更新日:2025年12月29日
河原町駅徒歩2分☆京都の食材とスパイスと和風出汁の土鍋スープカレー!
あれ?こんなところにこんなスープカレー店あったっけ? 阪急河原町からほど近い路地。 『土鍋スープカレー近江屋清右衛門』 改め『SOUP CURRY OHMIYA』 老舗漬物屋『総本家近清』がプロデュース。 同系列の『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門』が移転再オープンにあたり『CLAY POT CURRY OHMIYA』と改名したのに合わせ、こちらも店名をリニューアルしたということのようです。 もともと『欧風土鍋カレー近江屋清右衛門の期間限定スープカレーが大好評でスピンオフしたお店なのですが、スープカレー専門店が少ない京都で貴重な存在となっています。 ★京都の地ビール 京都クラシックレッドエール ¥900 京都生まれの酒造好適米「祝」と伏見の酒造りに不可欠な名水「伏水」を原料に使い、ビールの醸造技術に加えて黄桜がもつ清酒の醸造技術を用い『京都らしさ』を表現したすっきりとした味わいのビール。 とのこと。ズッシリしているようで軽やかな飲み口が素晴らしく、実に美味しい! スープカレーだって京の地物にこだわっています。 ★京赤地鶏の手羽元スープカレーKyoto Chiken soup curry ¥1550 可愛くPOPな土鍋でアッツアツの提供。 スープはトマトベース、かなりインパクトある鰹出汁が効いています。 日本!京都!を強く印象付ける飲み心地。 辛さは3にしたのですが、かなりマイルドな印象。個人的には6くらいがスープカレーとしてはいい感じかな? と思う一方で、辛さを抑えた分、出汁の旨みを堪能できたとも言え。 メインの具材としては京都が誇る地鶏「京赤地鶏」のボリューミーな手羽元が3つゴロリ。素揚げされ表面パリッと。ぎゅっと詰まった筋肉質でしっかりした食感が魅力です。 野菜は全国から旬のものを取り寄せ。 店内ボードにそれぞれの産地が書かれているのも気が利いていますね。 そして添えられたカブの漬物が抜群にうまい! 福神漬もそうですが、スパイシーなカレーと合わせた時の漬け物は格別。 漬物屋がカレーを始めたことにも大きく納得なのです。 ところで近年、大陸方面で日本のスープカレーは人気。 この日の店内も中国語がよく聞こえていましたよ。 ・・・それでも一時期よりは減ってるのかな?