更新日:2026年01月17日
伝統素材で作る上品でなめらかな胡麻豆腐の名店
本日は高野山奥の院に行って来ました。 その帰りに前から濱田屋行ってみたくて 念願かなってお店に行きました。 金剛三昧院から近いところにありますが、その他の観光施設からは少し離れたところにあります。 高野山の本通りから裏手に入ったところにあります。 外観はザ!老舗といった店構え! 濱田屋の胡麻豆腐は明治開業以来、お大師様のお膝元で お大師様に御膳を届ける「生身供しょうじんく」へお供えしているとの事で更に こちらのお店に興味がわきました。 胡麻豆腐のこだわりは 「皮を丁寧に剥いた白胡麻」 「吉野本葛100%」 「高野山圓山弁天の清水」の3つの材料のみを使用。 当日出来立てが食べられる 素材の味が引き立つ繊細で新鮮な胡麻豆腐が有名です。 シンプルに胡麻豆腐を味わうなら 胡麻豆腐(わさび醤油)上勝阿波晩茶 1個:400円(税込) という事でこちらを一つ注文。 少し変わり種商品の 抹茶胡麻豆腐(和三盆と牛乳) 1個:600円(税込) も一つ注文する。 抹茶胡麻豆腐は、 京都一保堂茶舗様の抹茶を使用しているとの事で 香り豊かで、ほろ苦い抹茶が特徴 和三盆の上品な甘さと胡麻の風味が調和し、 もっちりと口当たりがとても良くて美味しかったです。 どちらも最高の逸品でした。 ご馳走様でした。
バランスの良いヘルシーな精進料理がいただける、観光客で賑わうレストラン
✨御先祖様にご挨拶✨ 必ず年に一回は訪れる"高野山"。 天気も良く掃除をして、お参りをすませてお墓から一番近いのでやって来ました『楊柳』さん♪( ´▽`) 店内は広く、お土産コーナーもあるのでいつも観光客でいっぱいです。 この辺りは"精進料理"が有名なんですが、娘が"鰻重"が食べたいと言うので、"鰻重・天婦羅うどん"を注文。 最近の国際社会をみると、日本が平和過ぎるのもどうかと思いますが、こうやって何気に食事ができる事に"感謝"ですm(_ _)m #感謝の気持ち #高野山
趣ある店構えの老舗で味わう、本格和菓子と心地よいおやつ時間
『奥の院参拝の余韻とともに味わう、明治から続くやさしい甘さ。御菓子司 かさ國』 高野山・奥の院を参拝し、静かな空気に心を整えた帰り道。 その余韻のまま立ち寄ったのが、奥の院近くに佇む御菓子司 かさ國でした。 創業は1871年(明治4年)。 もともとは、行商をしていた小林國三郎氏が営んだ、 傘を製造・販売するよろず屋「かさ國」が始まりだそうです。 その名残を今も大切に守りながら、現在は和菓子屋として高野山を訪れる人々を迎えています。 今回購入したのは、 やきもち・草やきもち・くるみ餅(各180円)。 どれも素朴ながら、丁寧に作られているのが伝わってくる佇まいです。 焼き餅は生地が薄めでとても柔らかく、 表面はこんがりと香ばしく焼き上げられています。 中のあんこは甘さ控えめで上品。 中でも草やきもちは、口に入れた瞬間に広がるよもぎの香りが素晴らしく、 高野山の空気と重なって、より深く心に残る味わいでした。 そして印象に残ったのが、どら焼き。 特に皮が驚くほど美味しく、 ふんわりしながらも香ばしさがあり、 餡を包み込む生地そのものを楽しみたくなる一品。 「またこれを食べたい」と素直に思える、記憶に残るどら焼きでした。 派手さはありませんが、 長い歴史の中で磨かれてきた、 やさしく、誠実で、心に寄り添う甘さ。 奥の院参拝の締めくくりに、 そして次に高野山を訪れた際も、 また持ち帰りたくなる和菓子屋さんです。 ごちそうさまでした。
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