
京阪守口市駅の近くに『文禄堤』っていう、安土桃山時代の堤防兼道があるの、ご存知でしたか? 守口市民は当然知ってるって感じなんですかね?? この辺、若い頃から結構うろついてて、何ならこの道沿いに友達のマンションとかがあって何度も来てたのに。 私は今回、このお店に行って初めて知りました。 変な感じでここの道だけ高くて、謎の橋あるな、とは思っていましたが笑 お友達の門真市民も、知らんかったと。 豊臣秀吉が、大阪-京都を結ぶ最短距離としての陸路を堤防も兼ねて作ったものらしく、当時は今の枚方から長柄まで27kmの堤があったとか。 現在では守口のここだけしか残っていないのだそう。 そんな堤の跡にある古い商家みたいな建物を使ったレトロなカフェ。文禄ティールームです。 建物内には当時使われていた400年前の井戸なども展示されていて、覗くと今も水を湛えているようでした。 興味深く、見ていたいような、でもずっと見ていたら、見ては行けないものが見えてしまいそうな… ランチは4種類ぐらいあって、私が食べたスコーンランチの他に、オープンサンドとか、ハンバーグランチとか、ロールキャベツのランチなどがありましたが、 せっかくなのでスコーンランチを。 スコーン自体ほとんど初めて食べる勢いでしたが、 さっくりとした食感で、とっても美味しかったです。 ランチには紅茶もセットでついてきます。 紅茶も、特に詳しくはないけれど、いい香りで癒されました。 何となく、ゆっくり時間が過ぎる感じで、友達と話をしながらランチやお茶するのにぴったりのお店だなと思いました。 守口市駅周辺でランチやお茶したくなったら、歩いて2〜3分なのでまた行きたいと思います。 スコーン、もっと集中していっぱい食べたいな。 わ、書いてたら、まためちゃ食べたくなってきた!笑