更新日:2025年06月30日
想像を超える本格スイーツと出会える、静かなビジネス街の大人パティスリー
角を曲がったら長蛇の列が! さすがは人気店。 でも何時にオープンするか分からないのに先頭の方は何時から待ってらっしゃるのかな(; ³0³) お酒が効いてるケーキ の口コミが多かったので 苦手な私はどうなのかなーと思ってましたが…。 お酒効いてるのに美味しーい! なんで? なんで? と戸惑いながら、あっという間に完食です(笑) 他のケーキも食べてみたい! また並びまーす。 ごちそうさまでした^ ^
絶品、知る人ぞ知るチーズケーキ専門店
手作り感のあるチーズケーキです(*^^*) お店は何か取引が行われてそうな怪しい感じが漂ってます(^_^;) そう、物は極上チーズケーキww こんなお店知ってるとポイント高し☆☆☆
大江橋駅の近くにあるお土産にもピッタリなおしゃれスイーツのお店
#赤い北新地ロール #甘さ控えめで上品な生クリーム 2021/1月 ども❗友人と焼鳥をいただき チョイと行きつけのバーをのぞき 帰宅につこうと北新地を歩くと 「真っ暗だね❗」 お土産に音羽巻きを購入しようとするも ですよねぇ~❗ 20時閉店。。。 電車に乗るのもめんどくさくて MK乗り場へ トコトコ。。。 幸いお店が開いていたので購入しました ⭐北新地ロール ¥1100円 甘さ控えめのたっぷり生クリームが 大人の味で、奥ちゃまも満足❗ 美味しかった❗ ごちそうさま~(^-^)/
玉子トーストサンドがおすすめ、振り子時計のある、雰囲気のいい喫茶店
【大阪・心斎橋でレトロで落ち着ける純喫茶♪】心斎橋駅から6分ほど歩いた場所にある純喫茶。店内は昔ながらの昭和の雰囲気で落ち着けます。 このお店では、おいしいコーヒーやスイーツを落ち着いて楽しめるのがポイント。コク深いおいしいコーヒーとモンブランはおいしくて、ゆったりと楽しむことができました。 心斎橋駅から近いので、ちょっと一息つきたいときやゆったりしたいときにはいいですね。 心斎橋近辺で、昔のレトロな雰囲気を味わいながらゆったりとコーヒータイムを楽しみたいときにはオススメです。 #カフェ #純喫茶
職人技が生む極上の一杯―珈琲探求者のための聖地
珈琲の極地の一つと言える。"道を極めた現役が淹れる珈琲"が飲める、現存する聖地と言えるだろう。 ※2025年8月から値上げ予定だそうです。 YouTubeで存在を知り、行ってみたいと思っていた。いかにもな大阪の狭い道の走った住宅街に現れるお店。 駐車場はお店横に5台分。店内はテーブル席のみ、3組程度でいっぱいかな。 80歳になるマスター(田中さん)がお出迎え。「来たのは初めて?」と聞かれ、初めてと答えたら色々とサービスしてくださいました。 メニューとマスターのこだわりを丁寧に説明されます。 自分で珈琲を淹れる方なら、使ってる豆量にビックリするかと思うと同時に、価格も高過ぎることはないと思うはず。 ※この説明などが苦手な方も多いと思います。マスターの距離感の近さも苦手な方がいるかも。珈琲マニア的な方以外にはオススメしにくい。 とにかく、異次元。エスプレッソ位の量しかないが、その味わいにエスプレッソ的な極端な苦味やえぐみがない。ネガティブと言われる味わいをほとんど感じない。 美味しさ部分を濃縮した珈琲エキスといっていいだろう。 モカとマンデリンを頼んだのだが、特にマンデリンがえげつなかった。 濃いモカも美味しかったが、それを飲んだ口のままマンデリンを飲んだのに、モカの味を全て塗り替えてきた。 飲み込む事を躊躇うほどの濃厚さ、甘みとトロミすら感じる。何とか意識して飲み込んだ。 1杯に100g以上の豆を使い、最初の一滴が落ちるまでに20分程度、淹れきるのに50分程という、それがホントなら気が狂いそうになる手間。真似しようにもできないし、しようとも思わない。 珈琲の色々な世界を体験したい方にはオススメ。 ただ単に「喫茶店で珈琲飲みたいだけの方」は行くと嫌な思いをしてしまうことが保証出来ます。
スパイシーでボリューミーなペルー料理が味わえるお店
富田林に来たのなら思い出に残るお店を、と言う事でチェックしていたこのお店。ペルー料理を食べさせてくれるお店として人気みたいなので行ってきました。 富田林西口駅があるのも知らず富田林駅から徒歩15分ほど、ナビを見ても辿り着いてるっぽいのに周囲にはそれらしきお店はなく間違えてラーメン屋に入りかけましたがどうやらラソスさんは裏道に入る必要があるようでこれは土地勘のない人はみんな迷うだろうなって所にありました。 一昔前の集合住宅のような場所、長屋風の一帯がお店になってるようでカフェやらパン屋やら並んでいます。看板も小さいので通りがかっただけではまず分からないでしょうし、それ以前にこんな奥地に通りがからないだろって言うね(^_^; 扉を開けると奥さんが出てきます。人の良さそうな女性です。促されるまま靴を脱いで上がります。そして最初に思ったのが 家だ・・・ 間取りは完全に普通のお家です。部屋の中にテーブルが数基あり、そこに先客が座っている、と言うよりも完全にくつろいでますが。そしてすぐ目の前に厨房・・・って言うより 台所やん・・・ なんという見慣れた光景。特殊な機材とかはなく普通の日用品だけで作ってます。客席から見える奥さんの背中はまるで実家のおかん。確かにこれは常連さん達もくつろいで料理ができるのを待ちますね。感覚的には堺のカレー屋・ヌンクイさんみたいな雰囲気。とりあえず平静を装いつつメニューを見ます。 ・アヒデガジナ ・ミラネサ ・パパレジェーナ ・アドボコンプレ ・アロスコンマリスコス 何一つわからへん・・・イメージすらできない(^_^; 「こういう時は全部盛りだ!」と思考停止して全部盛りです。 着皿まで15分、出てきたのが何とも豪勢なワンプレート。どこかスパイシーな香りがしますが今まで体験してきたインド・ネパールともスリランカとも違うどこか懐かしい芳香。色彩の鮮やかさが半端なさすぎてどこから手をつけていいか分かりませんが一つ一つ吟味です。 【アヒデガジナ】 黄色のペースト状の食べ物です。卵の和え物のように見えますが全然違います。ペルーのカレーやシチューみたいな存在ですが、このペーストには鶏肉のほぐし身が大量に入っており鶏肉の確かな食感に「おおっ!」となり、その後のイエローペッパーの辛さが一気呵成に攻め寄せます。一番温和そうに見える物が一番辛いというマジックに驚きを隠せませんでした。 【ミラネサ】 ミラノ風カツレツという意味合いのようでアルゼンチンなどでよく出てくる料理のようです。そのカツレツの上にはマリネされたトマトや赤タマネギが乗せられていて爽やかな酸味がいい感じです。このドレッシング部分は地方ごとに特色がある食べ物のようです。 【パパレジェーナ】 ペルーのコロッケ料理。典型的な家庭料理で家庭ごとにパパレジェーナがあるようです。ネパールにおけるダルスープみたいな感じでしょうか。半切れで提供されますがコロッケというには結構大きいのでお腹に溜まります。 【アドボコンプレ】 マッシュポテトの上にマリネされた豚肉(チャンチョ?)が乗っていてなかなか面白い味。ポテトだけでは単調ですが豚肉についているコクのあるソースがポテトを味わい深くしています。 他にもまだまだありましたがどれがどれだか把握しきれてないので分かった部分だけの紹介となりました。あれもこれもと吟味しながら食べてると段々楽しくなってくる感覚は何とも言えない高揚感を伴います。正直、アヒデガジナが一番美味しかったのでもし次があれば全部乗せよりもアヒデガジナが主役の一皿を頂きたいです。 総評です。初めてのペルー料理で見慣れない料理ばかりですが出汁ベースの料理もありどこか懐かしさを感じます。スパイスもたっぷり使ってなかなかホット感がありますが、スパイスの変化や多層的な厚みを楽しむインド料理などとは違い、統一感のないスパイス料理でそれぞれが個別に主張しているのに決して他の領分を侵さない協調性、これが南米的とでも言うのでしょうか。ラテンのノリ・・・色彩の鮮やかさ、いうなればスパイスカーニバル。 奥さんとの会話も楽しくお店の雰囲気はまさに家庭的。気取る事のないありきたりな間取りの部屋で南米ペルーの家庭料理、これはハマる。身近にあれば間違いなく通ってるお店です。ごちそうさまでした。 #ペルー料理 #アヒデガジナ #気取らない家庭料理 #実家のような安心感
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