
各線三宮(三ノ宮)駅からすぐ。 駅前らしいにぎわいがあり、周辺には飲食店や居酒屋が立ち並ぶ活気あるエリアです。 レンガが敷き詰められた「レンガ筋」には、小さなお店や個人店が軒を連ね、少しディープな雰囲気も感じられます。 こちらは万葉牛に惚れ込んだご夫婦が営まれているお店。 お話を伺うと、そのやわらかな人柄と万葉牛への深い想いが伝わってきます。 万葉牛は、 「おかわりしたくなる霜降り」を目指して育てられたブランド牛。 霜降りの旨みと脂のやわらかな甘みが調和し、“牛肉らしいおいしさ”を感じられる味わいが魅力です。 その魅力を多くの人に知ってほしいという想いで、お肉の本質でもある「牛肉らしいおいしさ」を追求した料理や肉寿司を提供されています。 2026年3月12日より、三宮界隈では数少ない生食用食肉取扱認定店として正式に認可。 生食メニューも提供されています。 そして今週からコース内容が、お値段そのままでグレードアップ! この内容でこのお値段は本当に素晴らしいと思いました。 ランチメニュー スペシャルランチ¥1,950(2,145) 侍のこだわりランチ¥2,950(3245) ランチコース¥5,000(5,500) プレミアムコース¥8,000(8,800) 【ランチ限定おまかせコース 11品¥7,678 → ¥5,500】 生食用食肉取扱認定店。 新メニューの「肉てっさ」や肉寿司、海鮮のお寿司まで楽しめる内容に、季節の逸品やミニデザートも付いた充実のコースです。 ⚪︎肉てっさ 三角バラを昆布〆に。だし醤油と牡蠣醤油をブレンドしたタレで。 とろけるような脂の甘みと昆布の旨みが重なり、さっぱりといただけます。 ⚪︎季節の一品 ホタルイカと菜の花の酢味噌。 ホタルイカの濃厚な旨みと菜の花のほろ苦さが合わさり、春らしい味わい。 ⚪︎季節の温物 筍と大根の含め煮。 万葉牛のすじで取った出汁のあんかけで、片栗粉ではなく葛粉を使用。 やさしい出汁の旨みが広がり、体がほっと温まります。 ⚪︎ローストビーフ マルシンというシンタマの中心部にあたる希少な赤身部位を使用。 やわらかく赤身の旨みがしっかり感じられる味わい。 ⚪︎黒舞茸のホイル焼き 自家製肉味噌添え。 黒舞茸の香りと旨みが濃く、コクのある肉味噌がよく合います。 ⚪︎シチュー ゴロッとやわらかなお肉が入った、旨みが凝縮されたシチュー。 お肉はほろっとほどけるやわらかさで、コクのある味わい。 ⚪︎肉寿司 二貫 イチボのローストビーフ、マンシンのたたき。 赤身の旨みとお肉の甘みが口いっぱいに広がる贅沢な一貫。 ⚪︎日替わり海鮮寿司 二貫 この日はマグロとサワラ。 マグロはしっとりとした旨み、サワラは上品な脂とやさしい味わい。 ⚪︎肉寿司 四貫 ・手巻き仕立て 割り下にくぐらせたすき焼き仕立てで、甘辛いタレとお肉の旨みが絶妙。 ・サーロインと三角バラ昆布〆炙り とろける脂の甘みと香ばしさが楽しめます。 ⚪︎コンソメスープ 万葉牛のすじとコンソメで作られたスープ。 お肉の旨みがじんわり広がる、ほっとする味わい。 ⚪︎ミニデザート いちご、台湾パイン、いちごのロールケーキ。 食後にうれしい、さっぱりとした甘さ。 ⚪︎百黙 純米吟醸¥1,500(1,650) やわらかな米の旨みと上品な香り。 すっきりとした後口で料理にも寄り添う味わい ⚪︎コアントローソーダ割り¥600(660) スイート&ビターオレンジの皮から抽出したエッセンスによる、上品な香りとすっきりとした甘さ 万葉牛への深い愛情と、丁寧なおもてなしが伝わる一軒。 料理だけでなく、人の温かさにもまた訪れたくなるお店でした。