」は、
その野見宿禰の文武両道の生き方を敬い、
出雲を代表する銘菓として名前を
いただいたんだとか。
★お菓子を買った後、出雲大社へ直行せずに
先ずは最後の写真の「稲佐の浜」へ
美しい海岸線が続く
「稲佐の浜(いなさのはま)」
ここは
日本のなぎさ100選にも選ばれている景勝地
神話の舞台にもなっている海岸なんですよ。
この浜は旧暦10月10日に
全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあり
その際の上陸地点となっているのが
この「稲佐の浜」
神々の通り道ですね
出雲大社参拝前に訪れて「稲佐の浜」で
集めた砂を、出雲大社の砂箱に入れて
代わりにその砂箱にある砂を集めて
持ち帰るそうです。
この砂は、
家を建てる時の地鎮祭などにも使われる砂で、
持ち帰った砂を自宅の周りに撒いたりすると
厄除けになるといわれています。
私は、持ち帰って、小瓶に入れて
机の上に飾っています。
★厄除の効果が効いてきたのか
我が家で一番の疫病神の私が
どうも、払われそうです(o^^o)
仕方ありませんね(๑・̑◡・̑๑)
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